2015/12/31

2015年の終わりに

私はソーシャルネットワークアプリはフェイスブックが中心で、インスタグラムは気まぐれにやってるのですが、年末に無料のインスタグラム分析サービスがあったのでやってみました。 結果は…

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最もたくさんの『Like』をしてもらった写真ベスト5。 ジェミニは1枚も入らず。。。
でも、私がジェミニには1億回、いや、それよりも一杯『Like』しているから良いのだ。
ジェミニは5,520日を生きた。 そうやって考えるも15年は長いようで、たったの5,520か…と思った。
2015年が暮れていく中で、エルザ一色となりつつある日常であるが、生後4ヶ月になったエルザとの毎日の散歩の中で、もうすっかりと忘れていたジェミニが小さかった頃の、毎日が冒険と発見に満ちていた15年前からの軌跡を、再度辿っているような錯覚を覚える。

ありがとう、ジェミニ。 ありがとう、エルザ。 そして、途中で友情出演してくれたキャロルもありがとう。
なぜか、私はエルザの名前をキャロル、と頻繁に間違えてしまうけど、きっと子供っぽかったキャロルをパピーのエルザに重ねているのだと思います。
歩けなくなってから、私が抱きかかえると、嬉しそうな顔をするジェミニ。
Love you, Miss you !!

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2015/12/23

Happy Holiday

2015年もあと残すところ1週間となりました。
この1年もあっという間のように思いますが、あの暑い暑い夏、ジェミニが天国へ逝った日から、まだ5ヶ月しか経っていないのだと思うと、やはりこの1年は長かったのか…。

時間の感覚がわからなくなってますが、私の人生において、2015年1つの節目であり、エルザと新たな希望に向かってスタートを切った年でもあります。

ジェミニは15年という犬生を最後の細胞1つまで使い切って天国へ逝ったから、今は天国で魂は静かに安らかに眠っているよ、とジェミニからの伝言が伝わってきます。

だから私はエルザとまた、新しいドッグライフを心置きなく楽しめています。

皆様も素敵なクリスマスとお正月をお迎えくださいね。


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2015/08/20

ジェミ二との最期の時間

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いつか、ジェミニとの最期の数日、最後の数時間がどんなだったか?忘れてしまうかもしれないので、ブログに書き残しておこうと思います。

7月12日までジェミニは食ムラが出て1週間くらいでしたが、ずーっと調子がイマイチだったうんうんの調子も良くて、もしかしたら、もしかしたら、体力を少しづつ取り戻し、車いすを使ってほんの少しでも散歩ができるようになるかもしれない・・・なんていう儚い希望も捨ててませんでした。

でも7月13日は少し体調が悪く、朝はご飯を食べませんでした。
それでも夜までお留守番してくれて、夜はお腹空いた~って好きなパンやプリン、豆腐とかを食べました。
そして7月14日、最後の日も朝は食欲がなく、ちょっと熱もあるのか、ダルそうで自分で水を飲む力が出ませんでした。
抱きかかえてあげて、お水を飲ませようとしても、あまり飲むことなく横になりたがりました。

ぎりぎりまで自宅でジェミニと過ごし出社、夕方の5時半頃に自宅駅に到着。
ちょうど獣医さんから電話かかってきました。
前日の11日に獣医さんの往診をしてもらって、腰骨のところにできてしまった床擦れの治療をしてもらったのですが、床擦れの様子を心配して電話くださったので、朝から体調が悪そうなことを伝え、先生に往診に来てもらうことにしました。
自宅には6時前に到着、ジェミニは全然水を飲んでいなくて、私が戻ると目を覚ましましたが、熱が高く体がとっても熱い。
室内はエアコンと扇風機で十分冷えてますが、体温調整がうまくできないのと、体内の炎症ゆえか?自分の熱が元で熱中症のようになった状態。

お水を飲ませようとしても、もう反応もなくて飲みたがりません。
なんとかシリンダの水を口に入れて、少しづつ水を飲ませるとごくごくっと飲みましたが、とても力が弱かったです。
オットも戻り、獣医さんが来て、床擦れの治療をして皮下点滴、マッサージをしてくれましたが、熱が高くて体が熱すぎるとおっしゃるので、オットが近くの薬局で冷えクールやアイスノンを買ってきました。
アイスノンが凍るまで、瞬間で冷たくなる冷えクールを脇の下やお腹、首、太ももの間などに入れてあげると、気持ち良さそうに体を伸ばしました。
点滴の効果と体温が少し下がって、ジェミニがようやく首を持ち上げて、キョロキョロして、お水を積極的に飲むようになりました。

この勢いでご飯も食べるか?と豆腐などの喉越しが良いものを見せましたが、気持ちは食べようとしても体が受け付けない感じで、一切食べませんでした。
アイスノンが凍り、ジェミニの体も冷えてきました。
横になったまま前足と後ろ足を大きく動かして、まるで草原を走り、湖を泳いでいる夢を見ているかのようでした。

ジェミ二は寝たきりになってからも、夢に中では走りまわっているのか、夢を見ながら手足を大きく動かすことが多かったです。

ジェミ二が落ち着き、オットが先に寝ました。
この頃はオットが早く寝て、私が夜中の3時頃までリビングでジェミニと過ごし、私が寝室に行くとオットが早朝からジェミニとリビングで過ごす日々でした。

ジェミ二を残して私もちょっと寝ようか・・・と一旦、寝室に行きました。
でも、やっぱりリビングでジェミニの横にいた方が良いと思い、すぐにリビングに戻り、ジェミニのドグベで添い寝しながら、うとうとしてました。
ジェミ二の寝息は深く、安定してました。
深夜の1時過ぎ位だったと思います。

その後、2時を回った頃から寝息が浅くなりました。
先生から寝息が深ければ大丈夫、様態が悪くなると息が浅くなるといわれてたので、慌てて寝ているオットを起こし、夫婦でジェミニを見守りました。
私が腕に抱き背中からお尻にかけて撫で続け、そしてオットが胸からお腹にかけて撫で続けてました。
2時30分頃からさらに息が浅くなり、ラスト10分・・・
ジェミ二はまるで潜水をする前のように大きく息を吸い込んでは呼吸が止まり、そして大きく吐いた後にまた、大きく息を吸い込み・・・10秒近く呼吸が止まる、、、という様子になり、10回か15回か・・・少しだけ苦しそうに息を吸い込み、そしてとうとう心臓が止まりました。

2時45分、15歳と1.5カ月の寿命が尽きた瞬間でした。

おそらく私たちは幸せな飼い主です。
最期の最期を見送ることが出来たのですから。
そういう最期を私達に与えてくれたジェミニに感謝しています。
でもあの、最後の苦しそうな息をしていた時、すでにジェミニの意識はもうほとんど無かったのかもしれないけど、息を吸い込む時のハスキーな声が忘れられません。

たくさんのお友達から素敵なお花を頂きました。
ありがとうございます。

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ジェミちゃん、15年の充実した日々をありがとう。
離婚してジェミニと暮らしはじめ、父が他界し、キャロルを迎え、3回も会社が変わり、そしてまた結婚して、これまでの私の人生で、ジェミニと暮らした15年は最も波乱万丈な時期だったけど、いつでもジェミニが居てくれて、あなたの程よい距離感で私を見ていてくれる、その重すぎない存在感が大好きでした。

私はジェミニの存在にずいぶんと甘えてきたと思います。
ジェミ二が居なくなってしまって、まるで魔法がとけてしまったような、思い返すとあの一緒に過ごした時間は本当にあったのではなくて、魔法にかけられていたんではないか?なんて思ったりします。

また一緒に暮らせる犬と共に、ジェミニと過ごしたような季節色濃い日々を過ごしたいと思っています。
15年という月日を振り返り、今の私の年に15年を足すと、自分の人生もそんなに長く無いことに気づきます。
ジェミ二は長生きしてくれたけど、フラットの平均寿命は8~10年、これからの10年をまた犬と過ごしたら、その次はもう大型犬無理かも・・・。ラストでもう一回大型犬と暮らしたら、自分の寿命が心配になってしまう年になっちゃう。

でも、そのあとはきっと私も天国へ逝く時間が近づいているだろうから、そしたら、また会えるかな。
そんな風に先を考えることの方が、過去を振り返るよりも精神的に楽だし支えになりますね。
私にとって「G」というアルファベットは特別であり格別なものとなりました。

ジェミ二のお葬式

ジェミ二が天国へ逝ってから、早いもので1か月と5日が過ぎてしまいました。
8月15日、最初の月命日はすっかりそのことを忘れ、お家でグータラしてしまいました。
新盆の7月15日に旅立ったジェミニ、今にして思えば完璧な日程選びでした。

この約1か月の間、毎日悲しみに泣き続けていたか・・・といいますと、そんなことはなくて、むしろ淡々とした日々を送ってました。
心配してくれたお友達が楽しいディナーやBBQを催おしてくれ、素敵なお花を送って頂き、あまり深くジェミニを振り返らずに過ごしております。

ジェミ二が居ない以外は、同じ場所にドッグベッドがあり、玄関にはお散歩グッズがあり、おもちゃも同じようにリビングにあります。
ただ、ジェミニが居ないだけ・・・、でもちょっと入院しているだけ・・・そんな感じで、ふわふわっとした感じで深刻になることもなく過ごしてきました。

ジェミ二が天国へ逝って、3日後には次はどんなフラットと過ごすことになるんだろうか?名前はどうしようか?今度も女の子か、それとも男の子にしようか?
すっかり若いフラットの勢いを忘れてしまったけど、また本栖湖に遊びに行こう、テントのキャンプも再開しようか・・・と、楽しい充実したドッグライフを妄想し、それが心の支えでもあります。

ジェミ二の記憶が体調が悪くなった4月頃からのラスト3か月しか無くて、とにかくできる限りのことをしたつもりで、とてもとても深い日々でした。深すぎて、元気だったジェミニが思出せないほどです。
でも、日が経つにつれて、次に暮らすフラットとの生活を思う時、ジェミニと過ごした輝いていた日々を思い出して、突然、息もできないほど悲しみが押し寄せることがあります。
アルバムを作ろうと思っているけど、写真を選ぶのがだんだんつらくなってきて、中断しました。
キャロルのアルバムも一緒に作ろうと思っているのですけどね。

7月15日、夜中の2時45分にジェミニが天国へ逝き、その日の午後からジェミニのお葬式を執り行いました。
暑い暑い1日でした。平日なのにお友達がお寺に来てくださり、みんなに見送ってもらいました。

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おにぎりが大好きだったジェミニのたえめに、おにぎりを作りました。
あと、食べきれなかったアンパン、そしてお友達が食パンを2斤も持ってきてくれて、天国のお友達に渡すようにとおやつも一杯持たせてあげました。
きれいなお花をいただき、お寺からもいっぱいお花を入れて頂いて、寝顔は優しく今にも起きだしそうなジェミニでした。
綺麗なこの世で最期のお写真です。

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白いお花と一緒に向日葵と紫陽花も入ってます。
百合の花がとっても良い香りでした。

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寝顔は暗くて、あまりちゃんと写ってませんが、幸せな一生だったと思います。
ジェミ二と私の暮らしぶりについて、「お留守番が多くて可哀想だ」、とか「週末にあちこちへ連れていくのは、犬が望んでいることではない」といったご意見を頂いたこともありましたが、ジェミニは幸せだったと思っています。
ストレスに鈍感で性格的に恵まれてました。
頭が良くて、空気を読むことが出来て、クールで、最後はとっても甘えん坊で食いしん坊でした。

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お友達が、「G」のおリボンを持ってきてくれました。
GはGeminiのGでもありますが、「頑張ったで賞」のGなんだそうです。

火葬の後のお骨はキャロルよりも太くて、背骨や大腿骨はとっても立派でした。
細マッチョだったのね・・・ジェミちゃん。

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ジェミ二のお骨を持って自宅に戻り、すっかり夕方に。
ジェミ二が天国へ上った日の夕焼けをどうしても目に焼き付けたくて、空が焼けるのを待ちました。
オレンジ色に燃える空、もうこの空を一緒に見ることは無いんだなぁ~とぼんやり空を見つめてました。

キャロルは天国へ逝った後も、色々な場面で気配を感じましたが、ジェミ二はまったくと言って良いほど気配はありません。
天国で安らかに眠っているのだと思います。
そんなところもクールなジェミニらしい。
この世に思い残すことなく、天国へ逝ったのでしょうね。

2015/02/11

なんと!もう2月も中盤

お正月開けてからも、ちょいちょいと国民的休日があったりで、のんびりしているよーな、思い返せば、アセアセする仕事の山もあったよーな・・・で、気づけばなんと2月も中旬!!

お正月からブログを放置しておりましたが、その間に香港へ遊びに行ったり・・・色々有りました。
おいおい、過去にさかのぼって写真をアップしていきます。

ジェミニばーさんも元気にしております。
アンヨはお年なりに弱りましたが、食い気はまだまだ若いものに負けてません。
お顔もお口周りが白くなったこと意外は、若作りで頑張ってます。
お目目もあまり白くならずに、なんとか持ちこたえてます。

毎年、1月~4月くらいまではお友達が次々に天国へ逝く季節。
免疫力を上げて、今年もこの魔の季節を乗り越えたいと思っている14歳と8ヶ月です。

おとーさんがジェミニ用にエキストララージという巨大なドグベを買いました。
LL.Beanの低反発ドグベ、シニアさんにお勧めです!
カバーの色ですが、おとーさんはレンガ色はイヤだ・・・と消極的に反対してましたが、ズバリ?レンガ色にしました。レンガというよりは柿みたいなオレンジ色で想像より可愛かったです^^
これまで使っていたワンサイズ小さいLL.Beanの低反発ドグベは寝室へ移動、リビングはジェミニの巨大ドグベで占領されております。

ジェミたんが3頭乗っかりそうな巨大サイズw

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たとえ、バカ親!とののりられよーとも言いたい・・・ジェミたん、可愛いー!!!

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しかし見事にお口の周りは真っ白になりました。
よぉーく見るとお顔全体に白髪が入り始めました。

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さて…明日は動物病院で検査です。
そのことについては、いずれまた、ゆっくりと。

2015/01/02

まさに寝正月

お正月2日目、年末は30日からお休みだったので、かれこれ魅惑の冬休みが4日経過。
年末の掃除は、私にしてはマジメにやりました。
なんてったって、その前の年末は掃除しなかったので・・・2年越しの大掃除。

年明けから、猛烈ダッシュで3本の仕事をこなさなければなりません。
そのために、会社パソコンを一応持ってきているけど、正月から電源入れる気になるはずも無く・・・。なので出社したら猛烈ダッシュになるのです。
特に最初の3日間は時間刻みで完遂しないとならない、、、年明け早々、乗り切れるのか!?という重た~い懸案を抱えつつのお正月って良くないですよね。

なので、とりあえず休みの間は考えないことに決めちゃいました。
どーせ、今から気持ちが重たくなっていても、仕事パソコンに電源入れたくないんだったら、もやもやした気持ちでいよーが、すっぱり仕事を忘れてしまおうが、来るべき日は来ますしね。

ということで、思いっきり寝正月を堪能しております~。
ある意味、懸案が心をかすめつつも、ここまでのんびりとした寝正月を過ごすのは、本当に久しぶりです。
まさに食う、寝るの時間連続体・・・その結果は・・・コワイ!

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新年ということで、ジェミニのクッションカバーを新しくしました。
ジェミニせんせーは、ドグベでお休みになられる時に、クッションに顎を乗せたり、お腹に抱え込んだりされるのです。
ちょっとクチャい位がお気に入りな様子ですが、私的には新しいクッションカバーにして、なんだかスッキリした気分。
小さな「新年」って感じですね♪

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2015/01/01

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
いよいよ2015年がスタートですね、2014年を振り返ると、国内では気候変動や火山の噴火などの天災が続きましたね。
世界に目を向けると、中東の紛争、エボラウィルスパンデミックなど、2015年も引き続き不安要素が大きいです。
今年はキリの良い年ということもあり、後世の記録に残る惨事などが起こりませぬよう、世界平和を願って止みません。

我が家的には2014年は特に大きなイベントもなく、穏やか平穏の1年でした(私的には2013年初に転職、3ヶ月で事業撤退による失業という波乱万丈の翌年でした)。
仕事もジェミニの健康も安定した1年でした。
2015年まであと僅かな12月29日に、どーんと大きな富士山を眺める夢を見ました!
そして本日初夢はなんと、宇宙旅行の夢を見ました。
2015年に大吉を望むわけではありませんが、幸先の良い夢続きで、現実も充実した1年になるよう、自分なりに正直な1年にしたいと思っております。

今年一年、皆様のご多幸、ご健勝をお祈りしております。

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2014/12/20

クリスマス気分

今年の冬はやたらと寒い気がするのは、私が年とったからでしょうか?

ジェミニもさぞ、夜の散歩は寒かろうと、その名もChilly DOGs(寒がりの犬)というカナダの犬服を買ってみました!
フリースでお腹側もしっかり防寒できるのが良さそうです。
飼い主はもちろん!ウニクロのフリースですが、年がいもなく、お揃いチックにピンクのフリース買ってみました(^-^)/


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これで寒い夜のお散歩もちょっぴり楽しくなりそうです。
浮かれ気分でホームタウンの二子玉川をウロウロ。
街はクリスマス気分に溢れてます。


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日本人だろうとも、クリスチャンじゃなかろうとも、やっぱりワクワクしますね~(≧∇≦)

買おうかどうしようか・・・と悩み中の雑貨が、私を呼んでます。


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ペンドルトンのキャンプ用ミニチェアが可愛いんです。
でも一脚7600円って・・・・・・・・・。
10年前のキャンプマイブーム中だったら迷わずに買ったけど、一旦検討することに。
なんせ、テントキャンプを2年やってないし。
でも、キャンプ道具は夜のお散歩で大活躍です。
老眼ゆえ、夜はせんせーの落し物が良く見えないことがあるので。
コレ(↓)、首からライトをぶら下げて足元が調度明るく照らされるので、オススメですよ~(^-^)/


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2014/08/05

Summer House, Small Haouse

書中お見舞い申し上げます。
今年の夏は、なんだかとっても暑い・・・年々暑さが厳しくなっていくように思います。
そんな暑い夏ですが、ジェミニは元気です。
1日中、冷房バリバリのお部屋で過ごしていて、体がおかしくならないか?って心配になりますが、暑いよりは良いようです。
室温が27度超えると、途端にハアハア始まりますので、人間は冷え冷えです。

明日から行くフィンランドや、その北欧圏では夏は3週間くらいの休みを取って、みんな、サマーハウスと呼ばれる避暑用のお家でバケーションを過ごすのだそうです。
みんな夏休になるので、小さな村では役場丸ごと機能が止まってしまうようなこともあるらしいですけど、そういう夏の過ごし方が文化として根付いているのだそうです。

最近、スモールハウスと言って、必要最低限の小さな家で、自由に暮らそう!という考え方や、生活実践スタイルが注目されているのだとか・・・。
↓に日本で買えるマイクロハウスの特集がありますが、実に自由で楽しそうです。
http://matome.naver.jp/odai/2132910623869025101

でも、そういう意味では、我が家はまさに、ビブリのキャビンがスモールハウスであり、サマーハウスです。
願わくば、北欧のように3週間くらい、ビブリの住人になって、涼しい標高1350mの山で生活できたらなぁ~と妄想が広がります。

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2014/08/02

FCI World Dog Show観戦に行く~!

タイトルの通り、なんと~今年の夏休みはヘルシンキまで、FCI World Dog Showを観戦に行くのです~♪
ジェミニと暮らすようになって14年、確か最初の年はNYからMarth's Vineyardというマサチューセッツ沖の小さな島まで旅行に行ったのですが、それ以来、ジェミニを預けての旅行なんんて、有りえないわけで・・・、久しく海外旅行なんてしてません(除く、出張)。

初めて行くフィンランド、いよいよ来週に迫ってきました。Yeah !!

旅行とかあまり好きなほうでもないので、この手(↓)の雑誌はまず買わないのですが・・・。

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買ってみましたが、全く役に立ちませんでした。。。
やはり、私には「北欧の美しいデザインに触れる旅」コンセプトは向いてません。
(インテリアとか、そーいう、おされ系こだわりライフが苦手)

で、先だって綺麗な川でジェミちゃんの川遊びをしていた時、スマホのExperiaの水中写真の素晴らしすぎて興奮している余り、首からぶら下げていたコンデジが川ポチャしちゃっていることに全く気づかず。
スマートメディアは救えたものの、乾いた後もデジカメは復活せずにお亡くなりになりました。

という事で、旅行もあるし、Amazonでコンデジ買いました。
ドッグショーは一眼レフで撮るにこしたこと無いけど、重たいしなぁ、、、と持っていくカメラに悩むところ。出きればコンデジ一個で行きたいと思い、CANONのSX700HSという30倍ズームのデジカメを買ってみたのですが、残念ながらやっぱり、コンデジで30倍ズームのカメラ、色々チェックしてCANONにしたものの、やはり無理がありますね、、、最新の画像エンジンDIGIC6に期待したのですが、画質は残念過ぎです。

黒いヒトを少し室内で撮りましたが、我が家が暗いっていうことを差し引いても、あきまへん!!
ジェミちゃんは可愛いんだけど・・・^^;

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