キャンプグッズ・ギア

2008/10/27

New ViーBridge Yellow

信州はカラマツの産地です。カラマツは秋から冬にかけて針葉を黄色く染め上げることから、八ヶ岳イエローと呼ばれているそうです。
何年か前、夕方までたっぷりと遊んでビブリから帰る途中、川上村の農道をひた走っていると、バックミラーに夕陽に照らされた山肌一面にカラマツをたたえた山の景色が飛び込んできました。
あまりの美しさに思わず車を止めて、しばらく眺めていたほどに黄色く輝いていました。あのキラキラした黄色が忘れられないけど、なかなかグッドタイミングに出会うことが出来ません。
この週末も懲りずにビブリへ行って来ましたが、天気は生憎の曇り空。今年は秋になっても気温が急激に落ちないようで、紅葉も今ひとつハッキリしないような?感じでした。

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それでも、韮崎で降りて信州峠のクネクネ道で、山の斜面によってはものすごく綺麗な紅葉を楽しむことが出来ました。信州峠の山は一面黄色くなる川上村の景色に比べると、赤も混じっていて、賑やかな感じでした。

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さて、今回のビブキャンはなんといってもVi-Bridge Yellowのご紹介です!!目に痛い、秋だというのに虫を集めてしまう黄色いニクいヤツ。

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↑これが・・・我が家の新しいテント、その名もBig AgnesのBig House 6。このネーミング、絶対に第二もMSRにはなれないイケてないネーミングですよねー。ビッグアグネスですよ。。。でも、USのサイトでこのメーカーの製品をチェックしていて気に入ったのは、テントの名前に「No Dog Tent」とかってつけている小さな山岳用テントシリーズがあったりするのです。

テントの大きさを示すイラストには、人間がテントの中で立てひざついた絵と、その脇にジャレつくワンコの絵。なんかすっごく琴線に触れるイラストだったのです~。No Dog Tent(犬が必要ない暖かいテント?)とか言いながら、開発者は絶対に犬と一緒に野営するんだろうな、って感じがしました。

ま、そんなわけでこの黄色のニクいヤツが我が家にやってきました。さっそく設営を始めると、ブーンとどこからともなく2☆テントウムシ達が集まってきてサンバを踊りだす始末。

こりゃ、聞きしに勝る「集虫効果」抜群のテントです。来年の夏、「ビブリから虫が消えた!」と思ったら、どこかにこの黄色いニクいヤツが居ると思いますので探してください。

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初めての設営ですが超簡単。ポールは軽くてよくしなるポールで、あれこれと他のテントを知らないのですが、先端の構造はMarmotと同じです。

さっそく前室もつけてみました。ひっかけるだけで簡単装着です。しかし、日曜早朝に突風が吹き荒れたビブリですが、アンチョクな装着方式の割に風にはビシっと耐えました。

前室の中で立つことはで来ませんが、座る分には十分の高さです。テントは一番背が高い部分で190cmあります。前室は155cmくらい。

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秋のビブリにも違和感なく紅葉に溶け込んでます(笑)。

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そしてリビシェルとだってまるで揃えたかのように?バッチリ、カラーコーディネート。

 

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まだまだ続くテントの写真。友情出演はシロタファミリーheart04

設営したばかりのテントを見せびらかすことが出来て嬉しかったでーす!遊びに来てくれてありがとう☆(犬達の集いは別編にて)

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まだまだ続くテントの写真。林間から見るとこんな感じ。鹿やクマさんにも直ぐに発見してもらえそうです。good

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こんなに遠くからだって、バッチリ目立っちゃいます。黄色い。。。

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チラっとお部屋の中です。両サイド、天井はメッシュのみの風通し抜群、秋冬の不快な結露知らずのテントです。テントの中でストーブつけても全然効きません。

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夕方になってようやく空が青くなってきました。後ろもあけっぴろげでございます。続々と登場するテント写真にお付き合いください。

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夜寝る前に、前室にランタンを移動しました。コンデジなのでボケボケですが、暗闇に大きなホタルが居るみたいでなかなか綺麗でした。

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174cmのオットですと、こんな感じの中腰になります。前室の扉はデローンと地面に付着するのがイカンです。

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フラッシュで撮影するとこんなんです。雨が降ったわけじゃないのに、テントの表面はビチョビチョです。ビブリの夜露はハンパじゃありません。

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翌朝、パラパラっと雨が降ったので、テントの撤収を早めました。結果的にはその後雨は降らなかったので、しっかり乾かせば良かったです。友情出演はリプルのパパ、その昔はお散歩サーファー、今はカヌーサーファーです。

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そして、管理棟も黄色いし・・・。

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このテントを組み立てながら、「はて???どこかで見たことがあるこのカラーリング。なんだったっけ???猛烈に頻繁に見てるような気がするけど・・・・」と思ったのですが、どーしても思い出せなかったモノとは。

↓コヤツです。東急ハンズで買った洗濯物入れなのですが、我が家ではジェミちゃんの縫いぐるみ入れです。まさにイエロー&マンゴーなのです。次回からコヤツもキャンプへ連れて行こうかな。。。実はコヤツ、コンパクトに収納できるのです。キャンプ向きなんです(笑)。

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タテ3m×ヨコ2.6m、高さは190cmも有る巨大なテントですが、ビブリだと普通サイズに見える。。。メッシュだらけのインナーテントなので酸欠の心配は無く、UNIFLAMEのワームっていうストーブをつけて寝ました(自己責任行為ゆえ、真似しないでください)。人間は厳冬用シュラフで寝てるせいか?今回は零下まで気温も下がらなかったこともあり、私は夜中に暑くなってストーブ止めました。

シューシューとガスを消費する音がうるさいし、万が一ジェミキャロがストーブひっくり返したら・・・と思うと心配でじっくり眠れない。ひっくり返らないように台の上に固定はしたのですが、やはり心配。オットは突風が吹いてテント内を風が吹き抜けている最中も全く起きる事なく寝てましたが・・・。

まぁ、やっぱり秋冬向きではないですねー。残念ながら。。。今回は風実験できたのでよかったです。零下まで下がってくれれば、耐寒実験も出来たのになー。

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2008/10/22

シュラフの結露対策品

そろそろ秋も深まり、冬キャン仕度でキャンプへ行かないと夜中中寒くて寝られない!なんて事にもなりかねません。
キャンプレポなどで何度も書いていますが、冬になるとテント内の結露が結構気になります。解決方法は簡単で、冬でも大きなテントのど真ん中に寝れば良いのです。
ただ、どーしてもリビシェルのほかにテントを張るのがメンドーだ!ってなると、狭いインナールームSに家族で寝ることになります。となると結露対策をせねば・・・というお話です。(長い前置き~)

さて、シュラフですが私も、そして私の友人も皆さんmont-bellのスーパーストレッチなマミーシュラフの愛用者が多いです。夏場はSnowPeakのおふとんユーザーも多いですが、冬になると断然マミー、そしてコストパフォーマンスでmont-bellとなるようです。

シュラフを選ぶ時、羽毛シュラフの方が暖かいような気がしますがそれは間違いです。少なくともmont-bellの場合は「#No」によって羽毛(ダウンハガー)であっても化繊(バロウバック)であっても性能は変わりません。大きさと重さは化繊の方が重たく大きいですが、羽毛は年間を通じてのメンテナンス不足による性能の経年変化が激しいと思います。
要するに羽毛タイプの場合、ちゃんと風通しの良い場所で羽毛がつぶれないようにフカフカを保った保存をしたとしても、湿気だの結露だのの水分で徐々に性能が落ちていきます。
そんだけ羽毛を否定するんだから、私は化繊シュラフ愛用者なのか!?と言いますと、実はダウンハガー使ってます。。。

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スタッフサックを見れば分かる方は分かるかもしれませんが、相当昔のタイプです。元々4年前にアウトレットで激安になっている「alpineタイプ」を買ったのです。このAlpineタイプは当時の型落ちモデルで厳冬用は#1が最高でした。現在の#1ですと、-10℃までという事になってますが、当時のモデルは#0が無かったため、#1で-15℃位までは対応している、というのが店員さんの説明でした。
Aplineタイプは、通常のスーパーストレッチマミーシュラフに比べてファスナーが無い分、mont-bellでは軽くて登山携行用シュラフ向きとなってます。
オットのシュラフ、見た目は私のシュラフよりもブクっと太いので大きく見えるかもしれませんが、そうではないのです。私のmont-bellのシュラフはスタッフサックにギューギュー詰めで入れています(入れるの大変!)。当然羽毛はぺちゃんこにつぶれていると思います。オットのシュラフは-20℃に耐える登山用シュラフですが、mont-bellのAlpineと比べると重さが全然違います。

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対応温度はオットのシュラフの方が厳寒に耐えるのに、重さはmont-bellよりも軽いのです。要するに使っているダウンの品質が高いって事なのだろうと思います。

で、私のシュラフは既に湿気やら結露やら犬臭やらに、やられまくってるので、そろそろ買い替え時です。今度は濡れても性能が落ちないバロウバックの#0を買うのだ!と決めております。

が、、、ペンドルトンの毛布なんかを併用すると真冬も十分使えるし、、、今年はこのまま使うかぁ~という事にしました。オットはダウンシュラフを結露から守るためにゴアテックスのシュラフカバーなるもの使っております。今年の春のビブキャンで結露からも安心安全なゴアテックスのシュラフカバーを装着したシュラフで快適そーに寝てました。。。

夜中にインナーテントの壁面の結露を気にする事なく寝返りなんかもできるって素晴らしいぃ~!です。実は以前、結露対策にシュラフカバーを買ったことがありました。でもケチってゴアテックス素材ではない単なる化繊のシュラフカバーにしたところ、朝起きたらシュラフカバーとシュラフの間がビッチリ結露してて驚いたことがあります。

って事でシュラフカバーは呼吸する素材・ゴアテックスに限ります!

そして、買いました。

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ゴアテックスのシュラフカバー、インターネットで調べたら幾つか有るのですが、色が・・・気に入った色が無いっ!性能重視なんだから色は何色でも良いのですが「赤」が良い。。。ちょっとだけ割高だけど赤いヤツを見つけたので、コレにしました~。

シュラフカバーによってスーパーストレッチな自由感が奪われるのでは?と懸念しておりますが、取り合えず次回、結露しまくる狭いテントでシュラフカバー使うのが楽しみです!

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2008/10/05

リビングシェル・エクステンションルーフ

10月第一週の週末、土曜は秋晴れ、日曜は雨予報でしたが、リビシェルのエクステンションルーフを買った!という事も有り、実践の為にフィールドへ繰り出しました~。

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スノーピーク製品は連結モノ、後付オプションモノが一杯有りますが、我が家は超面倒臭がり系なので、基本的に合体とか拡張とか、そーいうのは気持ち的に無理(笑)で、頂き物のシールドルーフですら、2回しか使ったことが無いのです。

が・・・、エクステンションルーフなるものを買いました。このオプション製品が発売された2007年からムムム~と思いつつ、手を出していなかった代物です。

連結はかなり簡単でした。ポールを一本通しますが、テンションはかなりキツいとオットが言ってましたが、多分使ってるうちに柔らかくなってくるかな?と思います。(リビシェルも最初はかなりテンションがキツかったけど、4年も使ってるとかなり緩くなったような?)

パリっと綺麗に引っ張るにはコツが居るようで、少し皺になってしまいましたが、キャノピーをパリっと皺無しで張り出すよりもずっと時間がかからなかったような気がします。私はリビシェルのキャノピーを張り出すのが苦手ですー。

旧色と新色の合体ですが、あまり気にならないです。(気にならないのは私だけ?)

雨が降ったらどうなるのか?も実験したかったのですが、日曜は雨が降る前に張りっぱなしで撤収してきてしまった為、その後の雨でどうなっているのか?気になります。

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雨風の最中に使っていないので、Final Answerでは有りませんが、結構気に入りました!

簡単だし、屋根下は有効度が高いです。テーブル&チェア以外の荷物はほぼルーフ下に置くことにすれば、インナールームはSじゃなくて大きい方でも大丈夫かな・・・と思いました。大型パネルを1/3だけロールアップして行き来してましたが、気温4度位ならリビシェル内でストーブ使えば全然OKだろう、と思われます。

今回、我が家はイワタニのストーブが壊れてしまったため、North Starランタン2個をガンガンにつけてストーブ代わりに室内を暖めました!

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2008/09/28

久しぶりにテントなどを・・・

久しぶりにテント、買いました。トレーラーだの~、キャビンだの~と心は揺れますが、今の我が家にはどちらも「帯に短し、襷に長し」な点が有り、今後ジェミちゃんが9歳、10歳を迎えてくれる(と願う)に辺り、徐々にライフスタイルも変わるかもしれないし・・・という事を考え、ここは慎重に・・・、という事になったのでした。

で、夏場に愛用中のMoonlight、冬になると使うであろうアメニティドームがあるので、特段テントは不用と言えば不用なのですが、Moonlight5は「ヒト2名、大型犬2匹」だと洋服などを入れたカバンを置くスペースがほとんど確保できないのです。見た目よりもコンパクトなのです。「7」だったら良かったんですけどねー。
人間が増えれば衣類を入れるカバンも大きくなるわけで、やはりオートキャンプならデカいテントで心地よく過ごしたいかな~と思います。
その点、アメニティドームは270cm四方の十分過ぎる部屋と広い前室を有するので、全くもって我が家にピッタリなのですが・・・。

不精者の私はアメニティのフライシートを被せてから、前室に一本フレーム通すだけの事が面倒臭くて仕方無いのです。その点、Moonlightは前室にフレーム入れる必要も無くペグも一箇所留めと圧倒的に設営が楽チンなところがとっても気に入ってます。
要するに前室は「必要に応じて有れば良い」モノであり、いつも広々としてなくても良いかな~と思うのです。

実際、盛夏のキヤンプではタープの下にテントを半ば突っ込む感じで設営するため、前室って逆に邪魔だったりするのです。一方、秋冬キャンプではタープでは寒いためにリビシェルの出動となるわけで、そうなると別記事に書いたように「リビシェル+インナールームS」だと狭い、、、という問題に直面しているのです。
で、寒い秋冬キャンプにリビシェル+テントにするなら、前室が欲しい。夜、テントの中でヌクヌクしながら、簡単にお湯沸かしたり、椅子に座って簡単な飲食が出来るとなお嬉しい。
・・・という事は前室は取り外せるタイプならば、タープに突っ込む仕様の時にも使えて便利なのでは、、、と考えたのでした。
(ホントは面倒がらずに、オールシーズンでアメニティドームを張れば良いだけなのだが・・・)

という事で、ポチっとテントをクリックしてしまいました。こんなヤツを・・・。
インナーテントのフレーム構造は3本なのでアメニティと一緒です。でも背が高いです。一番高い部分で190cmっていうからすっごく背が高いです。

その分、風に弱いだろうと思いますが、一応アメリカ人のレビューによると「強風でもへっちゃら!Auto Camperに絶対お勧め!!」系のレビューが多かったです。ホントか???

笑えたのは、テントの前にペロンと付いているアンヨマークのマットについては、「多くの奥さんがCuteと絶賛するこのマットは冗談なくらいに役立たないぜ!」と有りました。
それから、前後のドア部分にフライが無いため、基本的に絶賛者が多い中で、豪雨に見舞われた人が「雨が漏れてきた!」と書いてました。
日本は雨の多い国なだけに非常に気になる部分ですが、前室オプションは数分で取り付け可能らしく、雨が多い夏場のキャンプでは、前ドアはタープの下に突っ込み、後ドアにこのオプション前室を付けても良いかな、、、と考えております。
Mont-bellのMoonlightも両サイドはフライ無しのテントですが、今まで雨が漏れてきたことは無いので、多分大丈夫かな~と思うんですけどね・・・。

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前室オプションをつけると「超巨大でキャンプ場では一目で自分のテントを発見できる!」とか、「イエローは室内がblightなので、内向的な性格の人には向かないかも!」とか、結構レビュー内容が面白かったです。

さて、、、前述のように人間二人分の連泊キャンプ衣料ともなると結構な量でして、スノピのでっかいトートバックが満杯状態です。更にこれからの季節はダウンだのアンダーウェアだのが増えるので入りきらなくなる事必須です。

で、テント内で着替えようと思うと、いちいちカバンから衣類を一旦出さなくてはならず、新しい洋服と洗濯する洋服を区分けした場合にも面倒です。

で、テント買うならついでにと・・・、こんなモンも買っちゃってみました。こちらもレビューでは「整理好きな人にマストなアイテム。整理下手な人にもお勧め!」なのだとか。。。ペタンコにして専用袋に収納できるようです。

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これ、結構キッチンツール類の整頓にも使えちゃうかも・・・と思ったりしてますが、使ってみないと分からないので、取り合えず1つだけポチりました。6000円くらいなので便利だったらもう1つ買おうかな~と思ってますが送料がねぇ。。。

レビューを書いている人は「もう1個買うつもり!!」って書いてましたけど。。。

さて、USからキャンピンググッズなどを取り寄せたことがある方なら経験済みかもしれませんけど、到着までにエラく時間かかることが有ります。私が以前買ったMarmotのフットプリントなどは2ヶ月くらい届きませんでした。

今回はどのくらいで到着するのだろうか???Estimateでは2週間と書いて有りましたが信用しておりません。10月中に届いて欲しいです~。

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2008/09/25

リビシェル考

我が家のリビシェルは2004年モデル。ってことは5年目の秋を迎えようとしている。その間、メンテナンスらしきメンテナンスもせずに、なんだかんだで出動率も最も高いキャンピングギアです。
今回の秋雨キャンプでは一晩に50mm程度の雨が降ったらしいが、シールドルーフをつけていた為、天井の結露はほぼゼロ。シールドルーフという、たった1枚の布切れを被せるだけで優秀なモンだ、と関心しました。
しかし、そもそもがシールドタイプのリビシェルにシールドルーフを被せると部屋の中は暗い、猛烈に暗い。。。いかがなものか???(冬になると、更に「寒い」がくわわりますねー)

とは言え、今まで幾度となく猛烈なる強風の夜をリビシェルで凌いできました。ロープを近くの太い木に縛り付けて固定するほどの強風の朝霧高原でもリビシェルは耐えてくれたし、木々の間を暴風が吹き荒れた雪の羽鳥湖でもリビシェルは耐えぬいてくれました。
多分、スクリーンタープ機能を備えたキャンピングギアでは最も風に強いであろうリビシェル。

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しかし・・・ファミキャンとなった今、リビシェル1個立て+インナールームSの1LDK仕様ではリビングの「長さ」が短くて手狭な感じを否めないのです。

面倒臭がらずに、リビシェルのほかにテントをもう1つ立てれば問題は解決するのだが、そこはティエラのように1LDKでありたい、と願う。

盛夏期間は、リビシェルの出動は無くタープ&テントなので、「リビシェル+タープ」というフォーメーションもほぼ皆無の我が家。ホントはキャノピー部分(軒に当る部分)にレクタタープを張って屋根付きオープンスペースを拡張すれば良いのだけど、それも面倒くさい。。。

ついでに言うとキャノピー部分は雨が降ると雨どいを作ってあげないと雨が溜まってしまうのだけど、雨どいをつけるとキャノピーが低くなって屋根の下で何をするにも中腰になってしまうのが不便だ、と今回のキャンプで感じました。

5年も使えばリビシェルの幕帯の撥水性能が著しく低下してきており、雨がリビング内に染み込むようなことはないが(さすが耐水圧3000!)、雨しずくがサラサラと落ちずにいつまでもとどまっている感じです。

という事で、思い切ってリビシェルに代わるテントを購入しよう!!!とアレコレ調べてみてますが、どうも「コレだ!」というものが有りません。ティエラ5EXが一番ニーズに叶っていると思うのだけど、どういうワケか?5EXだけが品切れ続出状態。そこまで売れたのか?それとも何か有って生産が止まっているのか???疑問です。ご存知の方がいらしたら教えてください。

02img そこで、エクステンションルーフを買ってみた。合体してくれる友達は居ないが(笑)、一人でも使えるみたいなので・・・(^-^;。
←Snow Peakさんのサイトより写真を無断拝借しております。。。
実物を見たことが無いのでなんとも言えないのだけど、キャノピーを張り出すと夜寝る時にキャノピーの下に設置したキッチンコーナーをただですら狭いリビシェル内に入れて、キャノピーを閉じないとならず、それも面倒の1つなのです。
なんと今回のキャンプでは50mmの雨が降ったという夜、片側のキャノピーを張ったまま、キッチンコーナーも雨ざらし覚悟で、網戸状態のリビシェル&インナールームの中で寝ました。
そんなこんなが、写真のようなエクステンションルーフによって解決されるのではないか?と期待したのです。
これを装着すればキャノピーを張り出す必要が無いので、ロールアップしたキャノピーも夜は普通にロールダウンする事が可能です。
しかも、雨の吹き込みも相当解消されるかなぁ~と期待しております。唯一心配なのは合体せずに使うと風に弱そう・・・な点です。

リビシェルSにはオプションで用意されている「サイドウォール」を持っているリビシェルSユーザーさんが羨ましいー。スタンダードサイズにはサイドウォールが無いため、上記のようなエクステンションルーフを装着して雨を避けるか、はたまた↓のような自前サイドウォールでヨコからの吹き込みを避けるしか無いからです。

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70mmのゴミ袋を洗濯ばさみで取り付けました。正直なところ、このビニール1枚で雨の吹き込みはほぼ防ぐことが出来ました。風が無かったのが救いでした。

Tp312ifbg_m そして、エクステンションルーフを前面に拡張する一方で、後方はインナーテントにしてスペースを確保したらどうだろうか???と考えているのですがどうなんでしょー。

←再びスノーピークさんのサイトよりお写真を無断拝借しております。。。

インナーテントって結露が激しいというウワサを聞いているので、その点が気になります。もし、インナーテントユーザーの方でこの記事を読まれたら、是非是非、使用感なんぞを教えていただけると助かります!

オットはインナーテント&フルフライの写真を見るや、形状的に絶対に結露する、と言うのですが・・・。

しかし、インナーテントを装着すると前方後方ともにオプション布を吊るすことになるんですねぇ、、、。どうなんでしょー。

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2008/09/01

トレーラー考(途上):我が家の場合

夏のビブリは突然、青い空に暗雲が立ち込めたかと思ったら、ドドーンと雷が鳴り始めて土砂降りの雨が降り出すことが多い。
特に一昨年の夏、まだ我が家にキャロルがやってくる前の頃、ビブリへ行くたびに、夕方から雷雨に見舞われるキャンプが続いた。
雷が近くなってくると同時に雨も激しくなってきて、そん中”ピカッ!”から”ゴロゴロドーン”という音までの間隔が、5秒くらいになってくると車に避難していた。
そんな様子はジェミちゃんに「もしかして雷って怖いの?」っていう学習を着々とさせてしまったようで、その頃から雷が鳴り出すとハァハァしながらオロオロするようになってきた。

ゆっくりだけど、確実に悪いほうへ、悪いほうへ…(ある意味、正しい方へ)と学習は進み、先週金曜日、夜からの猛烈な雷雨の最中、ジェミニは室内でかなり怖がっていたらしい。私は友達と食事中で家に居なかったのだけど、早めに帰宅してくれたパパの話によると、ジェミニはブルブルと震えて、パパがトイレに入っていたらトイレのドアを開けてしまったらしい(笑)。

という事で、ここのところ雷が怖いジェミニの為にも、雷が多いビブリキャンプではオロオロと慌てて車に避難する必要が無いトレーラーが欲しいなぁ・・・と思うようになっていた。
リッチな装備は不要で単なる頑丈なテント代わりで良いと思っているし、トレーラー引っ張ってあちこちへ行くほど休日に余裕が無いし、普段トレーラーを駐車しておく駐車場をどうするか?とか、アテンザにヒッチメンバーをつけるには車高が低すぎるとか、諸々の問題はあるのだが・・・。

実際に見てみないと「ダメな理由」ばかり数えていても仕方無いか、、、という事で、土砂降りの土曜日、午後も15時半頃から春日部のトレーラー屋さんまで行ってきました。東池袋が片道通行中のため、猛烈なる渋滞で行きは3時間かかりましたー。帰りは1時間ちょっとで帰ってこれたのにーーー。

最低限の装備、最低限のスペースなどを考えると、ポーランドのトレーラー「NIEWIADOW」(ニワド)が良いかも、という絞込みは完了していたので目指すは現物チェック。国内に輸入されているトレーラーで幅が2m以内、長さが5m以内の小型トレーラーはものすごく限られるらしく、「NIEWIADOWしかない」といっても過言ではないらしい。

380という最小タイプと440という、少しだけ大きいタイプがあり、雑誌で見る限りでは380で十分か?と思ったけど、440を見るとやっぱりスペースに少し余裕のある440の方が魅力的。380は屋根を水平にポップアップあせないと天井が低く、174cmのパパの頭が突っかえそうな感じ。440だと天井も高く実際のスペースよりも広く感じられた。

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440にもいくつかのレイアウトモデルがあり、DとWを見た。

http://www.ccs-rv.com/cgi-bin/database.cgi?cmd=s&sc=travelnew

Dにはトイレ&シャワールームが付いている一方で、その分室内スペースが狭くなる。窓も少なくなる。Wにはトイレ&シャワールームが無い分、室内が広く、2人用のテーブル&チェア(=シングルベッドにもなる)と4人用のテーブル&チェア(ダブルベッドになる)の2つが配置されている。

我が家の場合だと、4人用のテーブル&チェアを常にベッドにしておいて、日頃は外で食事するのであまり必要になる事も無いけど、2人用のテーブル&チェアを常設するようにすれば、夜、トレーラーの中に入ってからもコーヒーなどを飲むテーブルが常にあるし、雨の日なんかも食事に便利かな、と思った。

という事で、非常~に440Wが気に入った。買うかどうかもわからないけど、実際に見てみなくてはどちらの判断も出来ないわけで、雨の中頑張って行った甲斐はあった。

私が問題だと思う点は

  • 1.漠然とした不安:都内マンション暮らしでトレーラーなんちゅーデカい荷物を所有してしまってよいのか?
  • 2.置き場所に対する物理的不安:ビブリに置かせてもらうことも可能のようだが、半年間はビブリがクローズする為、その間の駐車はどうするか?
  • 3.精神的な面倒臭さの懸念:アテンザの車高が低いため、ヒッチメンバーをつけると段差に対する注意が必要。ま、運転は私じゃないんだけど・・・。
  • 4.コストパフォーマンスの問題:そもそも年に何回使うんだ?(年々、キャンプ日数減ってるしー、ジェミちゃん年とって行くしー)
  • 5.機会損失の問題:でも!だからこそ、欲しいんだったら早く買わないと、どんどん機会損失するしー。

と、大体こんな辺りだろうか???特にネックと感じているのはやはり2と3かなー。4のコストパフォーマンスについては、いざ買ってしまえば「過去の投資」は後悔しても意味が無いから関係ない(すごい割り切り)一方で、1は私というキャラ特有の道徳的不安というか?トレーラーは身の丈以上のシロモノなのではないだろうか?という漠然とした不安がある。。。
実際、3のヒッチメンバーの装着については、そもそも本当にヒッチメンバーをつけられるのか?について、一度車を預けて調べてもらう必要がある。仮に大丈夫だったとしても、アテンザの場合は1品モノを削り出しで作ってもらう必要があることや、最低地上高がヒッチメンバー装着箇所は多分10cmくらいになってしまうので、ちょっとした段差でもガコンと擦るにちがいない。

あーーー、MPVのままだったらこの点だけはクリアしてたのになーと、言っても始まらない意味のない後悔しちゃったり。。。
まぁ、最終的にはもう少しじっくり考えましょう。特にアテンザはFFだし冬場に雪や凍結の恐れがあるキャンプ地へトレーラー引っ張っていく、っていうのは現実的じゃないから、多分使うキャンプ場はビブリだけで、あとはテントキャンプになるだろうから、ホントに半年間のキャンプシーズンのせいぜい10泊程度の為に必要なのか?って辺りで、「必要性」のテンション高めないと買えません。
もう一回、猛烈な雷が来て、ジェミちゃんが怖がったらテンション上がるかも(笑)。でも、トレーラーの中でも雷怖いだろうけど。。。

で、まずはジェミちゃんに少しでもお昼寝キャンプを快適に過ごして貰おうと、子供用2人がけの椅子を買ってみました。微妙に小さい気もするけど、お椅子大好き犬なので結構気に入った様子。
そろそろ、高いところへの飛び乗りを面倒に感じるお年頃のジェミニなので、座高の低い子供用を選んでみました。

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2980円だったかな???ジェミニは地面で寝るのがあまり好きじゃないので、それなりに役に立つだろうと期待。これでコット出さなくて良くなれば、こっちの方が面倒無いかなーと思ってます。

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2008/08/02

久々のキャンプグッズ購入

キャンプへ行くとキャンプグッズが欲しくなる。そんな衝動的物欲は常に持ち合わせておりますが、今回は色&デザイン重視の物欲というよりは、機能性&必要性重視で久々のキャンプグッズ購入となりました。

購入物品はツーバーナーとクーラーボックス。ツーバーナーはコールマンの413Hパワーハウスを使っていたが20年前のシロモノなだけにポンピング部品が壊れてしまって、部品調達に2ヶ月以上かかることが判明。
クーラーボックスは今まで安くて小さいコールマンの赤いヤツを使っていたんだけど、保冷力NO.1らしいULTIMATEっていうタイプに買い替えを決心。

クーラーボックスは通販だと大きさが想像できず実物を見るべしと考え、遠いからメンドーだと渋るオットを連れて、二人の夏休み最終日に八王子方面のWILD 1まで行った。
オットにしてみれば、初めてのアウトドアショップへの潜入となったわけですが、諸々説明しながら、あれやこれやのメーカー製品を見てのオットの感想は「UNIFLAMEっていうメーカーの製品が一番しっかりしているように見える」との見解。ほぉ・・・。

結局、コールマンのULTIMATEは在庫が一番大きいタイプしかなくて、それはいくらなんでも大きすぎるだろう、ってことでもう1つ小さい54.8LTRを通販で購入。ツーバーナーは部品調達に2ヶ月以上も待ってられないヨってことで、WILD 1であれこれと見比べてUNIFLAMEのものを使ってみよう、ってことになり購入。

UNIFLAMEの新しいツーバーナーはすんごく軽くなっていてビックリ。私が毎日会社へもって行くカバンより軽い。ってことはUNIFLAMEのツーバーナーだったら毎日通勤に持って歩けるってことなのだ。。。持って行かないけど、ね。

1サイズ小さい方を選んだとは言え、54.8LTRのクーラーボーっクスはデカい!!どれだけデカいか、ジェミちゃんを並べて比較してみました。

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昼寝中のジェミニせんせーをたたき起こしてSit、と言えばこのような状態(↑)。猛烈にどよよんな状態で、シャキっとしてくれません。すんごい猫背。8歳になると「必要、不必要」がはっきり分かるらしく、クーラーボックスのお隣にお座りしてニッコリ笑うのは不必要とバレてしまった。。。

なんとなく大きいってことは分かるんだけど、今ひとつ具体性に欠けるので、ここはキャロル隊員の出番となりました。

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新しいクーラーボックスはキャロちゃんにピッタリ!!キャロちゃん、わけ分からずにフリーズ状態。。。お利口に撮影できたのでキャロちゃんにはおやつをあげようと準備をすると、、、

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ジェミニせんせーが一人でポーズをとってらっしゃいました。。。はいはい、せんせーにもおやつを差し上げますよ~。しかし、薄らボケた緑色ですなぁ~。赤なら可愛いのに…。

そして、取り合えず使ってみようって事になった新しいツーバーナーはコレ。ツーバーナーと炉端大将(注:イワタニのガス式網焼き器)があれば我が家のキャンプ飯はひとまずOK!かな?


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これも赤ならもっと売れるんでは?と思ってみたり…(笑)。

 

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2008/06/21

*猛烈にイヤ…

ここ1年、キャンプグッズやギアは見て楽しくても購入するに至るほどモチベーションが高くないのですが、こうして暑い季節が訪れ、散歩から戻ったジェミキャロがグテェーーーっとリビングで伸びてる姿を見ると山で涼みたい、キャンプに行きたいという欲望が沸いてきます。

で、キャンプに行きたい欲望が沸いてくると、あちこちのサイトを徘徊して目新しいキャンプグッズは無いか?とウロチョロするのですが、もしかしてここ1年でSnow Peakユーザーって激増してませんか???
気のせいかなぁ~、色々なキャンプ場の風景を見ると、スノピのタープとテントだらけですね、まるで「風の谷のナウシカ」のオウムがウゴウゴしているみたいに、スノピのテントが一杯居る風景を見てしまうと、基本グッズがスノピの私もさすがに唸ってしまいます。。。

これからの暑い季節、スノピのシールド加工素材のタープはNon Shieldタイプに比べて涼しいと思います!だからシールド加工素材のスノピタープが夏の定番なんだけれども…、なんかイヤーーー。
決してキャンパーがひしめくような状況には陥らないビブリでも、週末の数張りサイトはほとんどスノピ一色または、OGAWAとスノピのコラボレーションサイトばかり。
…という我が家もリビシェルだったりするワケですが。。。

この「*マーク、猛烈にイヤ…」な気分が定期的に訪れるクセに、なんだかんだで使ってるヤツ(←私のこと)ってみっともないと思うんですけどねぇ、、、。だって「イヤなら使うな」の一言で片付きますからねぇ。

あぁ~、だーれも使ってないけどすっごく気分にピッタリで性能バッチリなテントやタープが無いかなぁ、、、ヨーレイカの欧州サイトなんか見ると、すんごく気分ピッタリなテント類が目白押しなんだけど日本には入ってきていないんですよねー。通販で買うにしても日本への発送はやってなかったり、なんとなく敷居高いっちゅーか。。。
その点、REIに代表されるUSサイトはどこでも輸送してくれて親切だにゃー。

で、、、スノピカラーからの脱出を図るならコレかな!と思ったり、、、。

Image01

いや、思ってるだけで買いませんけど(どこまでも尼の邪気なB型です!)、っつーか、シェラデザインのテント(これはHalf MoonではなくてANTARESというテント)と、私が持っているMarmotのSwallowってクリソツなので買う必要も無いんだけど。。。

「何、あのサイト、何、あの色、ダッサーイ!!(≧▽≦)ププッ」って言われるような?そんでもってマイノリティなメーカ製品が良いのですよ、、、キャンプテンスタッグとかじゃなくて。。。死体現場で使われているブルーシートのタープとかでもなくて。。。

マイノリティっていう意味では、圧倒的マジョリティなmont-bellはダメだなって思っていたんだけど、ほんの5年くらい前にはキャンプ場にウジョウジョいたMoonlightユーザーって激減してますね?
もしや、既にmont-bellのテントはマイノリティなのであって、ゴチャゴチャ言わずに黄緑色使ってりゃー良いのだろうか???

実は押入れにハーレーダビッドソンがバイク買った人にあげていたテントっちゅーのが入っているのです。一度も使ったこと無いんだけど前室にハーレーダビッドソンをしまうことが出来るらしい巨大なスペースを持っているのねん。。。
今まで使わないで居たのは強烈に目がやられそうなオレンジ色だからなのねん、、、夏の暑い時期はMoonlightで乗り切って、寒くなってきたらシーズンと逆行する「オレンジ色の憎いヤツ」でも使ってみようかなーーー。

うーん、これから土曜出勤ゆえの現実逃避でしたー。でもって、多分どちらかのキャンプ場でお会いする事があれば、*タープ&テントでボケーっとしていると思いますので笑ってやってください。

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2007/10/11

キャンピングギア熱再燃

むーーーーーん、、、しばらくナリを潜めていた「キャンピングギア熱」が再燃。

暑い季節のキャンプはどうしたって木陰が一番涼しい。木陰が無ければシールドタープの下が涼しい。これは間違いないのだ。なぜならばお犬様が休憩される時の優先順位だから。

でも秋冬のキャンプで開放感のあるタープは夜が寒い。特にソロキャンプまたは日ごろ一緒にキャンプをしている犬連れキャンパーは夜のお開きが早く、通常9時には一人テントで読書タイム10分→就寝となるのだ。

って考えると、やはりソロだろうが、友達と一緒だろうがテントで一人(&ジェミキャロ)と過ごす時間に暖かく快適な居住空間が望まれるわけで、尚且つ簡単が良い。リビシェルは設営自体は億劫じゃないけど撤収時に、超ロングなCフレームを折りたたんだりするのが面倒で、面倒で。。。

そして、先日のキャンプでアメニティドーム&ポンタ君の簡単&設営撤収の楽なこと!快適さ加減はリビシェルと変わらず。というより個人的にはインナールームSよりもアメニティドームの方がくつろぎ感が高い。贅沢を言えばあともう少しだけアメニティドームの前室が広く背が高ければ。。。そーすれば冬キャンはテントのみ設営すればOKになる。

そこで白羽の矢が立ったのが、ランドブリーズ5LXまたはティエラ3。ランブリ5LXはアメニティドームと室内空間がほぼ同面積で尚且つ前室が広く背も高い。言うこと無しのスペックなんだけど、気になっているのは設営時にインナーテントのフレーム本数が多いことと雨の際、インナーテント立ててフライ被せるのに時間がかかって、大切な室内空間がビチョビチョになること。ティエラならばインナーテントは吊り下げ式なので雨でも濡らさずに設営撤収が可能。但し、背が高過ぎて一人でフライを被せることが出来るかどうかが心配。

でも、リビシェルのシールドルーフを一人で脚立無しで被せてるし。。。(コツは一方にジェミキャロのリードを付けて、エイヤっと向こうに投げる)

Tiera ←これ。良いですよねー。ソロキャンパーには今までデカ過ぎて手が出せなかった憧れのティエラのちっこい版。

値引率もスノーピークと比較にならない。しかしスノーピークの悪天候時の安定感は捨てがたい。ティエラちゃん、強風時にはどうなんだろうか?

ちょっと心配。近しいお友達でフレーム破損しているし。。。

というのは秋冬キャンプでよく行く場所がやたらと強風エリアだから。

ちっこい版と言ってもかなり大きい。背も高い。

Tiera2

もう1つ、長年温めている妄想じゃない、構想がある。それはアメニティドームに小川のカーサイドリビングDXを連結してリビング空間を確保する、というもの。

前面に連結して前室を拡張するのも良し、側面に連結してサイドドアで行き来する秘密基地チックなフォーメーションも良し。問題は本当に連結に問題が無いかどうか。。。

悩むーーー。本当は悩むの面倒だから両方買っちゃえ!!って思うんだけど、理性が邪魔をするー。こちら(↓)が長年憧れのカーサイドリビング。車に連結せずとも利用出来るので一個行っとく?って手もあるのだが、、、。

Carside

※画像及び説明文はナチュラムより転載させていただいております。

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2007/01/03

アウトドアクッキングに目覚める!?

私は今までアウトドアクッキングってほとんど興味の対象外だったのですが、食材の保存が面倒な夏キャンプと違って冬キャンプは冷蔵庫の中でキャンプしてるようなモンなので(笑)夕方には火が恋しくなるし、冬キャンは料理を楽しむのも面白いかも???なぁーんて、3日前まで全く興味無かったことが気になり出してます。

要するに新たな物欲に火が付き始めたって事なのですが…。キャンプ料理と言えばダッチオーブン料理をイメージされる方も多いと思います。実際、サクサクっと炭を起こしてダッチでダイナミックな料理を作ってしまう人ってスゴっく格好良いなーって思います。

私もキャンプ中に料理なんてほとんどしないクセして、キャンプ始めた頃にダッチオーブンが欲しくて、とりあえずスポーツオーソリティのオリジナル商品(確か2,999円だった)を買ってから早3年。安物なりに自宅使いですんごく重宝しています。お肉焼く時はほとんどダッチの蓋をひっくり返して使っているので、特に「フタ」の利用頻度が多いんですけど(爆)

で、安物でも使い込めば、それなりに愛着の沸くブラックポットになります。冷凍ピザなんかもアンチョビとかをトッピングしてダッチで焼くと結構イケます。自宅では上蓋に炭なんぞ置いてませんけど、生地はパリっと焼けてチーズはトロトロ。表面を焦がすことが出来ない以外はウマウマです。

Image01_40

がしかし、ここまで愛着が沸いてくるモノなのだったら、やっぱりLODGEとかにしておけば良かったな…と思ったりもしなくないのですが、このスポオリ・オリジナルダッチはデザイン的にも優れてます。というのは足の無いキッチンダッチスタイルなのにも関わらず、フタには縁が有るのでフタの上に炭を乗せる事が出来るからです。要するにアウトドアとインドアの両方使いに優れていると思うのです。LODGEのキッチンダッチはフタに縁が無いから炭を乗せるのがちょっと厄介かな?って思います。

やっぱりダッチで作る料理はテフロン鍋とは一味違うって思います。がしかし、キャンプ場でダッチを使っって一番面倒なのが、料理を作った後は「明日の朝、洗おうっと♪」ってグータラ出来ない点です。油を塗り込んだブラックポットでも、やっぱり一晩置くと錆が出てしまう可能性が高いです。(UNIFLAMEのダッチは1晩くらいなら大丈夫みたいだけど…)

でもって、ウチのダッチは10インチなのですがソロまたは2-3人程度のキャンプだとちょっと大きいかなぁ???と思わなくも無い。前置きがすんごく長いですけど、もうちょっと小さめ(8インチ位)のダッチが猛烈に欲しくなり…ポチっと行きました。自宅でも使えるし、先日ぴーこさんと一緒にキャンプした時、朝食でご飯炊いて和食にしたらとっても美味しかったのが忘れられず、キャンプでご飯も美味しく炊ける多目的な小型サイズが良いなぁ~って思っていました。

鋳鉄のダッチは油を栄養にしているのでご飯をダッチで炊くと油臭くなるんじゃないか?という心配もあり、アウトドアでのメンテナンスも考え、ホーロータイプのダッチにしてみました。大好きなホーボーさん曰く「ホーローはダメ。せいぜい新婚家庭のお祝いにするのが関の山」と酷評されているのですがチャレンジングという事で。。。

ポチっとしたのはストウブ社のピコ・ココットという可愛い名前のついたダッチです。

Image02_31

黒、赤、オレンジ、ブルー、黄色で、オレンジとブルーで猛烈に悩みまして、ブルーにしました。「寒色系は料理が美味しく見えない」という説も有りますが、どーしてもこのブルーが好きになってしまったのでーす。そして「赤」のマイブームが去りつつあることを実感しました(笑)。

ホーローとは鋳鉄にエナメル質ホーロー加工を施した事を意味しており、鋳鉄ダッチと基本的に同じなんです。煮込み系の料理で本領発揮といった感じです。

もう1つ、今猛烈に欲しいのがLODGE9インチサイズのスキレットという鋳鉄のフライパンなんだけど、これまたホーロー素材のモノがスポオリ・オリジナルで有りまして悩みますー。スポオリ・オリジナルといえども結構可愛いんですよん。エナメルコンボクッカーというこのお品、直径は10インチほど、高さは38.5cmも有るので結構大きいんです。

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ストウブのピコ・ココットとエナメルコンボクッカーの両方は要らないよなぁ、、、むーん。

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2006/12/10

朝霧で冬CAN♪

12月1日-3日の2泊3日で朝霧ジャンボリーに行きました、と先日の日記に書きましたが、初日分のレポを作成しました。

今までだと一気にキャンプレポを仕上げておりましたが、最近何やらとぉ~っても写真整理とかレポ作成が面倒ッちく…^^;、取りあえず初日分のみです。2日目も珍しく朝からガツンをご飯焚いて美味しい和食なんぞを食したのですが、それはまた次回のレポをご覧くださーい。

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レポはこちらからご覧下さい♪

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2006/12/08

家族を包むブランケット -PENDLETON-

ず~っとず~っと欲しかったペンドルトンのブランケットを買いました!17年勤めた会社を辞めるんだし、クリスマスなんだし、自分にプレゼントしちゃお~♪と清水の舞台を飛び降りました。203cm×163cmの大判ブランケットはセミダブルサイズのベッドを覆いつくす事が出来るサイズです。

密に打ち込まれたウールがじわじわぁ~っと温かく気持ち良いです。ペンドルトンは美しい色合いと正確な色合わせでも有名ですが、その昔は白人とインディアン間の交易において、通貨代わりに使われた程のお品なのです~。特にインディアンブランケットと言われるインディアン伝統モチーフを柄に取り入れたブランケットで有名です。

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左はチーフジョゼフという名前で、右はジェロニモという名前のブランケットです。ジョゼフは平原インディアンの偉大なる大酋長ジョゼフを讃えて作られました。右のジェロニモは占い師で予言者でもあるネイティブアメリカンのリーダー・ジェロニモにインスパイアされて製作されたそうです~。他にも幾何学模様が連続するインディアンブランケットと呼ばれるシリーズが数種類ございます。ジョゼフとジェロニモでむっちゃ悩みました~。両方欲しいんだけど、取りあえずオーソドックスにジョゼフを選びました!

冬キャンプのさむーい夜、ジェミキャロと私はそれぞれのシュラフに潜り込み、そしてこの大きなブランケットにくるまるのです~♪きっとシュラフのダウンが作り出すデッドエアがブランケットで暖められ、ポッカポカになる事間違いなし。

で、まずはベッドに敷いてみました~。

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ところで、12月になっていよいよ寒くなってきましたね~。寒いからなのか?それとも気が合うのか?ジェミニとキャロルが最近、やたらと仲良しさんです。考えてみれば、私が会社へ行って留守にしている間、約12~14時間はジェミニとキャロルは二人っきりで過ごしているんですもんね。私とキャロルよりも、ジェミニとキャロルの方がずーっと一緒に居る時間が長いんだな…って思うと、ジェミちゃんには本当に感謝の気持ちで一杯になります。

だって、突然キャロルが来て以来、一度だってキャロルに牙を剥く事も無く、イジワルする事もなく、優しく受け入れたんですもの。ホント、ジェミちゃんって私の宝物だな…ってつくづく思っちゃったりする親バカでございます。

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2006/08/02

お散歩日和が続く

ジェミちゃん地方は梅雨明け後、爽やかな晴天の日々が続いております。お散歩コースに大好きなサルスベリの花が咲いてます。

Image1_40

湿度が低めなので朝晩のお散歩も気持ちよく、出来るだけお外でジェミニと自然な空気を楽しむようにしております~。

一昨年、初めてマクロレンズを買った時にこのサルスベリの花を激写しました~。もし良かったら見てね!(↓)サルスベリは昔住んでいた実家のお庭に咲いていて思い出深い木なので、サルスベリが咲く頃になると昔の実家を思い出します。

http://geminidays.com/sub9/sub9_framepage10.htm

お留守番中、ジェミニはエアコン漬け(ドライで25℃設定です)の日々なので自律神経の偏重を来してしまっては大変!ここのところ、朝晩は1時間位お外でのんびりしております。特に夜は多摩川に吹く風が気持ち良くて、対岸の花火なんかをボーっと見つめながら夜風を楽しみます。

Image2_33 場所は国土交通省の建物がある小さな丘です。

高さは10m足らずなんですけど、ジェミニと一緒に登って建物の軒先に座って眺める景色が好きです。

ちょっと高い所に登るだけで風もずっとずっと気持ち良いんです!

時々、先約のカップルが座ってたりすると遠慮させて頂いておりますが・・・^^; 蒸し暑い夜なんかでも、ココは風が通るので毎年夏の夜の定番席なのです~。

今夏はキャンドルランタンでも灯して、ココでビール飲みながら読書とかしちゃおうかなぁ~。お出かけせずにココでのんびり過ごす土曜の夜なんかも夜のピクニック気分で楽しいかも♪と妄想が突っ走ります。

ジェミニも心地良いからだと思うけど、大人しく私の横にお座りしたりコロンコロン(ヤスメのコマンド)して、ボケーっとしております。

Image3_22そんな私の妄想をサポートするキャンドルランタンはコレです。

http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=500140&buddy=0001069734813

●サイズ:16.5×直径5cm(使用時・本体のみ)
●10×直径5cm(収納時)
●重さ:180g
●燃焼時間:約9時間
●キャンドル1本付属

専用のロウソクが別売されております(専用タイプじゃなくても使えます)。虫除け用のシトラスの香りがするタイプも販売されてますが、ちょっと匂いがキツくて頭が痛くなるので私はノーマルタイプのロウソクを使ってます。

ジェミたんとソロキャンプの時、夜のお供に欠かせない愛用品です。ロウソクの灯りってとても小さいけど、ガスやガソリンで煌々と照らすランタンとは違って、何とも優しい灯りを見つめていると癒されます。未使用時は上部ガラス部分が収納出来るので写真よりも小さくなります♪

皆さんもキャンドルランタンをお散歩バッグに忍ばせて、ワンコと一緒に夜のピクニックなんて如何ですか~?(*^o^*) えっ・・・変人っぽい!!!???(汗)

でも、ロウソクの灯りだけで本読んでたら目に悪いから、モグライト(ヘッドライト)も必要ですね。^^; あまり蚊は居ません、コウモリが忙しそうに飛び交って食べてるのかも・・・。二子玉界隈って夜になるとコウモリがスゴイんですよ~。でも、虫除けスプレーも持参しないとね・・・。

話は変わりますケド、朝ののんびり散歩では16:9の横長写真の研究を日々続けております。16:9サイズは上下の長さが短いので、普通サイズのカメラと同じ高さからジェミニを撮るとお空が写らなかったりして今一つ面白く無いんですねぇ~。で、ちょっと考えました。ずーっと下からジェミニを仰ぐように撮ったらどうなるかな~?って・・・。さっそく今朝やってみました。

ワイド感を生かせるアングルかな?って思うのですが、いかがでしょう・・・?

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2006/07/19

晴耕雨読なキャンプを楽しむ

15-17日の三連休、天気予報は最悪だったけどやっぱり行ってしまったビブリッジ。この三連休をビシっと仕事して代休で平日にキャンプを楽しむという手も有るのだけど、そういう「前倒し」な事が出来ない性分なのだ・・・。残念!

先週、東京はとんでもない熱帯夜で、とにかくビブリの涼し~い&爽やか~な快適キャンプのイメージだけが先行したけど、土曜の朝、清里付近のセブンイレブンに6時半に到着した頃、既に気温が20℃有りました。爽やかだけど暑いかも?という予感はドンピシャで、7時にビブリ入りして設営する事は既に気温がグングン上昇中。爽やかはどこへ???という程暑かったー。私の温度計では12時に33℃有りましたー。

あまりの暑さに兼ねてより興味の有ったキャビンエリアの林間サイトに設営する事に。ココはビブリならではの開放感はゼロだけど木々に囲まれていて木陰がたくさん出来るのが魅力かな???結構人気スポットです。蜂や蠅もほとんど居なかったし、蛾も少なかったような・・・。

ジェミたんは狭いお庭でも楽しそうにボール遊びしていたし、3連休とあってお友達もたくさん来ていたので、ソロながら結構楽しくおしゃべり三昧&ソロののんびりキャンプも味わえ、まさにメリハリキャンプって感じでした。

2晩に渡ってメイジュラ家のスクリーンタープにお邪魔してご相伴に預かりました!そして撤収日はグレイス&マクシス家でお昼ご飯をご相伴に預かり、皆様ありがとうございました~♪

Image3_18

今回はナナーズのイートインを利用せず、それなりにインスタント食品を駆使して調理なんかも致しました。↑のパンはかりんママさんお手製パンをお裾分けして頂いたものです。美味しかったです♪ありがとうございます!

Image5_12

ちあきさんが雨キャンプの中、ジェミニのフェルトドッグを作ってくれました~♪超可愛いんです!!なんとなくジェミたんに似てたりして嬉しいです~。ちあきさん、本当にありがとう!

で、今回フィールドデビューをしたギアが有ります。その名はBeaverTreeというアメリカのメーカのCamp Kitchenというお品です。この写真(↓)をネットで見て思わずポチ。

Image2_29

このコンテナ、なんと!定価は38,500円もしやがりますのよ・・・。もちろんそんな値段では買いません。でも、今は数量限定で8,085円。ポイントも溜まってたのでお安くゲッチュいたしました。

ご興味の有る方はコチラで~す!宅急便が届いた時はデカさに思わずのけぞりましたが、今まで使っていたキッチン用品や小物収納のプラBOX2個分を納めてもまだ余裕有り。大きいけど1つに全部まとめられるので設営&撤収のスピード倍増です。

我が家はスノピのキッチンテーブルを持っているのだけど設営がヤケに面倒でほとんど使ってません。コレがあればキッチンテーブルはホントに不要。こんな感じよ~ん♪

Image1_34

天井部分にはEPIのコンパクトストーブ。前面の蓋部分を倒すと小さなテーブルになります。ここで野菜やらお肉のカットも出来るし、ソロならこのミニテーブルで食事なんかも出来ちゃいます。気づけばしょっちゅう、キャンプキッチンと向かい合っていた私でした(笑)。

プラBOXだと鍋出したりサランラップだしたりする時にその都度、蓋を開けて出して中がゴチャゴチャになって蓋が閉まらなくなって・・・なんて感じで、ゴチャゴチャと散らかりっぱなしになって、これらの小物の整理が撤収時に結構時間かかったりして・・・。キャンプキッチンならポンポンと詰め込んで蓋すりゃOK!引き出しトレイも付いているので整理整頓が苦手な私でも、ゴチャゴチャと散らからずに済みました!

空の状態で8.5キロ有る点が憎いですねぇ、もうちょっと軽ければ良いのに。あれこれ収納すれば10キロオーバーかな。でも、両手で抱えやすいのでそんなに苦になりませんでした。

しかし、今回のキャンプは初日の土曜日にドッピーカンに晴れたっきり、夜から雨が降り出し結局、降ったり止んだりしながらも、雨足が強い時はとても外を歩ける状態じゃなく、無遠慮なまでに土砂降り状態でした。そんな雨キャンプも嫌いじゃないです。痩せ我慢じゃなくてね・・・(笑)。雨のキャンプでも標高1,350mのビブリは蒸し蒸ししないし、涼しくて快適。静かに読書をするのに丁度良く、あわや昼夜逆転か?って程に昼寝しては読書で夜更かししておりました~。

まさに「晴耕雨読なキャンプ」っちゅー感じです。キャンプのダイジェスト版(↓)も作りましたので、レポ読むの面倒な方はこちらを見てね~♪

Image4_13

今回は管理棟側のサイトだったので水場やトイレが近くて楽チンでした。

でも・・・やっぱりジェミちゃんの「痒い痒い」が今日になって出ました。ホットスポットです。去年もビブキャンを重ねる度に発生してホヨホヨの胸毛が無惨にもハゲちゃったんだけど・・・。今日会社から戻ったら、どうやら留守中に盛大に掻き掻き&噛み噛みしたらしく、胸毛が半分ぐらいごっそり抜け落ちてました・・・。

せっかく冬場にフコフコに生えそろったのになぁ。。。何が合わないのだろうか?多分、川プールの底に溜まっている腐葉土に棲息する微生物がダメなのかなぁ~と思うのですが・・・。川プールへ行くと痒くなっちゃうワンコが他にも居るので同じかなぁ。

でも川プールで泳がせてあげないと暑い夏場はキツイんですよね、気を付けてお洋服着せていても胸部分や脇腹部分のあちこちにホットスポットが出てます。C-DERMのホットスポットスプレー&ジェルで上手く治まってくれると良いのだけど・・・(涙)。

でもって、私も初日の直射&汗で首に思いっきりアトピー出ちゃいましたー。塗り薬を忘れて、痒みを抑えるのにキンカン塗って凌いだモンだから、皮膚が真っ赤っかですー(涙×2)。

詳しいキャンプレポ(例によって写真だらけっす)はコチラから!

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2006/07/01

BYER到着!!

Img_3266_1 ←これこれ!この雰囲気に憧れて・・・

ちょっと前の日記に「欲しい~!」と書いておりましたが・・・アメリカのBYERというメーカのテーブル&チェア、更に勢いづいてコットをポチっとしました。

その名もローテーブル&メインラウンジャー(という名前の椅子)です。

BYERは1880年アメリカ・メイン州で創業した、アウトドア、レジャー、キャンピング用の家具メーカです。無垢の木とキャンバスを組み合わせた屋外用の折りたたみ式スツール、デッキチェア、テーブルなどが人気なのだそうですー。

木目の美しいメープル、ブナ、タモなどを強制乾燥させ表面加工を施すことで、経年変化にも強く、長く使用できる製品を作り続けており、椅子やキャンプテーブルといった折りたたみ式の木製家具、コットン製ハンモックなどを扱っているのですが、なんと!次々と名品と言われた製品の生産中止が囁かれる中、日本に入ってくる数もかなりタイトな状況なのだそうです~。

簡単には入手出来なくなるかも・・・と思うと、猛烈にポチっとしなくては!!と焦りにも似た感情と共にポチポチッ。ついでにコットもポチっと、な・・・。

今回、お世話になったのはCASCADE LOOPというオンラインショッピングのお店です。とっても親切に対応して頂きました~。

さっそく宅急便で届いたローテーブル&メインラウンジャーを組み立ててみる。

R0013304_1 ジャジャジャーン!!!お椅子は国内ではグリーンとブルー、アメリカには赤も有るようですが、国内ではかなーり品薄な状況のようで、CASCADE LOOPさんでも次回は7月の終わりに入ってくるかどうか・・・といった状況なのだそうです。

そんな中、ブルーなら在庫有り!との事でブルーのメインラウンジャーと出会う事になりました♪

そしてローテーブルは同じくCASCADE LOOPさんで6月末に入荷予定とアナウンスが出ていたお品で、入ってきてから考えれば良いや・・・と思っていたら、予約であらかたの入荷商品が捌けてしまった、とのお知らせを受け、慌ててポチっと行った次第でございます~。

ローテーブルはなんちゅーか・・・スノコに足付ければ良いんじゃないのか?とも思ってしまったりするのですが、そこはマインドって事で・・・^^;

メインラウンジャーは座ってみると解るのですが、背もたれと座面の角度が絶妙でお尻がハマるっていう感じですっごく座りやすいです。うふふふ~♪なんとなくロハスな感じ???ワタクシのライフスタイルはロハスとは対極に有りますケドね・・・。

んで、コットですが私がポチっとしたコットはトライライトコットという製品で、BYERならではWOODYな製品ではなく、軽いアルミフレームの支え棒に450デニールのリップストップポリエスターという素材がパリっと張られるタイプのものです。ポリエステルなのでジェミたんが汚いアンヨで乗っかっても雑巾で拭けば汚れも取れるかな~と思ったりして選びました。

こちらも早速組み立ててみました~。テンションがきつくて張るのが大変かな?と想像していたのですが、意外や簡単に4本の足を差し込みテンションをかける事が出来ました。

R0013301_1 さっそくジェミたんと乗っかってみました。なかなか良い感じです~。生地のテンションがしっかりしていて寝心地も良さそう。

サイズは188cm×63cmで、高さは20cmと低めなので、ジェミニの乗り降りも安全です♪

むふふ~、ジェミたんと取り合いになりそうな予感だなぁ~。

R0013305_1 折り畳む事でこんなにコンパクトになります。

重さも3.1キロと軽量です。制限体重は100キロまでです。ジェミたんと私の体重を足しても・・・大丈夫ですわ!!!(汗)

さぁ~て、週末は雨予報だけど行っちゃいますかね~♪♪

おっと・・・それから、ヤフオクでワンちゃんのサンシェードなんちゅーモンも1900円でゲットしてしまいました。こちらはカナダのWOODSというメーカの製品で、ジェミニのドッグキャビンと同じメーカの製品です。

まだ手元には届いて無いのだけど、こんなんでーす♪

Asano550jpimg500x3301149108177dotennto

サイズは210cm×210cmの正方形です。これってmont-bellのムーンライト4と同じサイズなので私とジェミニなら余裕のサイズ、でもって高さは120cmです。写真で見た感じからしても、ジェミニのドッグキャビンのフレームから想像しても、非常~にヤワいと思われるので、本栖湖辺りの風に耐えられるか・・・ちょっと不安。でも可愛いから許す!

タープを張る程でも無いけど、ちょっと日陰も欲しい・・・なんちゅー時に良いかも?って思っておりまーす。それって冬か!?

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2006/06/17

土曜日は何処へ行く!?

週末が来る度に「何処へ行く?」って思う私はアホでしょーか???^^;

ケータイのピンポイント天気予報で、ビブリ周辺と西湖周辺を頻繁にチェックしつつ、今週のキャンプは断念。日曜日の降水確率が上がる一方なんだモン。って事で朝起きる事が出来たら本栖湖にでも行こうか・・・と思って昨夜寝た。そんな程度の気合いだと当然ながら起きる事は出来ない。

って事で、出遅れた土曜日は近所の砧公園なんかに行ってみた。

Image1_29

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2006/02/24

ワンコのキャンプ&トラベルギア事情

haneちゃんちでUNIFALMEのドッグテントを買ったんだそうで~す♪(記事はここ)いいな♪いいなぁ~♪♪

去年、UNIFLAMEやコールマン、スノーピーク、LOGOSとキャンピングギアメーカがこぞって犬モノキャンプグッズをラインナップしました。

でもでも・・・ワンコ用テントって???ワンコは飼い主と一緒にテントで寝たいのに~???キャンプの時にワンコ専用のテントで寝せるのは可哀想・・・なんて思ったのですが、要するに「ソフトクレート」なんですよね~。

キャンプギアメーカが作るソフトクレートならぬドッグテントは、人間様用で培ったノウハウを駆使した「収納性」に優れているモノが多いようです~。

わが家は以前、ココに載せてちょっとだけブームを呼んだ「モス(風)テント」なのですが、その時に色々とチェックしたモノを一挙に公開しまーす♪うーん、こうして写真を見ていると、またまた物欲が沸々と・・・。

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2006/02/21

ウェンガーのアーミーナイフとFAGの思い出

IMG_2753

関西フラッティーズのqueueちゃんの飼い主さんであるnovさんのblogで以前、ヴィクトリノックスとウェンガーのアーミーナイフに関する考察が書かれてました。(この記事です

novさん的にはヴィクトリノックスよりもウェンガーがお気に入りなのだそうですが、私はnovさんの記事を読むまで、赤くて十字ロゴが付いているモノは全てヴィクトリノックスなのかと思ってました~。

さて・・・写真のアーミーナイフは、そのウェンガー社製のモノです。ウェンガーは今はヴィクトリノックスに吸収されてしまったそうです。その事実を知ると、ノスタルジックな思いをこのアーミーナイフに秘めてしまうのですが・・・。

ノスタルジックな思いが溢れる理由は他にも有るのです。ちょっと書きますね。でも、あまり面白い話ではありませーん。あしからず(笑)

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2006/01/14

キャンプで露天風呂!?

去年、ビブリ~なキャンプ仲間、リプルの父さんが一時、キャンプ場で露天風呂!と盛り上がり、かな~り期待していたのだけど、その後盛り下がってしまったようだ・・・。

風呂桶を自作するなんて、そんな事が出来るのだろうか???と思っていたのだけど、ひょんな事から見つけてしまった!

その名も「組立式露天風呂キット」。

じゃじゃじゃーん!!!

rotenburo_top

こんなんです!!お値段は99,750円!!!

組立式というだけあって分解して車で運ぶ事が出来ます。こんなお風呂を雪原で組み立てて、スコップでどかどかと風呂桶に雪を入れて、薪をがんがんに焚いてお風呂湧かして入ったら気持ち良さそ~♪

長期休暇(GWとか夏休みとか)に、ビブリッジで露天風呂に入ったら気持ち良さそう~♪と妄想が広がってしまいました。

誰か・・・買ってくれないかなぁ・・・。(他力本願)

この組立式露天風呂を作っている「アウクベルクラフト」さん、面白いモノをたくさん作ってますので必見ですよん。ミニ石釜キットとかパン焼きマシーンとか、チーズキット、豆腐キット、納豆キットなんてモンも有ります、です!ワインも作れちゃうみたいぃ~。

みなさんも是非、あれこれ妄想してみちゃってはいかが?

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2005/10/16

HOBO NIGHT !

今回の記事、タイトルは「HOBO NIGHT!」 っていたい何???って感じですよね~。

今日は「自転する人」アウトドアズマンのホーボージュンさんのトークイベントが、WILD-1ふじみ野店で開催される!という情報を、地元ぴーこさんより頂き、ジェミニと高速ぶっとばしてふじみ野WILD-1へ馳せ参じたのである~。

ホーボージュンさんは、雑誌monoでアウトドア系イクイップメントの使用(試用)コメントや、それらの記事を集大成した「実践主義道具学」の著者であり、そしてBE-PALではお馴染みの旅系ライター。

すんごくイケメンだし、実践に裏付けられた彼のエッセイは解りやすく、そして行間の奥行きも深く大好きだ。彼自身が「独学」と言うけれども、彼の撮る写真は感性鋭く、ダイナミックな構図の独創性が光り、そしてとてもメッセージ性が強い。ってなワケで以前よりファン♪な私であるが、今夜、遂に!!ホーボージュンさんとご対面となったのであーる。

なのになのに!!カメラを忘れて携帯でしか写真が撮れなかった・・・非常に残念。

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※ホーボーさんが「バックパックの旅で有ると便利」な視点からプロデュースした、「PATH FINDER CHEST BAG」の説明をしている所。

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2005/09/07

Light & Fastな波

ほんの2年前にキャンプを経験して、去年はキャンプデビュー1年にしてソロキャンプなんかも出来るようになり、今年は怒濤の如く、キャンプ三昧な週末を送っている。

割と初期の頃から芽生えていたキャンプスタイルへの思いは、「シンプル且つ機能的」である事だった。しかし、実際には野山へ行けば虫も居るし、雨も降るし、太陽出ればやたら暑いし・・・もっと快適に眠りたいし、美味しいもの作りたいし・・・と願望が拡がり、それが物欲へと繋がり、「シンプル且つ機能的」とは逆の方向へと突き進んで行くワケなのだ、な。

「自宅に居るような快適&利便性」を求めると、道具がどんどん増える。それを出して撤収して・・・。新しい道具を買った時は出すのが楽しい。カタログに出てるみたいなサイトが作れるとそれだけで何やら自己満足に浸れる。でも・・・キャンプ道具を野っぱらで広げてレイアウトする事が、キャンプの楽しみなのか?と言えばやっぱり違う。

キャンプは「手段」と「目的」に分かれるとするならば、我が家の場合は「目的」である。ジェミニと自然の中で濃密な時間を過ごす事、それが究極の目的なのだ。

であるならば・・・自宅並に快適性や利便性は捨てよう。出来る限り荷物を減らして、ちょっと不便だけどフィールドならではの快適で見た目にも美しいキャンプを目指そう、と思った時、Light & Fastの波が猛烈に押し寄せてきたのであーる。

あぁ・・・長い前置きになったぞ。

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2005/08/30

羅針盤 -歩む道を間違わぬように・・・-

R0011600 私の会社では5日間の夏休み休暇を取る事が出来るのだけど、今年はまとめて取らずに、小出しに休暇を使っていたので1日余っていた。

8月中に消化しなくてはならず、昨日はその最後の夏休み休暇として、1日まったりとした日を過ごした。

夕方からジェミニと南町田にあるmont-bellへ買い物へ出かけた。

目当ては「ポイズン・リムーバー」という、蜂やアブなどに刺された時に毒を吸い出す為のスポイト。先日のビブリで、幾度となく偵察中のスズメバチが飛んできて、恐怖におののいてしまったからである。

※↑南町田mont-bellのシンボル?

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2005/04/28

キャンプ出発前夜

みなさん、こんばんは~。いよいよ連休が始まりますね!

我が家はあと5時間もしたら、長野県のキャンプ場を目指して出発する事にします~。ほんとは夜中に出るのが何となく億劫で、朝出発しようかと思っていたのだが、先ほどぴーこさんと電話でお話した時に、夜中の12時~4時の間に高速に乗れば3割引きになると教えて貰ったのだ。

って事で、丑三つ時の頃、出発しようと思います。このblogにパソコンから記事をアップするのもこれが最後です~!!

キャンプ場からはお写真付きで携帯よりアップしますんで、引き続きご贔屓に!!

そして、忘れずにサイドバーの人気blogランキングのバナーをクリックしてくだされっ!!

キャンプから戻ってきて、一体何位まで転落するか・・・心配なのでよろしくね

今日は宅急便待ちでジェミニの夜散歩もままならぬ状況であったー。というのも、キャンプ場へ持っていこうと通販でなにやら買い物をしてしまったのだが、それらの宅急便が今日の夜着だったのだ~。

何を買ったかというと・・・(また、買った話かよっと自分でも突っ込みたくなるよ)、キャンプ場でカフェラテなんか入れて、こじゃれた気分を醸し出 そうと思い、Snow Peakというアウトドアメーカのカフェプレス&ミルクフォーマーなんちゅーもんを購入したのであった!

set ←こんな代物です。実は私はキャンプ場へコップを持っていくのを忘れる事が多い。

このカフェプレス&ミルクフォーマーはどちらも、マグカップの機能も果たす上、直接火にもかけられるんで、便利かな・・・と思ったのであった。

手前のちっこいマグにミルクを入れて火にかけた後、フタをしてシュポシュポすればミルクフォームが出来上がるのだとか!

でもって、後ろのロングマグの方は直接お湯を沸かし、コーヒーの粉を入れれば良い構造。ミルクを乗せて飲めばカフェラテになるのだそーな♪

どんなモンでしょーーー、さっそく仮眠を取るつもりの高速のSAでやってみよーかと思ってます~。(でも多分、やらない、な・・・)

こうやって落ち着いて?駄文を書きつづっているけど、まだ準備が完了しているワケではないのだ。今回は長期滞在を目指しているので、何かと荷物が多い。そうそう近所にコンビニがある立地では無い為、忘れ物には気を付けないと・・・。

一カ所に長期滞在になればなるほど、キャンプ先ではのんびりした時間が過ごせるけど、今のところ6泊位しようかと思っていて、果たして何をするのだろーか?と、帰宅の途中、電車の中で不安になった。

って事で、本買いました。ダ・ヴィンチ・コード。面白いと評判なのでちょいと楽しみ。

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あとは昼寝三昧、ジェミニにボール投げ三昧、暖かければジェミニは泳ぎ三昧・・・ってな感じでしょーかね。

久しぶりにキャンプグッズをフル動員します。短期泊では普段は持っていかないコットやキッチンテーブルなど・・・。ガスカートリッジだけでもスゴイ量なのだ。

ではでは・・・唐突に文章が終わりますが、これからお風呂入って、準備して出発しますので、この続きはキャンプ場からっ!!

それでは、お出かけされる皆さんもどうぞ、お怪我などに気を付けてください!

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2005/03/09

物欲の春?

先週末までの底冷えの気候から一転して今週は暖かい。
花粉もバリバリに飛び始め、混んだ電車の中でマスクした人が増えたなぁ。
最近の高機能使い捨てマスクって、とんがってますよねぇ、あのマスクしてる人を見ると無性にマスクの先端を指で押したくなる・・・。
大人なのでそんな事はしませんけど~。

そんないよいよ「春近し?」という今日、仕事で恵比寿へ行った。
恵比寿の駅前(さびれた東口側)にはmont-bellが有るのだ。
恵比寿へ取材へ行く時は、mont-bellで寄り道する事が私にとって最大のモチベーションだったりする。

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