ドッグ

2010年3月18日 (木)

元気です!

大変、大変!!ちょっとサボっていたつもりが、1ヶ月以上も日記を書かずにいました。
あ、ご挨拶が遅れましたが今宵も日記担当はジェミニです。

この1ヶ月に何があったかというと・・・。。。。おかしいわね、全然思い出せないわ。
でも、おとーさんが2月21日に49歳になって、キャロルが2月23日に7歳になったのよ。
おかーさんはズボラなもんだからどっちも忘れてたけどね。

あとは、毎日平凡そのもの。
おかーさんが全然写真撮らなくなっちゃったのは、やっぱり河原の大工事の影響が大きいかも。
もう、過去に撮った河原の写真と同じ景色がほとんど無くなってしまったの。
工事で河原に下りることが出来ないから、日々のお散歩も単調そのものよ。

でも、家族全員元気なのでご心配なく!
写真は、朝のお散歩途中におかーさんの携帯で。
桜のつぼみがいよいよ大きくなってきて、来週後半には開花かしらね!?

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2010年2月 7日 (日)

平凡日曜日

オットが腰が痛いというので、お散歩がてら薬局でバンテリン購入し、いつもは歩かない住宅地をウロウロとお散歩した。
北風がビュービューと吹き荒れる寒い昼下がり。逆光の太陽はいかにも「冬」な感じ。

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このヒト(ジェミニ)が、選挙以来散歩に来ていない住宅地方面に出たモンだから、ものめずらしさに元気、元気。キャロルよりもこういう時に張り切るのは、ジェミニねーさんの方なのだ。
キャロルはアスファルトの上ではほとんどはじけることが無い。

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あまりにも日常的なことは記録されない、そういうもんだと思う。平凡日曜日と言っても、ずーっとずーっと気になりつつ行ったことのない近場のなんとなく「霊」的なものを感じていたエリアへ足を踏み入れてみた。
ふらりと出た散歩の成り行きで。

二子玉川から上野毛へ上がる坂の途中にある公園めいた場所。いつも車で通過してしまうのだけど、何かが住み着いて居そうな?そんな暗いイメージの場所(実際、ちょっぴり暗いんだけど)だったのだけど、近寄ってみると鳥獣保護区となっており、動物に優しいエリアであることを知る。

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こんな感じで、整備された階段とテクテクと上りながら、やや「鬱蒼」とした林の中を散策できるようになっているのだけど、敷地はそんなに広くないので、すぐにグルリと一週出来ます。
ジェミニがこれまた、はじけてて、階段を登ったり降りたりと楽しそう。
こういう向こう側が見えるタイプの階段ってワンコによっては怖くて登れなかったりするけど、うちはマンションの非常階段から出入りしていて、その階段がまさに向こう側が見える階段のため、全く怖がることは無い。
そーいえば、ジェミニは生後4ヶ月からその階段を上り下りしているから怖くないとしても、3歳半で我が家に来たキャロルも最初から階段は平気だった。
この家系(キャロルはジェミニと血縁)はあまり怖がりさん家系じゃないのかも。サンプル数2だけど。

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階段登ったところで飼い主を待つジェミニ、と巨体(ジェミニ)の後ろに隠れているけどキャロル。

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↑の写真、私的には「ジェミちゃんの体になんか写ってるーーー!!!」なお写真。どこだかわかりますか?
私にはフラットらしき犬の目が2つあるように見えるんだけど・・・。今までキャロルには何回か、こういったお顔が体に写っていることがあったけど、ジェミニは初めて。
基本的に「光線の加減」だってことはわかってるんですけどね、、、こういう写真見つけるのメチャクチャ早いんです。

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もうちょっとアップにしてみると・・・。画質が悪くてあまり良く見えませんが、デジカメのモニターで拡大すると、目以外には見えなくて。でも、優しい眼差しなので、これはジェミちゃんの守護霊かも。
と、子供の頃よりそっち系のお話でかなーりドリーマーな私は思ってしまったのでございました。

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階段をえっちらほっちらと上りきると、そこは広場になっていました。なんとなくお寺の境内っぽい場所なんだけど、お寺ではありません。で、とっても背の高い梅の木がありました。

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コンデジのズームで頑張って望遠撮影。すっごく寒い日だったけど少しづつ春が近づいている。

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Tokyo with Snow, First Coming This Winter !

今年の冬は寒い!!と思ってましたが、2月1日の夜から東京にもようやく雪が降りました。
私は仕事で新宿のとある某巨大なソフトウェアメーカーへ行ってましたが、そこの南欧からやってきたというエライ人が、「外は雪だ」と言うと、「First Coming!」と喜んでおりました(喜んでたわけではないのかも・・・)。
5時からスタートしたミーティングが終わったのは8時過ぎ、ビルの外に出ると大きな雪がドカドカ降っていてびっくりしました。
こりゃー積もるから明日は河原でジェミキャロも遊べるな~なんて思ったのですが、朝起きてみるとあまり迫力のある積もり方はしてませんでした。
我が家はすぐ側に川が流れているため、雪とか溶けやすいみたい。川の近くって以外と暖かいらしいのです。

でも、まぁ、ショボい雪でも今年初の雪遊びっちゃー雪遊びなので大喜びのお二方でした。

朝、7時過ぎの河原にはだーれも居ない。自由に走り回っても大丈夫~ !!

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とりあえず、ドドドーっと2匹で河原に下りていくのですが、キャロルってこういう時に飼い主も一緒に降りないと直ぐに戻ってきてしまうのです。

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もうすぐ7歳だけど、中身は幼稚園生のまんまのキャロたん、お耳が立ってまーす。

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一方、ジェミニ先生は耳が聞こえない振りがホントに上手。緊急なのかそうじゃないのか、こっちの呼ぶ声や状況で勝手に判断してくれちゃうから、一度下に降りると呼んでも戻ってきやしません。
お年の割りには機敏に動いている方?本犬は若いつもり。

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対岸にはホームレスのお宿があります。寒かっただろうなーーー。多分、ホームレスの人が飼っていると思われる犬がずーっと吠えていて、望遠レンズで覗いてみちゃったんだけど、ワンコちゃんは見えませんでした。

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いかにキャロルは呼ばれると、「ホイホーイ」とフットワーク軽く戻ってくるか?いかにジェミニは無視するか・・・(汗)、こちらの動画が如実に物語っております。

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2010年1月30日 (土)

盲導犬候補生、かわゆい。

最近、すっかりBlogの更新が面倒っちくなってしまった。。。
けど、今日はとってもかわゆい盲導犬候補生のニュースをみたので記録。
asahi.comのニュースで、「官民が共同運営する刑務所・島根あさひ社会復帰促進センター(島根県浜田市)で18日、受刑者が盲導犬候補を育てる国内初の更生プログラムが終わり、修了式があった」と報じられていた。
受刑者達は一緒に暮らしてきた犬との別れに涙を流した、とのことである。

動画付きだったので、終了式の様子を観てみた。
愛されて育ったのであろう、優しいお顔のイエローラブラドールが3頭、終了式では受刑者の人たちの足元でお利口に伏せている、、、、と想像したのだが、そこは盲導犬候補生ってこともあり、ヘソ天でゴロゴロしたり、終了式が長くて飽きちゃったのか?ダラダラと横になってみたり・・・。
受刑者の方々の緊張をヨソに、とってもダレダレ~な様子が非常にかわゆい!!!

盲導犬や介助犬が電車に乗っていたりすると、非常に複雑な思いになる。
一生懸命働いている彼ら、彼女らが、どうか心無い人間によって(例えば電車の中で尻尾踏むとか・・・、怖い!とか言って奇声をあげられてしまうとか・・・、心配はつきないのダ)、ツライ思いをすることなくお仕事が出来ますように、と祈らずにはいられない。

候補生達も、これから本格的な訓練に入り、立派な盲導犬になる子も居るのかもしれないけど・・・・。
できればそのままダラダラ犬で上手くシアワセな家庭犬になれたら良いのに・・・と不謹慎にも思ってしまった。
これは、偽りない一愛犬家の気持ち、個人的な「犬のシアワセ」考として表明します。

動画は↓
http://www.asahi.com/video/news/TKY201001220346.html

我が家のジェミキャロも、日々グータラと元気にしてます。写真はジェミニ先生の近影です。
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2010年1月 8日 (金)

時間よ、止まれ

すっかりイチデジ熱も冷め、かくなる上はレンズも売っぱらってしまおうか・・・と思っていた矢先、再びブーム、アゲイン・・・な気配。

映画X-Menに出てくる超人的能力で時間を止める技、あれがあれば高速連写機能も、明るくて大きい玉のレンズも、ISO3200とかでもキレーに取れる技術など不用だ。止めて撮れば良いのだから。

しかし、時間を止めることは出来ない。しかも、黒くてデカいクセに、ちょこまかとハイスピードで動き回る。

なんとか、時間が止まったように撮りたいという欲求がメラメラ~っと。。。危ない兆候が現れている。
12月29日、午後4時頃の多摩川、緑地グランドにて。

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キャロルには、謝らないといけないと思う写真。ボールを持つものが主役のハズなのに・・・。
キャロちゃん、ごめんね。ピントはジェミちゃんに・・・。

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見返り美犬

もう、バカ親でも親バカでも、なんでも良いのだ。
飼い主絶賛しなくて誰がする!?ってことで、タイトルの通り、見返り美人のジェミニちゃん~☆

この写真、昨年12月29日のものです。
二子玉川の兵庫島の階段途中で。
この木枠の階段、人間の足にも上りにくい不規則な高さと奥行きですが、9歳7ヶ月のジェミニも同様のようで、途中で後ろ足を踏み外してました。
最近、少しづつ、目測誤って階段などでアンヨがズリ落ちたりする時が有ります。

土手に上がる時のジャンプも油断すると、後ろ足を踏み外してアゴぶつけたり。本犬は何事も無かったようにリカバリーしてます。
その気持ちわかるよ!!と励ましたい。

ワタシも駅の階段なんかでコケた日にゃー、どんだけ痛くてもすばやいリカバリーで立ち上がり、何事も無かったように立ち去りますから。
(アンヨ、じーんと痛かったりしてもいっさい顔には出さないのだ)

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2009年12月28日 (月)

題名「ワタシとハブ」

年末のうららかな天気で汗ばむような陽気の日曜日。
日々の代わり映えしないお散歩でもキャロルは尻尾フリフリでとっても楽しい。
でもジェミニは出すもの出してしまうと、「あーーー、つまんないわーーー」ってな感じで惰性散歩。
そんな代わり映えしないお散歩コースでも!たまに珍しいもんを持っていけばウキウキの楽しい出来事に変身するみたい☆
毎日がキラキラじゃないと老け込んじゃうからねー、ここは工夫の見せ所、飼い主の腕の見せどころ?

毎回、ニンゲンだけがどっかへ行く時はお土産に縫いぐるみを買うのが我が家のお楽しみ。
今回は那覇空港から来たばかりの新入りハブ君をこっそり持参して多摩川の緑地グラウンドへ行きました☆

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2009年12月10日 (木)

下の子

うちの下の子、我が家に来た頃(3歳半の頃)の最初の印象は、「すんごいガッツキだけど、割と箱入りな感じ?」であった。花に例えるなら、カスミソウ系???(ちょっと言いすぎか・・・)。
実際、最初のおうちではクレートに閉じ込められている時間がとっても長かったらしいので、「箱入り」には間違いないんだけど、なんていうか・・・「憂いのあるオンナノコ~」っていう感じだった。
最初につけてもらったお名前も、そんなオンナノコ~なお名前なのだ。

我が家の環境がそうしたのか?キャロルっていう名前が「箱入りのオンナノコ~」なイメージではないからか???
我が家で暮らすこと約3年半(っていうか、3年半も経ったんだー)、オンナノコらしさゼロになってしまいました。

思うに、落ち着いた先には先住犬が居て、その先住犬が犬の割には空気読むのが上手くてツンデレ系なわけで、ここはキャラかぶらないように「KYのデヘデヘ系」を目指そう!ってことでイメチェンはかったんではなかろーか?

相変わらずゴミ系のイタズラは「100%絶対にやる!」なので、外出するときは机の上にゴミ箱を乗せ、生ゴミなどは一切、イタズラできないよう厳重管理です。
それでも、夜帰宅すると、細かいイタズラはやってます。特に被害にあいやすいのは耳かき。パソコンやりながら耳かきでホジホジするのが無類の喜びが我が家人間組ですが、無用心に耳かきを放置すると、絶対にキャロルの餌食になります。
最近、立て続けにやられたのが、パスタの盗み食いです。
通販で色々なパスタ(乾燥タイプですよ!)を注文して、大きなダンボールで到着。ちょっとしまうの面倒で、ダンボールごと部屋の隅に置いて出勤したら・・・。
戻ったら「高いタイプから選別した?」としか思えないほど、お楽しみ系のパスタがことごとくダンボールから取り出され、袋を噛みちぎられ乾燥パスタをバリバリと食い散らかされていたのでした。
これ、飼い主の学習が足りずに二度やられました・・・。ダンボール箱自体も破壊して開封です。

こんな時、少しぐらいは食いしん坊のジェミニも食べてるんじゃないか?って疑いますが、その後のプーを見れば一目瞭然。いつも通りのジェミニと、ウルトラ大量プーのキャロル。
そんなんですが、我が家に来たころはグリニーズ食べりゃー下痢、生肉食べりゃー下痢で、お腹弱くてどうしようも無かったのに、今じゃ丈夫そのもの。
叱られても「ヘ」とも思っちゃーいません。しばらく申し訳なさそーにしてりゃーオッケッケー☆ってな感じです。

キャロルは呼び戻しがものすごく良いので、「Come」は絶対に理解している単語だと信じていましたが、先日、ひょんなことで「Come」という単語を理解していないことが判明。戻りが良いのは「呼ばれた?」と思ってホイホイと戻ってくるだけでした。まぁ、ジェミニ先生の100倍戻りが良いのですが・・・。(センセーは戻らないけどその場にじっとしているので、まぁ、良いかと・・・。戻ってくるのが面倒らしく、オマエが来いっていつも仰ってます)

ところで・・・、
下の子ってベロ長い子が多いよーな気がするんですけど、気のせいでしょーか???

まだ大丈夫?
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あ、横ベロ伸びた・・・。
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おぉーーーー、肉厚なシャモジベロの全容がっ!
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2009年10月19日 (月)

週末、犬事、妄想事

16日(金)の午後、無事に成田に到着、一週間が猛烈に早いけど「日本に戻れば週末だ」っていうのも、大切なモチベーションだったりしました。
で、17日(土)はジェミちゃんマイクロバブル初体験DAYでした。
ジェミニ→キャロルの2頭ローテーションなので、飼い主の待ち時間も4時間以上に。
結構な大仕事でしたが、マイクロバブル後のジェミちゃんの艶々コートにうっとり☆
キャロルもそれなりに♪

ジェミニを預けた後、三宿から成城へ移動し、ハウス(ジェミキャロ)の床に敷くフロアマットを調達。
これから寒くなってくるので、暖かいマットを敷きたいけど、駒沢近辺のDOG GOODS SHOPで調達すると「お洒落」な分高いので、ここは実用一辺倒を選択。
思いついたのが、成城にある日曜大工センターのペットショップだったのでした。

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成城の日曜大工センターはピーコックや東宝撮影所、住宅展示場などが隣接しております。
ササっとフロアマットを調達した後、キャロルを連れて住宅展示場で暇つぶし・・・。
すると、知らなかったけどトレーラーハウスの展示もあったのでした。
がしかし、ここで時間切れ。ジェミちゃんのピックアップ時間が迫っていたため、ササっとトレーラーハウスのカタログを貰って三宿へトンボ帰り。

んで、性懲りも無く18日(日)に再度、トレーラーハウスを見に行ってしまったのでしたー。
こちらのトレーラーハウスは、牽引してあちこち移動することを目的とせずに、据え置き型で使うことを目的として輸入されているため、とにかくビッグなアメリカンサイズなのです。
展示されているフロンティアというトレーラーは一番小さいサイズですが、それ以外に三角お屋根の見た目まんま家型のタイプなんかも展示されてます。
なんだかリカちゃんハウスみたいで非常に楽しです。

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田舎に土地なんか持ってたらトレーラーハウスをポンと置けば、ワンコとくつろぐセカンドハウスが出来上がりますね!!
妄想は果てしなく・・・広がっております。妄想の中で選んだトレーラーハウスはコレです。欲すぃ~~~。

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2009年10月 8日 (木)

横穴式住居スタイル

ジェミニはケージやクレートが嫌い。「自宅ではそういったものは一切不用です!」と小さい頃から主張してました。
ハウスが出来ないわけじゃないけど、中で鼻ピーで抗議するのがうるさくて飼い主根負け。
それでも、動物病院とか、ペンションとかでハウスに入れると、全然平気だったりするので、ジェミニ流のTPOがあるらしいのです。
それでも諦めきれない飼い主は、バリケン400、シャトルなんとか・・・のハードタイプのクレートから、ソフトタイプのカバナクレート、メッシュクレート、ドッグキャビン・・・と、あれこれ試しては玉砕。

車の中ではジェミニもキャロルもクレートに入ってますが、大人しいキャロルに比べてジェミちゃんの鼻ピーがしつこいったらありません。

もうこの手のモノは買わない・・・と決めてました。

が・・・・・。何度もこのBlogでも書いているように、今年の仕事の忙しさと言ったら本当に尋常ではなくて、会社で11時まで仕事して帰ってきてから、ご飯食べて、さらに夜中の3時頃まで仕事しても間に合わない。
キャロルはご飯食べて眠くなると自分でさっさと寝室のハウス(キャロルだけクレートで寝ています)に入って暗くてゆっくり休める場所で寝るのですが、ジェミニは絶対に寝ない。
もっと若い頃は、眠くなったら勝手にベッドに乗って寝てたのに、今は私がリビングで仕事している限りは煌々と灯りのつく部屋で、私から1mくらい離れた場所で、どてーんと横になって寝てるような起きてるような・・・な状態で待っているのです。

昼間、留守番で寝てるんだし・・・・とさして気にせずに好きにさせていたのですが、ジェミ姉さんは夏バテで歯茎が腫れだし、それが原因で熱まで出て、それが原因で下痢Pになり、そして最後は嘔吐でご飯が食べられなくなり・・・という、ヒドい夏バテをしたのが8月。
動物病院の先生に、ジェミニの生活ぶりを話すと、やはり夜中まで人間と一緒に起きているのがストレスになっているとのこと。
特に我が家の場合、私が夜派なので帰宅して朝方近くまでそのままリビングで仕事。
オットが朝方なので4時頃に起床して仕事。8月はお互いに忙しかったため、丁度夫婦で入れ替わる24時間体制
になってしまったため、ますますジェミニの睡眠時間が短くなってしまいました。
先生に「せめて夜に11時~4時頃までの暗い時間にしっかり寝せないとダメ」と言われ、私が起きている限りちゃんと寝ないことを伝えると、「ハウスで強制的に寝かせるクセをつけてください」と言われました。

その案にはオットも大賛成で、結果、再度ジェミニ用のクレートを買うことにしたのです。
とは言え、大型犬のソフトタイプのクレートって選定の幅も少ないので、キャロルが使っているのと同じものを追加でもう1つ買いました。
前と横と天井をファスナーで開けることが出来るソフクレート。
我が家はとっても狭いので、ソフクレート二個並べる際に横開きがとっても便利。まさに横穴式住居です。

さてさて、ジェミちゃんはちゃんとハウスで寝ることが出来るのか???

初日はハウスに入ってから、ピーピーと鳴き続けて抗議。やっぱりダメか???と思ったのですが、やけにハウスの中でハァハァしているので、サーキュレーターを回してあげたところ、ピタっと鼻ピーが収まり熟睡体制に・・・。
どうやら狭いハウスの中が暑かったらしい。

で、翌日からハウスで毎日熟睡の日々です。今回は何がそこまで気に入ったのか???
クレートの場所が良いのか、それとも年齢的にようやく「クレートって落ち着ける!」と悟ったのか???
奥で頭だけ出して気絶状態で寝てるのがジェミニです。夜はファスナーで横ドアを閉めてます。

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毎晩、ご飯食べてしばらくしたら、ジェミキャロ揃って暗い寝室で就寝。
これから年とともにベッドにも登れなくなるだろうし、クレートで寝るクセをつける最後のチャンスだったのかも。
生後6ヶ月でクレートを撤去していらい、室内どこでも自由を謳歌してきたジェミニですが、ようやく「横穴式住居」の寝ぐらの心地よさを知ったようです。

犬の躾本に「犬はオオカミ時代、狭い巣穴で暮らしているので、元来狭くて暗いところが落ち着きます。
ハウスを用意してあげましょう」というのを読んで、「ウソばっか・・・」と思っていたのですが、ようやく・・・。
生後数ヶ月のパピちゃん達が当たり前のようにクリアするハウストレーニングをようやく完成しました!!

私の禁煙も風邪をきっかけに、不思議なほどに何の苦しみも努力も無く出来ましたが、ジェミニのハウストレーニングも、9年間拒否ってきたのがウソのように出来るように☆☆☆
何事もタイミングってものがあるんですねぇ~。
めでたし、めでたし☆

横穴式住居は上から見ると長屋風でもあります(笑)

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PS:台風接近とともに、留守中のキャロルのイタズラが再発。何か気圧と関係があるのかも。
毎日、毎日、何かしらやらかしてます。

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