5月4日~5月9日の4泊6日の出張はあっという間に終わりました。カンファレンス自体は正味2.5日なのに、場所がアメリカってだけで6日間も費やすことになってしまうのですねぇ、、、非効率です。
今回は総集編という事でダァーっと備忘録を兼ねて書き連ねますが、宿泊したホテルがオーランドの街中ではなくて、ディズニーワールド付近のリゾートエリアだったため、ホテル→カンファレンス会場の間をバスで往復する以外、ほとんど外出をしませんでした。よって撮った景色はどれも「パームツリー系」の似たような景色ばかりです~。
とにかく初日は自宅を出てからホテルにたどり着くまでが長かった。。。
シカゴ乗換えでオーランドへ行くには、一旦シカゴでスーツケースをピックアップした後に、再度スーツケースを送り出すのですが、オーランドのBaggage Claimで待てど暮らせど荷物が出てこない~。Baggage Sercviceで調べて貰ったら次の便で到着するとこの事。時間にして1時間45分、、、待つべきかホテルに送ってもらうべきか、、、。取り合えず疲れていたのでホテルに送ってもらうことにしました。
JTBから送られてきた旅程表を渡して届け先のホテル名と電話番号を確認してもらったところ、Baggage Serviceのおばちゃんが首を捻りました。「はて?そんなに無名なホテルで予約されているのだろうか???」と不審に思いつつも、タクシーに乗り込み、またまた旅程表を渡して「このホテルへ行ってください」と伝えると、タクシーの運ちゃんが首を捻りながらホテルに電話をしてました。ちなみに端末はBlack Berryだった~。
小耳に挟んだ感じでは「やぁ、タクシーの運転手なんだけど、そこのホテル名と場所を教えてくれない?」ってな感じの会話の後電話を切ってから「ホテル名が変わったみたいだよ」ってな感じの事を教えてくれました。でも瞬時に聞き取れなくて、数分後に「あぁ~、そういう意味なの?」みたいな感じでボーっとしつつも、ホテルに到着。
「ここ…なの???」って感じの、ホリデーインに毛が生えたようなホテル。私以外の方々は前日の3日にオーランド入りしていたので、まずは携帯でホテルに到着した旨を知らせると、みんなでご飯食べに出ていてタクシーの中だというので、取り合えずチェックインして部屋で休むことにしました。
すると…受付のねーちゃんが「あのぉ~、予約は無いようですが…。多分ホテルが違うのではありませんか?」と小さな声で言いにくそうに言うのです。しかし、ホテルの受付カウンターには「Lake Buena Vista」と書いてある。JTBから送られてきた旅程表にも「Lake Buena Vista」と書いてある。???と思ってホテル名は合ってるよね?って言えば、「Lake Buena Vista」というのはこの辺り一体のエリアを示すものであってホテル名では無いという。しかも旅程表に書いてある電話番号はホリデーインに毛が生えたホテルと同じだった為、タクシーの運転手さんは電話で確認の上、つれてきてくれたのでした。
この時点でどこのホテルだかもわからない状態で、尚且つ時間は10時近い。疲れもピークのところで、受付のねーちゃん(本当にねーちゃんって感じの人だったのです)が、PCでアレコレと検索をして私の宿泊予約が取れているホテルを探し出してくれました。Lake Buena Vista一帯のホテル宿泊客がわかるネットワークが組まれているらしく、個人情報保護的にはいかがなものか?と思いますが助かりました。2ブロック先との事で遠くは無いけど歩くには道が真っ暗。結局ホリデーインに毛が生えたホテルのバスで正しいホテルまで送って行って貰い、ようやくチェックインにたどり着いたのでした。。。いやぁ~、長かったです。
オーランドのカンファレンス会場はリゾートエリアという事もあり、どこへ行くにもタクシーだし、ダウンタウンのような街になっていないので、夕方からチョコっと出かけるにも動きにくい場所でした。結局、パブリックな食事会以外はホテル近くのレストランでステーキ食べたのと、激暑の中のプレミアムアウトレットに2回出撃したのみ。。。ホントにオーランドという場所の前後左右もほとんど把握する事なく帰ってきてしまいました~(残念)。
フロリダは湿度が高くて、どれだけ熱心にブローをして髪の毛を巻いても、一歩室外に出れば天然パーマがクリンクリンに出てしまって、頭が常に爆発状態でした。7日は午前中でカンファレンスが終了し、午後からフリーだったのでホテル近くにある「ブラックアンガス牛」が食べられる店に行きました。
私は霜降り和牛よりも赤身のUSビーフが好きで、オージービーフはちょっと匂い的に×なのです。USビーフの中でもアンガスは大好きなので、とっても楽しみにしておりました。
そのブラックアンガスの店は、ホテルにおいてある「ORLANDO TODAY」っていう雑誌の広告で発見したのですが、そこにはオーランドで一番美味しい店とまで書いてあるのでした。タクシーで乗り付けてみると、「ファミレスなの???」といった風情の店。でも気にしない!だってブラックアンガスが一番美味しい店なんだから!!と勇んで入店。
様々なステーキメニューを見るとメニューの一番上に書いてあるステーキには「当店お勧め・ブラックダイアモンド」と書いてある。ブラックダイアモンドとはブラックアンガス牛の最上級モノなのか???他のステーキも全てがブラックアンガスなのか?と確認を取ると、すべてブラックアンガスではないという。はて???
なんと、「ブラックアンガス ステーキハウス」っていう店の名前であって、肉はアンガスではなかったのでした。これって日本で例えるならば「松坂牛 しゃぶしゃぶの店」と書いてあって、松坂牛を置いてない店と同様なわけですが、なんともUSらしいっちゅーか。。。
10オンス(約280g位?)のステーキを食べましたが、アンガスではなくてもお肉は美味しくて満足でした。その後、再びプレミアムアウトレットへ突入したのですが、気温は絶対に30℃を超えていると思われるノー天気に暑い1日であっという間にヘトヘトになりました。
でもぉ~、COACHが劇的に安い。最低でも日本の半額~って感じで、気に入ったものがあればお得なこと間違いなし。8年間使ってきたお財布を捨てることにしてCOACHでお財布を買いました♪
あとはジェミキャロのお土産~。キャロルはおもちゃで遊ばないので主にジェミちゃん用にディズニーの縫いぐるみを。。。出張の度にジェミニに縫いぐるみを買って帰るのが慣わしのようになっていて、なぜかジェミニは出張のお土産で買ってきた縫いぐるみをとっても大切にするのです。アトランタで買ったシュモクザメの縫いぐるみも、なぜかサンフランシスコなのにパンダだった縫いぐるみも超お気に入りです。
今回も、その肌触り、噛みごこちからして絶対にジェミちゃんのお気に入り間違いなし!のロバちゃんを買いました~♪
そして8日は朝の5時にホテルをチェックアウトしてひたすら日本に向かって前進あるのみ!9日の2時45分、定刻通りに成田到着。
ジェミニは案の定、ロバちゃんの縫いぐるみに大興奮。毎日放さずに持ち歩いています。キャロルは色々と問題が有って(体調面はOK、おもに精神面)、今後のお預けについては先生と色々相談しなくてはならないことになりました。
キャロルの記憶には捨てられた時のショックや恐怖の傷が付いているようで、どうしてもクレートに閉じ込められる恐怖から抜け出すことが出来ないようです。お家では好んでクレートの中でお昼寝する子なのに、動物病院のペットホテルの雰囲気とクレートがセットになると恐怖に襲われちゃうようです。
花火が怖い、雷が怖いと同じでパニック症候群なので、どうにも治しようが無いわけで、お薬を使うとか、何かしらの対策が今後必要かと思われます。
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