2010/09/10

逢う坂

大阪出張、さくさくっと取材してトンボ帰りでしたが、歩きながらi phoneで写真撮ったのでご紹介~。
夕方は青空が少し顔を出した大阪でしたが、日中はどんより天気。
蒸し涼しい大阪でした。

大阪って「逢う坂」から大阪になったとか?
次回はフラットなお友達と会う余裕なんか作りたいですっ。

お写真はJR大阪から1キロ圏内、西梅田界隈。
行きは奇跡的に迷わずに取材3件こなしましたが、帰りは大阪駅と反対方向にずんずんと歩いて行ってしまった方向音痴です。
ま、迷いつつi phoneでパチパチも楽しいのですよ、寄り道こそが人生だ。

関西の方なら、どこのお写真かわかるかな???

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2008/05/27

ステキなHome Town!

ユーミンの「Delight Slight Light Kiss」というCDに収録されている「ホームタウンへようこそ」という歌が昔っから好きなのでした。

どんな歌かっていうと、

なだらかな丘うしろへ流れて
白いプロペラゆっくり止まれば
そこははじめてたずねるあなたの Home Town
フェンスにのぼって手を振るあなたに
駆け出すのよ帽子おさえて
スーツケースを奪い取るように
少し照れてるあなたにキスした
本当に飛んで来たのね遥かな Home Town
心配しないで 私の未来が
ここにあると知っていたのよ
なんて紹介するの
こんな服でいいの
あなたのママに気に入られるわ

きみに見せたい景色があるんだ
いつも話してきかせてくれたね
本当に田舍ね ここは素敵な Home Town
雲の輝きにまぶたをこすった
急に顔をのぞき込むのね
澄んだ瞳なのは
澄んだ空のせいね
ついてゆくから幸せにして
明日電話して
あなたから云って
彼女はとても幸せですと


という歌詞なのですが、要するに田舎に嫁ぐ女子のルンルン気分を歌ったモノです。気になりますね、この後の顛末が…。本当に田舎の「ママ」には気に入られたのだろうか?そもそも「ママ」って言った段階でダメだと思うのだ、が…。

と、好きだという割にはシニカルな立ち位置なのですが、とにもかくにも懐かしのユーミングを聴きながら行ってきました!オットの遥かなるホームタウンへ。
東北自動車道を北へ、北へと北上する事611.17キロ!!途中休憩に立ち寄ったSAは3回、PA1回。熟睡する事3回で目覚めたら、そこはステキなホームタウンでした~。

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丁度、お義母さんのお友達から、獲れたてのお魚が届いたとの事で、新鮮な黒ダイ2尾は炭火焼きと翌朝の鯛めし、赤ダイとヒラメはお刺身でご馳走になりました。
土地が一杯有るって良いなーーー。普段こぜまいマンション暮らしなので、思いついたら庭でBBQができたり、犬の散歩と言えば裏山を散策できたり、そもそもジェミニもキャロルも自由に広いお庭(どこまでが庭でどこからが道路なのかわからなかった)を走り回るだけで、ものすごく伸び伸びしてたしねー。

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1泊2日だし、片道600キロ以上の道程を犬連れなので翌日曜日はお昼前にHomeTownを出発し、日本海の海岸線沿いを走って酒田でご飯を食べて、山形道経由で東北自動車道に入りました。
往路に使った秋田道はひたすらトンネルが多い道路ですが、復路の山形道は月山越えで、緑の山間を抜ける道です。
月山の景色は車中ながらにとても美しく、ドライブが楽しかったです!
その後はひたすら”寝すぎたかお”(ひつこいダジャレ)状態でほとんど覚えてませんけどねぇ。
自宅に到着した時、オーランドから戻ってきた直後のエコノミーシート症候群的肩凝りが発祥しておりました!
助手席はフルフラットシートなファーストクラスの眠りを確保したい、と思ったのでした。

2008/05/12

ORLANDO OMNIBUS

5月4日~5月9日の4泊6日の出張はあっという間に終わりました。カンファレンス自体は正味2.5日なのに、場所がアメリカってだけで6日間も費やすことになってしまうのですねぇ、、、非効率です。

今回は総集編という事でダァーっと備忘録を兼ねて書き連ねますが、宿泊したホテルがオーランドの街中ではなくて、ディズニーワールド付近のリゾートエリアだったため、ホテル→カンファレンス会場の間をバスで往復する以外、ほとんど外出をしませんでした。よって撮った景色はどれも「パームツリー系」の似たような景色ばかりです~。

とにかく初日は自宅を出てからホテルにたどり着くまでが長かった。。。

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シカゴ乗換えでオーランドへ行くには、一旦シカゴでスーツケースをピックアップした後に、再度スーツケースを送り出すのですが、オーランドのBaggage Claimで待てど暮らせど荷物が出てこない~。Baggage Sercviceで調べて貰ったら次の便で到着するとこの事。時間にして1時間45分、、、待つべきかホテルに送ってもらうべきか、、、。取り合えず疲れていたのでホテルに送ってもらうことにしました。

JTBから送られてきた旅程表を渡して届け先のホテル名と電話番号を確認してもらったところ、Baggage Serviceのおばちゃんが首を捻りました。「はて?そんなに無名なホテルで予約されているのだろうか???」と不審に思いつつも、タクシーに乗り込み、またまた旅程表を渡して「このホテルへ行ってください」と伝えると、タクシーの運ちゃんが首を捻りながらホテルに電話をしてました。ちなみに端末はBlack Berryだった~。

小耳に挟んだ感じでは「やぁ、タクシーの運転手なんだけど、そこのホテル名と場所を教えてくれない?」ってな感じの会話の後電話を切ってから「ホテル名が変わったみたいだよ」ってな感じの事を教えてくれました。でも瞬時に聞き取れなくて、数分後に「あぁ~、そういう意味なの?」みたいな感じでボーっとしつつも、ホテルに到着。

「ここ…なの???」って感じの、ホリデーインに毛が生えたようなホテル。私以外の方々は前日の3日にオーランド入りしていたので、まずは携帯でホテルに到着した旨を知らせると、みんなでご飯食べに出ていてタクシーの中だというので、取り合えずチェックインして部屋で休むことにしました。

すると…受付のねーちゃんが「あのぉ~、予約は無いようですが…。多分ホテルが違うのではありませんか?」と小さな声で言いにくそうに言うのです。しかし、ホテルの受付カウンターには「Lake Buena Vista」と書いてある。JTBから送られてきた旅程表にも「Lake Buena Vista」と書いてある。???と思ってホテル名は合ってるよね?って言えば、「Lake Buena Vista」というのはこの辺り一体のエリアを示すものであってホテル名では無いという。しかも旅程表に書いてある電話番号はホリデーインに毛が生えたホテルと同じだった為、タクシーの運転手さんは電話で確認の上、つれてきてくれたのでした。

この時点でどこのホテルだかもわからない状態で、尚且つ時間は10時近い。疲れもピークのところで、受付のねーちゃん(本当にねーちゃんって感じの人だったのです)が、PCでアレコレと検索をして私の宿泊予約が取れているホテルを探し出してくれました。Lake Buena Vista一帯のホテル宿泊客がわかるネットワークが組まれているらしく、個人情報保護的にはいかがなものか?と思いますが助かりました。2ブロック先との事で遠くは無いけど歩くには道が真っ暗。結局ホリデーインに毛が生えたホテルのバスで正しいホテルまで送って行って貰い、ようやくチェックインにたどり着いたのでした。。。いやぁ~、長かったです。

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オーランドのカンファレンス会場はリゾートエリアという事もあり、どこへ行くにもタクシーだし、ダウンタウンのような街になっていないので、夕方からチョコっと出かけるにも動きにくい場所でした。結局、パブリックな食事会以外はホテル近くのレストランでステーキ食べたのと、激暑の中のプレミアムアウトレットに2回出撃したのみ。。。ホントにオーランドという場所の前後左右もほとんど把握する事なく帰ってきてしまいました~(残念)。

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フロリダは湿度が高くて、どれだけ熱心にブローをして髪の毛を巻いても、一歩室外に出れば天然パーマがクリンクリンに出てしまって、頭が常に爆発状態でした。7日は午前中でカンファレンスが終了し、午後からフリーだったのでホテル近くにある「ブラックアンガス牛」が食べられる店に行きました。

私は霜降り和牛よりも赤身のUSビーフが好きで、オージービーフはちょっと匂い的に×なのです。USビーフの中でもアンガスは大好きなので、とっても楽しみにしておりました。

そのブラックアンガスの店は、ホテルにおいてある「ORLANDO TODAY」っていう雑誌の広告で発見したのですが、そこにはオーランドで一番美味しい店とまで書いてあるのでした。タクシーで乗り付けてみると、「ファミレスなの???」といった風情の店。でも気にしない!だってブラックアンガスが一番美味しい店なんだから!!と勇んで入店。

 様々なステーキメニューを見るとメニューの一番上に書いてあるステーキには「当店お勧め・ブラックダイアモンド」と書いてある。ブラックダイアモンドとはブラックアンガス牛の最上級モノなのか???他のステーキも全てがブラックアンガスなのか?と確認を取ると、すべてブラックアンガスではないという。はて???

なんと、「ブラックアンガス ステーキハウス」っていう店の名前であって、肉はアンガスではなかったのでした。これって日本で例えるならば「松坂牛 しゃぶしゃぶの店」と書いてあって、松坂牛を置いてない店と同様なわけですが、なんともUSらしいっちゅーか。。。

10オンス(約280g位?)のステーキを食べましたが、アンガスではなくてもお肉は美味しくて満足でした。その後、再びプレミアムアウトレットへ突入したのですが、気温は絶対に30℃を超えていると思われるノー天気に暑い1日であっという間にヘトヘトになりました。

でもぉ~、COACHが劇的に安い。最低でも日本の半額~って感じで、気に入ったものがあればお得なこと間違いなし。8年間使ってきたお財布を捨てることにしてCOACHでお財布を買いました♪

あとはジェミキャロのお土産~。キャロルはおもちゃで遊ばないので主にジェミちゃん用にディズニーの縫いぐるみを。。。出張の度にジェミニに縫いぐるみを買って帰るのが慣わしのようになっていて、なぜかジェミニは出張のお土産で買ってきた縫いぐるみをとっても大切にするのです。アトランタで買ったシュモクザメの縫いぐるみも、なぜかサンフランシスコなのにパンダだった縫いぐるみも超お気に入りです。

今回も、その肌触り、噛みごこちからして絶対にジェミちゃんのお気に入り間違いなし!のロバちゃんを買いました~♪

そして8日は朝の5時にホテルをチェックアウトしてひたすら日本に向かって前進あるのみ!9日の2時45分、定刻通りに成田到着。

ジェミニは案の定、ロバちゃんの縫いぐるみに大興奮。毎日放さずに持ち歩いています。キャロルは色々と問題が有って(体調面はOK、おもに精神面)、今後のお預けについては先生と色々相談しなくてはならないことになりました。

キャロルの記憶には捨てられた時のショックや恐怖の傷が付いているようで、どうしてもクレートに閉じ込められる恐怖から抜け出すことが出来ないようです。お家では好んでクレートの中でお昼寝する子なのに、動物病院のペットホテルの雰囲気とクレートがセットになると恐怖に襲われちゃうようです。

花火が怖い、雷が怖いと同じでパニック症候群なので、どうにも治しようが無いわけで、お薬を使うとか、何かしらの対策が今後必要かと思われます。

2008/05/07

ORLANDO ! Flash

成田からシカゴで乗り換えて、5月4日よりオーランドに来ております。フロリダなる地は初めてですが蒸し暑いです~。

私が宿泊しているはLake Buena Vistaという地域ですが、そこら中に湖っていうのか沼がいーっぱい有って、やたらと湿度が高い感じです。外気温は25℃~26℃のようですが、体感温度的には28℃くらいかなぁ、、、刻みが細かいですけど。

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↑ほとんどどこにも行っていないので…ありきたりな景色ですが、カンファレンス会場のエントランスから見れるフロリダな景色。暑いです!

例によってビジネスカンファレンスで来ているため、ホテル⇒カンファレンス会場の往復以外は、夜のDinnerでちょいと外に出る程度なので、「オーランドに来ています」というのと「大阪に来ています」というので、ある意味なんの差も無いのが出張っちゅーヤツです。

昨日は夕方の空き時間2時間の間にダッシュでホテルから15分ほどの距離にあるプレミアムアウトレットへ行き、ちょこちょこっと買い物をしました。

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←同じような写真ですがプレミアムアウトレットです。既に18時頃ですがこの青空です。

アメリカってブランドラインに限らず靴が安いんです~。

例えば私の仕事靴はカネマツが多いんですけど、日本のカネマツで18,000円位?なイメージの靴だと、50ドル~60ドル台でほとんど買うことが出来ます。すなわち、2足買ってもカネマツで1足買うより安い計算です。

なのでこっちへ来ると大概お買い物はクツゥ~なのです。それを見越して「捨てる予定」の靴で来てます。

今回は、ホテルの室内履き用スリッパを忘れたので、ラルフ・ローレンで11ドルのビーサンと29ドルのイージーパンツも買いました!ちっこいスーツケースで来ているので、買い物しても入らないし、ホテルから近いこのアウトレットに毎日通いたい!という衝動を抑えねばなりません。…というか、1日12,000円(2頭分)もかかるジェミキャロのホテル代を忘れてはならぬのですー。

で、お買い物の成果は…

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ヒョウ柄の靴とアイボリーのオープントゥなお靴はどちらもプラットフォーム(って言うの?カカトがウェッジソールというか船底なヤツ)です。

ラルフ・ローレンのビーサンは、ひつこいロゴが無ければ300円って感じでしょうかねぇ…^^;。グリーンの他にショッピング系ピンクや安心なネイビーもありましたが、気分はグリーンなのでした。

このビーサンと御そろいの色&柄のミニスカも売っていて可愛いんだけど、かなーり短いのです。。。45チャイでミニスカはOKなのだろーか…っていうか、ジェミキャロのホテル代を書いてる側から忘れてしまうのでした。

7日の朝、5時にホテルを出発して東京に帰る予定です。ジェミキャロに早く会いたいです~、あのワサワサな生活が私にとっては「幸せな日常」であることに気づきます。

あー、早くワサワサ生活したいぃー。

2008/03/27

今更ですが蓬莱

2月29日に伊豆山・蓬莱へお出かけした時のお写真です。自宅PCは相変わらず壊れたまま修理に出していない為、会社のPCからこそっと。。。大丈夫なのだろうか、、、と思いつつこそっと。

「蓬莱」は決して大きくは無い、どちらかと言えば”こじんまり”という表現が似つわしい、江戸時代末に暖簾を掲げた老舗旅館です。

よくこんな場所に建てたなぁ~と思う熱海の海に向かった断崖の傾斜を利用して建てられており、部屋から熱海の海を臨む窓からは生い茂る樹木からこぼれる日差しが心地よく、とても落ち着いた居心地を感じることが出来ました。

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母屋と離れており、今回は断崖傾斜に建つ離れの羽衣というお部屋に泊まりました。温泉は2つあって、一つは母屋と離れの中間地点に、そしてもう一つは離れから更に断崖を下りていくと東屋の温泉になっています。

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全体的に渡り廊下はほんのりと薄暗い採光となっていますが、それがまた心静かな感じでとても落ち着いた雰囲気を醸しておりました。

Rimg0020_2Rimg0009午前中、世田谷区役所で入籍を済ませて、その足で東名高速→小田原厚木道路を経て、平日なら用賀インターから2時間弱で到着します。

金曜日に有休をとる、というだけで非日常的な贅沢感を味わうことが出来る上に、とっても素敵な旅館で、僅か一泊とは言え充実した時間を過ごすことが出来ました。

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→母屋から離れへはこのながーい階段を上り下りしなくてはなりません。番頭さんは離れにお料理を運ぶために、この階段を毎日50往復はするのだとか…。

お風呂は丁度写真の階段の踊り場を左に入ったところに、熱海の海が一望できる素晴らしい露天風呂があります。

お風呂は2つしかないので、日替わりで男湯、女湯が入れ替わります。初日の女湯は断崖の坂を下りて行った東屋の温泉。夜になると海風なのか?お風呂の周りに生い茂った樹林を風がザワザワと音を立てながら吹き荒れて、その嵐とも思えるような音を温泉の中の安全な場所から聞いているのがとても楽しかったです。

お食事は懐石料理なのですが、彼曰く「味付けは懐石の中でも際立って淡い。その理由は料亭であれば”料理”で印象付けなければならないため、どうしてもほんの少しだけ濃い味になるが、旅館であれば料理だけで客を呼ぶわけではないので、その分本来の淡い味わいの懐石が出せるのだろう」という分析。なるほど…。

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本当に美味しいお食事を、絶妙な間をとったタイミングで運んでくださり、ゆっくりとお部屋で愉しむ事が出来ました。

西洋式なホテルにはホテルの素敵な時間がありますが、日本古来の旅館というスタイルのお宿の文化が、これからも継承されていって欲しいと思います。

蓬莱のある熱海は、その昔は新婚旅行のメッカでもあり、温泉宿でにぎわった街ですが、今はすっかり寂れてしまって廃墟と化したかつてはにぎわっただろう大型旅館の廃屋を見ると、淋しい気持ちになります。

という事で、愛用のLumix LX1が故障中のため、久しぶりに出したRicoh GXでお写真は撮りました。

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私達はお留守番でしたー!お父さんとお母さんだけ、ズルーいっ!!

2007/11/18

サンフランシスコ日記

11月11日~17日までサンフランシスコへ出張しました。ほぼ一週間の出張は久しぶり。2週間前にも宮崎出張が有って、ジェミキャロのホテル暮らしも続いているせいか、すっかり慣れてしまったらしく、2匹をお迎えに行くと、ジェミキャロ共に少し太ってました。

寝てばっかりだから仕方無いといえば仕方無いのですけど~。毛艶もピカピカ。どうせ預けるのだから、とシャンプーもお願いしたので、艶々のフコフコ状態だったのです。

サンフランシスコは霧が出ることで有名です。出張前の天気予報(珍しくチェックしました)では気温が8℃前後で雨模様と出ていたので、コートまで持参したのですが、結果的には毎日晴天続き、最終日の夜に少しガスが出ていた程度で天候に恵まれました。

がしかし、行きの飛行機はかなーり揺れました。ジェットコースターの急下降時の無重力状態みたいなのが、何度も押し寄せてきて、私は一瞬気が遠のきそうになりました。飛行機もメキメキっとか音しちゃってて、メチャクチャ怖かったです。

もしも隣にダーリンが乗ってたら、間違いなく手を握りしめていたと思いますが、一人握りこぶしで耐えましたー。

朝、ホテルを出発して徒歩10分、ダウンタウンを歩いてカンファレンス会場に到着すると、夕方ホテルに戻るまでほとんど会場内に缶詰です。毎度の事ですが会場が寒いっ。

お昼くらいは外で日光を浴びようと、一人屋外で冷たいサンドイッチを食べ続けてました。太陽に当ると時差ボケも治ると言いますが、毎朝5時に目が覚めて午後から猛烈に眠い日々でした。基本的に日頃から夜更かししているので辛くなるような時差ボケは経験したことが無いのですが、年々、弱くなってきているように感じます。トシってことか、、、。

ダウンタウンの路上は安全エリア内でも、多くのホームレスがスタバのTallサイズのコップを持って「小銭を入れてくれー」と言っています。やっぱり格差社会のGAPは日本より大きいんだろうな、、、などと感じました。中国へ行った時のようなカルチャーショックは有りませんでしたけど、なんだかんだと文句も言いたくなるわが国ニッポンですが、「安全で良い国」だ、と実感いたします。

ほとんど写真を撮らなかったのですが、サクっとまとめましたのでご覧下さい。

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2007/10/30

PHOENIX SEAGAIA RESORT

出張なのでどこへ行っても同じで、基本的にはホテルとカンファレンス会場の行き来で観光できるわけでは無いのですが、今回の出張はスケジュールが緩めで楽チンでした。

なんと言っても日本国内、自宅から3時間ちょっとでホテルまで到着しちゃうんだから、ホントに楽チンです。羽田から宮崎空港までは1時間半ですが、短距離にして南国ムード満点、とても素敵なところでした。次回は沖縄が良いなーと思ったりもしますが。。。(^^ゞ

空港からホテルまでタクシーで20分程度なのですが、途中、大淀川の橋を渡ります。太平洋に流れ込む河口付近なので、ものすごく川幅が広くて、川に波が打ち寄せてたりして、とっても素敵なロケーションでした!

素敵なロケーションというのは、、、もちろんファンキーモンキーなフラット軍団の水泳場としてでございます。。。河原は綺麗な緑の芝でキャンプするのにGood、中洲にはやしの木が生えていて、中洲まで渡ってBBQなんかしたら雑誌の撮影にも使えちゃいそうな感じでした。

海外だろうがどこだろうが、取り合えず景色見ながら「ここ、泳げそうじゃん!(犬が…)」とか「ここでキャンプできそうじゃん!」とか、ロケハンしちゃう癖が付いてます。ファンキーモンキーな犬と暮らす飼い主のサガですね。

2泊3日の短い旅程だったので、ジェミキャロを預けるのも気持ち的に楽チンでした。我が家は私が出張などでジェミキャロを預けなくてはならない時は、かかりつけの獣医さんのペットホテルを利用してます。今回はキャロちゃんのお腹が出張前に突然調子悪くなってしまって、預けている間は思ったよりも悪かったようで、注射だの療法食だのお薬だの、、、とお預け中にあれこれと医療費が派生しておりまして、2泊3日なんだけど「残念なお知らせ」状態のお会計でございました。。。

当のキャロルも、随分と獣医さんのペットホテルに慣れてきたようで、お腹は痛かったんだろうけど、元気にしていたようです。ジェミちゃんは毎度の事なのですが、預けられるという事を理解しているので、慌てず騒がず…マイペースにお過ごしになられていたそうです。

なんでもホテルのケージに入った途端、安宅もパチっと電気を消すかのように、自らのスイッチをOFFにして、ひたすら寝てるそうです。ご飯と散歩以外は全く世間に無関心で寝まくってるそうです。寝てるのが一番気持ち的に楽って知ってるのかも。キャロルも早く「ホテル泊の達人犬」の領域に達して欲しいです。

そんなジェミキャロをヨソに宮崎の南国ムードを楽しんでしまった飼い主でしたー。芋焼酎が美味しかった!!

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2007/04/29

ATLANTA at a Glance

アトランタは別名ホットランタと言われているそうで(ホントか?)、日本で言えば福岡とほぼ同緯度だそうです。唯一、日本からはDELTA航空の直行便が飛んでます。ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港は世界で最も利用客が多いとwikiに書いて有るけど、確かに大きな空港で激混みで、入国審査がやたらと厳しくバゲッジクレームのシステムが難解な空港でした。面倒なので詳しくは書きませんが、真剣にスーツケースだけメキシコに行っちゃうんでは?と心配になりました。

結構暑くて25℃は超えてたと思います。空港もタクシー乗り場も行列、行列で空港に到着してタクシーに乗るまでに2時間かかりました。。。ホテルとカンファレンス会場は激寒で、プレスルームでPCをやろうにも寒くて1時間以上居るのが辛いほどでした。

ホテルのエアコンも非常に冷え冷えで朝方には毎回足を攣りました。元々寒がりじゃないけど年齢と共にエアコン冷えが辛くなってきました…。

今回の出張目的は日本でお世話になっている「とある外資系ソフトウェアベンダー」のカンファレンスに出席する、というものでして、基本的にホテルとカンファレンス会場の往復の日々です。朝と昼はカンファレンス会場で出される食事を食べるのでタダです。ドリンクは始終フリーなのでホテルに毎日せっせとミネラルウォーターを持ち帰っておりました。

夜はJAPAN NIGHTという日本からの一行向けのお食事会に参加したり、現地でプレス&アナリストにアテンドして頂いたベンダーの方々やプレス&アナリストの面々と一緒に有名どころのレストランに連れて行って頂きました。

到着した日曜日の夜は和食レストランNAKATO(美味しかったです!)というホテルから車で15分ほどのレストラン、月曜日はJAPAN NIGHTというウェルカムパーティでとても有名らしいANTHONY'sというレストランへ。ANTHONY'sは「風と共に去りぬ」に出てきそうな旧家をレストランにしたお店ですが、メインディッシュの白身魚がイマイチでした。

Halibut(ハリバ)と書いてあったのであとから辞書で調べたら「オヒョウ」でした。オヒョウって巨大カレイですよ、平均して全長2mですって…、どーりで有り得ないほど巨大な白身の切り身なワケで…。この時私は「やっぱアメリカはビーフっきゃない!」と悟り、その後のディナーはずーっとお肉食べてました。

火曜日は今、アトランタ市内で最もトレンディなんじゃ?と思うようなBlue Pointというレストランへ連れて行っていただきました。ココで食べたお肉は骨付きで巨大でした。昔見たギャートルズの「マンモスの骨付きお肉」みたいな感じといえば解りますか?

このレストランのお魚はGROUPERと書いてあり、電子辞書を持っていたのでその場で調べると「ハタ科の大型食用魚」と書いてありました。「大型」の文字に「やっぱり…」と確信を深めました。翌日の午後、フリータイムで水族館へ行った時にGROUPERとご対面。やっぱ食べなくて良かった~と思いました。コレです(↓))、GROUPER。むっちゃ巨大でした。巨大魚の白身は大味で日本人の繊細なお口には合わないと私は思いますー。

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4日目の夜は宿泊最後の日で翌日の朝が早かったので、72階建てホテル最上階の回るレストラン(注:回る寿司屋ではない)へ連れて行って頂きました。何も無い街だと思ったアトランタの夜景、とっても綺麗でした。今回、レストランやお食事の写真は憚られる気がして撮りませんでした。

では、at a Glanceという割には長いですけど、ホテルとカンファレンス会場の往復時の写真&唯一フリータイムに堪能した水族館の写真なんぞをどうぞ。(あと、レノックスっていう大きなショッピングモールにも行きました。)

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他にも写真撮りまくったのですが、日本でも余裕で見られる魚介類達なのでサメシリーズのみご紹介します。あ、ベルーガっていう白い鯨はすっごく綺麗で幻想的でした。(この水族館のウリの1つなだけに照明と音楽が凝っていてカンドー的に作られている)

水族館の魚は幸せか?とか、そぉーいう事は考えないようにしてますが、やはり子供も大人も貴重な命をさらしてくれている海の生物達に感謝したいと思うし、私なりに学ばせて頂きました。

子供の頃、図鑑見るのが大好きで特にワニとサメのコーナーが好きで好きで、その中でもハンマーヘッドシャークが一番のお気に入りでした。今回、初めてナマで見ることが出来て感動しました。トンネルになっている水槽の中、ジンベイ君は何度も登場するんだけどハンマー君はたった一度っきりでした。まだまだ生態についても未知の部分が多い恥ずかしがりやさんです。いやぁ~、あまりに嬉しかったのでジェミちゃんのお土産はハンマーヘッドシャークの縫いぐるみにしました!

あと、ニモの絵が付いたネームプレートコーナーで「CAROL」の文字を発見したので買いました。「あんた、キャロルっての?」ってレジの黒人のおばさんに聞かれたので、「キャロルは犬!アタシはキャサリンっ!」って答えておきましたー(ウソ)。

2006/03/02

トラベルバトンを今頃・・・

melmoちゃんちのkuraちゃんから、ずーっとずーっと前にトラベルバトンをバトンタッチ!していた。いつか書こう~と思いつつ、バトンタッチしたのは去年の7月(◎◇◎;)。

kuraちゃん、遅くなっちゃってゴメンね~。やりますっ今夜!現実逃避したいからっ!!

では行きますっ!!

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2005/05/13

Dog Heaven Island

昨晩、こころぐに記事をアップしようにも「混んでます」とサーバが言うもんだから、仕方なくテキストで文章を保存しておいて、アップするの忘れてましたー。

ってな事で、今回は以前旅行へ行った素敵な「犬天国」の島をご紹介いたします!

アメリカ、ボストン湾に浮かぶ小さな島、「マーサズ・ヴィニヤード(Martha's Vineyard)島」は、上流階級が多く住む避暑地として有名である。「Xファイル」のモルダー捜査官の父親が住んでいた島でもある・・・^^;

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「The Black Dog」は、Tシャツなどのカジュアルウェアや犬の首輪などのドッググッズ、ベーカリー、レストランなど、この島にだけお店が有り多角経営を行っている。

Martha's Vineyard=犬天国と呼ばれる所以は、このThe Black Dogの貢献が大きいだろう。

2001年5月の下旬、ジェミニは1才の誕生日を迎えると言うのに!件の(http://geminidays.cocolog-nifty.com/another_nice_day/2005/05/post_b32b.html#moreをご参照ください)「保険解約返戻金」の残りを握りしめて、再びNYはケネディ空港へと飛び立った。

私個人のスタンスは完全なる「非アニバーサリーオンナ」の為、自分もワンコの誕生日も取り立てて「お出かけしなくちゃ!!」なんて思いは皆無である。

がしかし、今にして思うとジェミニの1才の誕生日と、いつか迎える事が出来たら嬉しい10才の誕生日はやはり、ちょっと意味深いもののような気がしてる。ま、過ぎてしまった事なので今更なんだけど・・・。当のジェミニは誕生日なんて解らないし・・・。

結局、15年間コツコツと続けた生命保険の解約返戻金の半分は、37才の時の初NY~Washingtonの旅に費やし、残り半分は39才の時のNY~Martha's Vineyardの旅によって全て使い果たしたのであった。

以前、メインサイトにこの時の旅の様子をアップした事が有ったのだけど、今はリソースの関係でカットしてしまいました。

「以前、読んださーーー」っていう方はここで、クリックしちゃって頂いても・・・と思います。

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