New ViーBridge Yellow
信州はカラマツの産地です。カラマツは秋から冬にかけて針葉を黄色く染め上げることから、八ヶ岳イエローと呼ばれているそうです。
何年か前、夕方までたっぷりと遊んでビブリから帰る途中、川上村の農道をひた走っていると、バックミラーに夕陽に照らされた山肌一面にカラマツをたたえた山の景色が飛び込んできました。
あまりの美しさに思わず車を止めて、しばらく眺めていたほどに黄色く輝いていました。あのキラキラした黄色が忘れられないけど、なかなかグッドタイミングに出会うことが出来ません。
この週末も懲りずにビブリへ行って来ましたが、天気は生憎の曇り空。今年は秋になっても気温が急激に落ちないようで、紅葉も今ひとつハッキリしないような?感じでした。

それでも、韮崎で降りて信州峠のクネクネ道で、山の斜面によってはものすごく綺麗な紅葉を楽しむことが出来ました。信州峠の山は一面黄色くなる川上村の景色に比べると、赤も混じっていて、賑やかな感じでした。

さて、今回のビブキャンはなんといってもVi-Bridge Yellowのご紹介です!!目に痛い、秋だというのに虫を集めてしまう黄色いニクいヤツ。

↑これが・・・我が家の新しいテント、その名もBig AgnesのBig House 6。このネーミング、絶対に第二もMSRにはなれないイケてないネーミングですよねー。ビッグアグネスですよ。。。でも、USのサイトでこのメーカーの製品をチェックしていて気に入ったのは、テントの名前に「No Dog Tent」とかってつけている小さな山岳用テントシリーズがあったりするのです。
テントの大きさを示すイラストには、人間がテントの中で立てひざついた絵と、その脇にジャレつくワンコの絵。なんかすっごく琴線に触れるイラストだったのです~。No Dog Tent(犬が必要ない暖かいテント?)とか言いながら、開発者は絶対に犬と一緒に野営するんだろうな、って感じがしました。
ま、そんなわけでこの黄色のニクいヤツが我が家にやってきました。さっそく設営を始めると、ブーンとどこからともなく2☆テントウムシ達が集まってきてサンバを踊りだす始末。
こりゃ、聞きしに勝る「集虫効果」抜群のテントです。来年の夏、「ビブリから虫が消えた!」と思ったら、どこかにこの黄色いニクいヤツが居ると思いますので探してください。

初めての設営ですが超簡単。ポールは軽くてよくしなるポールで、あれこれと他のテントを知らないのですが、先端の構造はMarmotと同じです。
さっそく前室もつけてみました。ひっかけるだけで簡単装着です。しかし、日曜早朝に突風が吹き荒れたビブリですが、アンチョクな装着方式の割に風にはビシっと耐えました。
前室の中で立つことはで来ませんが、座る分には十分の高さです。テントは一番背が高い部分で190cmあります。前室は155cmくらい。

秋のビブリにも違和感なく紅葉に溶け込んでます(笑)。

そしてリビシェルとだってまるで揃えたかのように?バッチリ、カラーコーディネート。
まだまだ続くテントの写真。友情出演はシロタファミリー![]()
設営したばかりのテントを見せびらかすことが出来て嬉しかったでーす!遊びに来てくれてありがとう☆(犬達の集いは別編にて)

まだまだ続くテントの写真。林間から見るとこんな感じ。鹿やクマさんにも直ぐに発見してもらえそうです。![]()

こんなに遠くからだって、バッチリ目立っちゃいます。黄色い。。。

チラっとお部屋の中です。両サイド、天井はメッシュのみの風通し抜群、秋冬の不快な結露知らずのテントです。テントの中でストーブつけても全然効きません。
夕方になってようやく空が青くなってきました。後ろもあけっぴろげでございます。続々と登場するテント写真にお付き合いください。


夜寝る前に、前室にランタンを移動しました。コンデジなのでボケボケですが、暗闇に大きなホタルが居るみたいでなかなか綺麗でした。

174cmのオットですと、こんな感じの中腰になります。前室の扉はデローンと地面に付着するのがイカンです。

フラッシュで撮影するとこんなんです。雨が降ったわけじゃないのに、テントの表面はビチョビチョです。ビブリの夜露はハンパじゃありません。

翌朝、パラパラっと雨が降ったので、テントの撤収を早めました。結果的にはその後雨は降らなかったので、しっかり乾かせば良かったです。友情出演はリプルのパパ、その昔はお散歩サーファー、今はカヌーサーファーです。

そして、管理棟も黄色いし・・・。

このテントを組み立てながら、「はて???どこかで見たことがあるこのカラーリング。なんだったっけ???猛烈に頻繁に見てるような気がするけど・・・・」と思ったのですが、どーしても思い出せなかったモノとは。
↓コヤツです。東急ハンズで買った洗濯物入れなのですが、我が家ではジェミちゃんの縫いぐるみ入れです。まさにイエロー&マンゴーなのです。次回からコヤツもキャンプへ連れて行こうかな。。。実はコヤツ、コンパクトに収納できるのです。キャンプ向きなんです(笑)。
タテ3m×ヨコ2.6m、高さは190cmも有る巨大なテントですが、ビブリだと普通サイズに見える。。。メッシュだらけのインナーテントなので酸欠の心配は無く、UNIFLAMEのワームっていうストーブをつけて寝ました(自己責任行為ゆえ、真似しないでください)。人間は厳冬用シュラフで寝てるせいか?今回は零下まで気温も下がらなかったこともあり、私は夜中に暑くなってストーブ止めました。
シューシューとガスを消費する音がうるさいし、万が一ジェミキャロがストーブひっくり返したら・・・と思うと心配でじっくり眠れない。ひっくり返らないように台の上に固定はしたのですが、やはり心配。オットは突風が吹いてテント内を風が吹き抜けている最中も全く起きる事なく寝てましたが・・・。
まぁ、やっぱり秋冬向きではないですねー。残念ながら。。。今回は風実験できたのでよかったです。零下まで下がってくれれば、耐寒実験も出来たのになー。









そこで、エクステンションルーフを買ってみた。合体してくれる友達は居ないが(笑)、一人でも使えるみたいなので・・・(^-^;。
そして、エクステンションルーフを前面に拡張する一方で、後方はインナーテントにしてスペースを確保したらどうだろうか???と考えているのですがどうなんでしょー。




←これ。良いですよねー。ソロキャンパーには今までデカ過ぎて手が出せなかった憧れのティエラのちっこい版。





場所は国土交通省の建物がある小さな丘です。
そんな私の妄想をサポートするキャンドルランタンはコレです。

←これこれ!この雰囲気に憧れて・・・
ジャジャジャーン!!!お椅子は国内ではグリーンとブルー、アメリカには赤も有るようですが、国内ではかなーり品薄な状況のようで、CASCADE LOOPさんでも次回は7月の終わりに入ってくるかどうか・・・といった状況なのだそうです。
さっそくジェミたんと乗っかってみました。なかなか良い感じです~。生地のテンションがしっかりしていて寝心地も良さそう。
折り畳む事でこんなにコンパクトになります。


私の会社では5日間の夏休み休暇を取る事が出来るのだけど、今年はまとめて取らずに、小出しに休暇を使っていたので1日余っていた。
←こんな代物です。実は私はキャンプ場へコップを持っていくのを忘れる事が多い。


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