久しぶりにマリアカラス
こんばんは。最近、すっかりBlogの更新をサボっておりますが、我が家は全員元気です。
土曜日頃から北風ピューピューで東京地方は寒い日々が続いてますが、そんな季節、黒ワン達は元気過ぎます。^^;
朝のお散歩で河原の野芝に霜が降りているのですが、その冷たい感触が楽しいのか、ジェミちゃんもキャロルもボール遊びが激しすぎる。。。元気なことは何よりです。
そんな寒い夜、SWISS MISSのココアを飲みながら、久しぶりにマリアカラスのCDを聞きました。10年ぶり位に引っ張り出したCDですが、好んで聴いていた頃が思い出されます。マリアカラスは言わずと知れた「歌の女神」といわれたオペラ歌手ですが、船舶王のオナシスとの悲恋でも有名です。
私とマリアカラスの出会い(?)は、今にして思えば3歳半で一番最初に習ったピアノの先生のお家に貼ってあったマリアカラスのポスターでした。マリアカラスの大きな瞳と多分、オペラ用の衣装だったのだろうと思いますが、綺麗なドレスにきらびやかな宝石が、ものすごく印象的でお稽古についてきていた母親から「マリアカラスと言うのよ」と教えられ、そのまんま「カラス」と覚えたのでした。
何枚かCDを持っているのですが、このETERNAL DIVAは良いとこどりしたようなCDで、やっぱりオペラはイタリアが良い!と思う一枚でも有ります。マリアカラスは元々メゾソプラノだったそうで、ソプラノ域の声はちょっと苦しそうな感じのところが、またまた悲しげに聴こえたりするのですが、アナログな美しさを体現している一枚だと思います。
ものすごい努力によって支えられていた彼女の演技力と歌唱力であるとしても、持って生まれた天分が無ければ女神と賞賛されることは無かったでしょう。そんな選ばれし恵まれた才能を以ってしても、オナシスへの叶わぬ愛に苦しみ、結局53歳という短い生涯を薬物乱用によって閉じることとなってしまったのです。傍から見れば、ものすごい才能と大きなチャンスに恵まれた幸せな女性に思えるけど、マリアカラスの生涯を文字にして読むと、その悲しみもが歌や演技の下支えになっていたのかな、と思います。
一方で女性ファッション誌などに未だにファッションリーダーとしても取り上げられる元ケネディ大統領夫人のジャッキーはオナシスと結婚をしたのですが、ジャッキーも幸せだったのかどうか…などと、平凡なことをボンヤリと考えておりました。
ぼんやり…しすぎてちょっと失敗を。。。実は明日、これまた超久しぶりに健康診断を受けるので、夜9時以降は水しか飲んではいけない決まりなのに、ココア飲んじゃいました。ま、大丈夫でしょう。
他にも色々と健康診断を受ける前にやらなくてはならぬ準備を全てすっぽかしているのですが、明日は胃カメラに兆戦です。バリウムコースと胃カメラコースを選べるのですが、以前、バリウムに兆戦して「ゲップしちゃダメ」って言われても、あのキツい炭酸効果でレントゲン撮る前に思いっきりゲップが出てしまって、バリウムを飲みなおしになった苦い経験が有るのです。 なので此度は胃カメラプレイで。。。
検診前の注意書きに「しっかり睡眠取って来い」と書いてあるので、今夜は早く寝なくちゃ、なのです。
北風ピューピューの日は夕焼けが綺麗。昨日の日曜日も西の空が濃いオレンジ色に染まりました。英会話レッスンに行く前にジェミちゃんと一緒に河原で夕焼けを眺めました。
ジェミニには夕焼けってどんな風に見えるのかな?って思うけど、夕焼けはその時間帯特有の人恋しさとか、子供の頃の「帰らなくちゃっ!」っていう慌てて必死に自転車を漕いでいた時の情景とか、クライアント先から会社に戻る時にあまりの寒さに思わずコートの襟を立てて背中を丸める時の気持ちとか、、、そういう諸々の感情や思いを交錯させて眺める西の空が夕焼けなのだ、と思い至ったのでした。深い。。。



私が「最低でも二物だよね~」って思う美人ヴァイオリニストは、アンネ=ゾフィー・ムターなる美女です。

私がまだ夢見る乙女だった頃、某女子大付属の専攻科でPoetryなんてモンを専攻しておりました。
大人~な女性で物憂げに髪の毛を掻きあげる(イメージ)レコードジャケットがすっごく素敵でした。
タイトルの3文字はラジオのFMをタイプミスしたワケではない。
もう一枚、ジャケ買いモノを所蔵しております。メンデルスゾーンのシンフォニーNo.3とNo.4。
ま、そんな話はどうでもよいのですが、「美しき5月」の26日に会社の部下の女子が結婚しました。
じゃじゃーん。液晶といえばシャープ?ってことで、唯一「亀山」で国内生産されている液晶テレビです~。
で、すっかりインドアライフな我が家なので「ビジネス対応フレンチネイル」ってのにしてみました♪
そんなこんなで、あっという間に深夜になっちゃうんですよねぇ~。

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