RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE
今日は11月29日、「イイニクの日」なので夜はガッツリとお肉を食べに行きました!
過去にも数回書いておりますが、我が家は霜降り牛よりもジューシーな赤身肉のアンガス牛好きであります。
しかも絶対にUS産が美味しい!!!んだけど、諸事情で国内のアンガス牛はほぼ100%オーストラリア産なのです。
オーストラリア産も美味しいのですが、穀類で育てたアンガスがほとんどなのです。US産の草だけ食べさせて育てた赤身のアンガス牛に比べると、穀類で育った牛さんはちょっと臭い…。脂もキツい…。
そんな中、RUTH'S CHRISはUS産アンガスを食べることが出来るステーキハウスだという事で、お店を予約した時から期待一杯でした。
私は2001年(だったと思う)にアメリカで初めてアンガスビーフを食べて以来、猛烈にファンなのであります。普段、お肉を全く食べないオットもアンガスビーフ好きで良かったです☆
RUTH'S CHRISは全米ならびに海外にチェーン店を展開する一大ステーキハウスのようですが、日本では再開発中の霞ヶ関ビルエリアにある東京倶楽部ビルディング(というネーミングはイケてないと思う)という、三井不動産が建て替えを進めているビルの1Fに入っております。
週末の霞ヶ関界隈ってガラーンとしているんだろうな、と思って行けばやはり…。官庁街だってクリスマス気分を醸し出したいのでしょうが、電飾に覆われた木はやや痛々しい感じ?

↑だーれも居ないウッドデッキなテラス席。ついつい「ここなら犬連れでもOK ?」と過ぎってしまう悲しいバカ親のサガ。

↑虎ノ門駅から数分で到着。よし、食べるぞ!と気合が入りますー。
グリルなメニューはお肉のみならず、ロブスターやマグロ、クラブ、シュリンプなどもシーフードもあり。前菜やスープ、サラダなどももちろん有り。
しかし、「我らは肉を食べに来ました!!!」と伝える(笑)。お肉もラムチョップやチキンも居ます。それにビーフも和牛だって居ます。でも、「我らの目的はアンガスビーフです!!!」と伝える。
実際、アンガスビーフはUSからの輸入が難しい時はオーストラリアのお肉が出るんだそうです。でも今日はUS産。久しぶりのUS産アンガスビーフが食べられるん♪
ガッツリとお肉を食べに来たのでサラダやスープなどの「雑」は一切排し、NEW YORK STRIP450g、Ribeye450gを注文。それぞれのお肉の添え物としてマッシュポテトとブロッコリーのグラタンをチョイス。
ステーキを食べる時はひたすらお肉をガッツリ食べるのがオットのスタイルなのです。以前、オーランドで一緒に入ったステーキ屋さんで800gのお肉を注文しててビックリしたことがあります。普段食べないクセに食べる時は”テラ”なのです。

ホームメードケーキは、どれもこれも「小さめ1ホールサイズ」の丸型ケーキです。キャラメルバナナクリームパイとか、アップルクラムタルトwithバニラアイスとか、魅力的なアメリカーンホームメードケーキの数々。
でも無理、、、入りません。唯一、チョコレートモルテンケーキだけが通常カットサイズなので、こちらを1つ頼んで夫婦で分けて食べました。
お肉で満腹中枢メーター限界なところに甘いケーキに、私はほどよく苦美味しいカプチーノ、オットはダブルエスプレッソ。ここまで一気に食べて、数週間の残業中に食べる淋しいコンビに飯のウサを晴らした夫婦でありました!



プチっと番外編:









春としか言いようのない、麗らかな先週の日曜日、葉山の海に繰り出しました。
久しぶりのお出かけだったので、ジェミキャロはおおはしゃぎ。

まぁ、それで楽しいならそれも良し、という事で。ジェミニはもう直ぐ8歳とは思えないほど元気一杯に泳ぎまくってましたが、昔に比べるとエンジン切れるの早くなった感じ。
ずーっとタダだった公園の駐車場が1日500円になってました~。一応4月からシーズンインって事なのでしょうかねぇ。。。

という事で、アンガスではないのですが「草食べて育ったオージービーフ」のステーキ屋さん(しかも安い!激安!!)があるとのことでランチはステーキと決めていたのでした。小さなテラスですがワンコもOKでした。









午前中、世田谷区役所で入籍を済ませて、その足で東名高速→小田原厚木道路を経て、平日なら用賀インターから2時間弱で到着します。












で、話は全然関係ないのですが、突然寒冷蕁麻疹が出来るようになってしまいました。






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