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2009年12月

2009年12月28日 (月)

題名「ワタシとハブ」

年末のうららかな天気で汗ばむような陽気の日曜日。
日々の代わり映えしないお散歩でもキャロルは尻尾フリフリでとっても楽しい。
でもジェミニは出すもの出してしまうと、「あーーー、つまんないわーーー」ってな感じで惰性散歩。
そんな代わり映えしないお散歩コースでも!たまに珍しいもんを持っていけばウキウキの楽しい出来事に変身するみたい☆
毎日がキラキラじゃないと老け込んじゃうからねー、ここは工夫の見せ所、飼い主の腕の見せどころ?

毎回、ニンゲンだけがどっかへ行く時はお土産に縫いぐるみを買うのが我が家のお楽しみ。
今回は那覇空港から来たばかりの新入りハブ君をこっそり持参して多摩川の緑地グラウンドへ行きました☆

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お世話になったあの方達を♪

ぬいぐるみフェチのジェミニちゃん、大事、大事にするので古株は2歳のお誕生日に頂いたピヨコちゃん、3歳の時に頂いたメーメーちゃんも健在。
大事、大事にするのですが、プチSのジェミニちゃん、面玉はほとんどブチっと食いちぎるか、または中途ハンパにぶら下げておくのがお好みだったりします。

今年も片づけても片づけても引きずりだされ、振り回され、クタクタ状態なあの方達。
お世話になったので、みんなまとめてキレーキレーすることにしました。

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乾燥完了後、ホカホカに暖かいあの方達をキャンプ用のミニテーブルに並べてみました。
まだまだ元気の皆さん、老若男女なみなさん、来年もジェミニちゃんと遊んであげてください。

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洗濯待ちの間、当のご本人は暖房ポカポカエリアでスヤスヤ。
来年も元気にお友達を手術ごっこして遊んでください。

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沖縄までふらふらふらっと・・・な。

12月19日の日記でございます。
定期的且つゲリラ的に、日帰りで行く飛行機の旅、第三弾。ターゲットは沖縄だ!ってことで、今年の東京は去年より寒い!と信じる我が家は、南国を目指したのでありました。
飛行機の中でトイレへ行った際、トイレ脇の小窓から景色を見ると、なんと富士山の真上を飛行中。おぉ~!と慌てて自席に戻ると、翼が邪魔していたのでした。

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しかし、改めて地図を見てみると、沖縄って遠いですね~、もはや台湾の方が近いのでは???

行きは7時55分羽田発10時40分那覇着、帰りは20時那覇発22:10東京着です。
が、帰りはなんと1時間半で東京まで着いてしまって、「やれば出来るじゃん!」なのでございました。
3時間弱で見えてきた沖縄本島、沖縄へ行くのは23年ぶり、オットは初沖縄です。

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沖縄へ行こうと言い出したのは私なので、私がじっくりと現地調べをしておけば良かったのですが、年末進行で何かと仕事が忙しく、行き当たりばったりの旅でした。沖縄って細長くて空港からどこへ行くにも結構遠いんですね、しかも、日本一長寿な県だからか?とっても運転がのんびりしていて、渋滞しっこないような道や交通量にも関わらず、やたらとノロいもんで、40キロの距離に2時間どっぷりかかったりするのでした。
という事で、第一候補だった「沖縄美ら海水族館」は行くのに3時間弱を要するため、水族館滞在時間が2時間程度しか取れないために断念。

で、伊計島という島を目指したのでした。海の上を越えていく橋があるし、気持ち良いのではなかろーか?ということで。
そんな準備不測な中でも、オットが昼食に決めていた店が、こちら。
「港湾労働者那覇埠頭休憩所」の隣にあるお食事処「波布(はぶ)」です。

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なんでも港湾労働者の強い見方なお店なんだそうで、「大盛りの店」として沖縄では知る人ぞ知るようです(そりゃ、知る人ぞ、ですよねー)。実際、店内には港湾で働いている方々に混じって、家族連れやら若いカップルなんかも多かったです。
オットが注文したのは、どーんと大盛りの「ゴーヤちゃんぷるー定食」(写真無し)、私は港湾系の方からなんとなくジロジロ見られているよーな???「なんだ、この中途半端なおばちゃんは?」的な視線を無視しながらも、ここは一発、とんかつ定食ですよ!

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あぁ、どうして「とんかつ定食」または「カツ丼」しか注文できないオンナなのでしょう、、、。この定食、かなり薄いお肉のとんかつが2枚、ご飯は軽く3膳分か?って感じでした。唯一、沖縄なのはお味噌汁の代わりに、ソーキそばだったことくらいでしゅ。。。
薄めのトンカツを2きれ食べた段階では、「余裕、絶対に全部食べれる!」って思ったのですが、一枚目を完食する頃には、豚肉についている胡椒すらしつこいような???衣の油でもう無理っ!な状態に。。。
ご飯も3分の1しか食べられなかったし、マカロニサラダも残しちゃったし、ごめんなさい!だったのでした。
でも、これで「普通」サイズなので、食べれないのを承知で大盛りにしているわけでもなく、致し方ないのでした。

というわけで、沖縄上陸するやいなや、「気持ちわるいぃ~」ほどにお腹一杯な私。その後は、車に揺られること1時間くらいで到着した伊計島です。伊計島は地図の「うるま」というところにあります。

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大きな地図で見る

うるま付近の地図を拡大すると、本島から「10」という道が海の上を走っているのが分かります。実際には浜比嘉島にも橋がかかっていて、伊計島と浜比嘉島の両方へ渡ってみました。


大きな地図で見る

で、この10号の海の上を走る道からは、こんな景色が見えました。パラサーフィンって言うんですね、知りませんでした~。ものすごい強風だったのですが、すんごいスピードで縦横無尽に海をシャーっと進んでおりました。
実際に車の中から見ているだけでも、かなりの迫力でした。サメとか、、、居ないのでしょーか。。。キョワい。

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いよいよ伊計島へ渡ります。戻ってきてから調べましたところ、伊計島は人口300人なんだそうです。しかし、島でほとんど人を見ませんでした。6人くらい???

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この島に限らず、沖縄の海は砂が白いということもあり、本当に綺麗なエメラルド色で、ジェミキャロがキャーキャー言いながら海へ向かって爆走する姿を妄想してしまいます。

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近ければねぇ~、連れてきてあげたいですね~。

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あ、そーいえば沖縄では犬をほとんど見ませんでした。那覇空港からレンタカー屋さんへ行く途中で、ゴールデン2頭とお散歩しているおじさん以外は、Mixちゃんを1頭見ただけ。犬、少ないのでしょうかね。

Wikiで伊計島の主な企業を調べると、ビッグタイムリゾート伊計島、沖縄サーキット伊計島、離れVillaとあります。
が、我々は伊計島でこんな会社を発見しました!電話は無いのかも?

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季節外れだからなのか?本当に那覇空港からレンタカーに乗って出発以来、歩道を歩いている人をほとんど見ませんでした。でも、ファミマなんかに入ると中に人は居る、、、、。みなさん車なんでしょうかね。
ファミマでは、「1ドル90円」ってレジに書いてあって、ドル札使えるのぉ~?と驚いたのでした。空港にDuty Freeあったし、ね。

ほとんど、観光らしい観光をしませんでしたが、沖縄パパイヤ組合のすぐ近くに、小さな遺跡があるのでした。
仲原(なかばる)遺跡といいまして、ナビに出ていたので立ち寄ったら、私的にはものすごく気に入ったといいますか、やや神秘な空気を感じる場所でした。
仲原遺跡は縄文時代晩期から弥生時代前期の縦穴式住居なんだそうです。確か、弥生時代になると石器から土器へ移行したんでしたっけ???住居も高床式に移行したんだったっけ???小学校の社会で習ったけどすっかり忘れました。

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<木々に囲まれてぽっかりと縄文時代が残る不思議な空間>

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<すっごく背の低い住居>

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<お家の中も結構狭い>

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なぜ、こんなに背の低いお家だったのでしょう???縄文時代の人は今より背が低かったのかもしれませんが、もしかしたら台風が来るから背を低く土を掘って住居にしたのかしら???

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<キャンプするのに絶好な平らな場所なんですが・・・>
というか、お家借りちゃう???というのは上段で、あちこちに「ハブ出ます」って書いてあるし、なんか怖くて中には入れません(っていうか、入っちゃダメです)。何が神秘的だったかというと、なんちゅーか、魂が残っている場所のような、そんな感じがしたのです。

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この後、浜比嘉島へ渡ると、そこは伊計島よりもリゾート感の無い漁村でした。もずくの直売とかやってましたが、定食屋さんの看板メニューには、なぜか「さんまの刺身」とありました。沖縄はさんま獲れないようで、冷凍さんまでしょーか???
伊計島が基本、リゾート系なのに比べて浜比嘉島は漁村、よって民家がたくさん有るのですが、そこは迷路の島、ミコノス島ような???車一台がようやく通れるような細い道と、台風避けなのかブロック塀で四方を囲った沖縄古来のお家が密集しているのでした。そして、やはり人が全然居ない。みんなお家の中に居たのぉ~?

そして、那覇市を目指すものの、途中で猛烈な睡魔に襲われ、山田電気の駐車場で1時間ほど爆睡夫婦。
あっという間に夕方になり、空港側で木の上のレストランを発見し夕食すべく突撃。

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シーフードのお店ってことでしたが、メニューはお肉の方が多かったです。ここでようやくアグー豚を食し、夜景撮影。

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今回の沖縄旅行、最後のお店だけワタクシのおごりでございました。オットはこの後、空港でさらにA&Wっていう沖縄にしかないハンバーガーショップでハンバーガー食べておりました(驚)。

かくなる沖縄ふらふらふらっとな旅は終了です。次回はどこへ行く、日帰りの旅???

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2009年12月10日 (木)

もう年末

2009年もあと3週間くらいで終わってしまうんですねーーー。
いやはや、不景気な1年でした。そして来年もまだまだ悪そうですね、っていうか復活はあるのか?とすら思ってしまいます。
私の勤める会社、外資なんで人員削減は早かったです。私のチームも1人減りましたが、減れば残った者がその分を負担するわけで、当然ながら忙しくなりました。
で、そんな中で犠牲になったのがこの方々、と散らかり放題になった室内環境、と朝食。

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2010年はいよいよジェミニも10歳の年。ジェミちゃんの楽しい余生と、まだまだ中身お子ちゃまなキャロル7歳のために、もっと仕事効率上げてしっかり休みを確保したいです。
暑い夏は、老犬の体力を奪うような気がするので、できる限り天然に涼しい自然の中に連れて行ってあげたい☆

自然の中に連れて行くと、ジェミキャロの目がキラキラになりますからね、今年はそんなジェミキャロのキラキラな瞳を見る回数が少なかったことが残念。

まぁ、毎晩、人間のご飯をおねだりするジェミニの瞳は、別の意味でキラキラの毎日ですけどね。

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下の子

うちの下の子、我が家に来た頃(3歳半の頃)の最初の印象は、「すんごいガッツキだけど、割と箱入りな感じ?」であった。花に例えるなら、カスミソウ系???(ちょっと言いすぎか・・・)。
実際、最初のおうちではクレートに閉じ込められている時間がとっても長かったらしいので、「箱入り」には間違いないんだけど、なんていうか・・・「憂いのあるオンナノコ~」っていう感じだった。
最初につけてもらったお名前も、そんなオンナノコ~なお名前なのだ。

我が家の環境がそうしたのか?キャロルっていう名前が「箱入りのオンナノコ~」なイメージではないからか???
我が家で暮らすこと約3年半(っていうか、3年半も経ったんだー)、オンナノコらしさゼロになってしまいました。

思うに、落ち着いた先には先住犬が居て、その先住犬が犬の割には空気読むのが上手くてツンデレ系なわけで、ここはキャラかぶらないように「KYのデヘデヘ系」を目指そう!ってことでイメチェンはかったんではなかろーか?

相変わらずゴミ系のイタズラは「100%絶対にやる!」なので、外出するときは机の上にゴミ箱を乗せ、生ゴミなどは一切、イタズラできないよう厳重管理です。
それでも、夜帰宅すると、細かいイタズラはやってます。特に被害にあいやすいのは耳かき。パソコンやりながら耳かきでホジホジするのが無類の喜びが我が家人間組ですが、無用心に耳かきを放置すると、絶対にキャロルの餌食になります。
最近、立て続けにやられたのが、パスタの盗み食いです。
通販で色々なパスタ(乾燥タイプですよ!)を注文して、大きなダンボールで到着。ちょっとしまうの面倒で、ダンボールごと部屋の隅に置いて出勤したら・・・。
戻ったら「高いタイプから選別した?」としか思えないほど、お楽しみ系のパスタがことごとくダンボールから取り出され、袋を噛みちぎられ乾燥パスタをバリバリと食い散らかされていたのでした。
これ、飼い主の学習が足りずに二度やられました・・・。ダンボール箱自体も破壊して開封です。

こんな時、少しぐらいは食いしん坊のジェミニも食べてるんじゃないか?って疑いますが、その後のプーを見れば一目瞭然。いつも通りのジェミニと、ウルトラ大量プーのキャロル。
そんなんですが、我が家に来たころはグリニーズ食べりゃー下痢、生肉食べりゃー下痢で、お腹弱くてどうしようも無かったのに、今じゃ丈夫そのもの。
叱られても「ヘ」とも思っちゃーいません。しばらく申し訳なさそーにしてりゃーオッケッケー☆ってな感じです。

キャロルは呼び戻しがものすごく良いので、「Come」は絶対に理解している単語だと信じていましたが、先日、ひょんなことで「Come」という単語を理解していないことが判明。戻りが良いのは「呼ばれた?」と思ってホイホイと戻ってくるだけでした。まぁ、ジェミニ先生の100倍戻りが良いのですが・・・。(センセーは戻らないけどその場にじっとしているので、まぁ、良いかと・・・。戻ってくるのが面倒らしく、オマエが来いっていつも仰ってます)

ところで・・・、
下の子ってベロ長い子が多いよーな気がするんですけど、気のせいでしょーか???

まだ大丈夫?
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あ、横ベロ伸びた・・・。
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おぉーーーー、肉厚なシャモジベロの全容がっ!
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2009年12月 1日 (火)

日本未上陸のケシュアには・・・

毎日ケシュアの話で恐縮なのですが、Quechua.comなる本国のサイトであれこれと製品を見てみると実に興味深いアウトドアメーカーであることが分かりました。
アメリカーンスプリとは一線を画した?ヨーロッパ系コールマンとでも言うのでしょうか、なかなか面白いです。

で、日本への上陸を切に願うシロモノがいくつかありました。

例えばコレ↓
両サイドの蛇腹な感じが、なんとなくカブトカニっぽくもあり、説明を見ると2mnでSet Upとあるので、ポップアップでこのような形に立ち上がってしまうようです。すばらしい。

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ポップアップでは有りませんが、前室付きのテントとしてはこんなモンもありました。しかも、いずれもお値段2万円以内とお財布に優しいブランドです。良いなーーー。ケシュアのジャパン進出を切に願っております。

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