閑話休題 レクター博士のピアノ曲
8月29日にエントリーした記事の続きが有るのだが閑話休題(笑)。
久しく交響曲ばーっかり聴いていたので、ピアノ・ソナタ集なんぞを聴くと物足りない感が有るのですが、ジェミキャロってピアノ曲をかけると直ぐに寝ちゃうんです。心地良いのでしょうかねぇ???重厚長大な交響曲どころかピアノ協奏曲なんかをかけている時とも明らかに様子が違うんですよね~。。。
なぜ、突如交響曲からピアノ曲へとブームが移ったかと言うと…。
先日、jasminさんのblogで素敵な貴族趣味をお持ちのレクター博士の石鹸についてお話をして以来、ちょっぴり懐かしくなってしまったのです、レクター博士が。。。だってレクター博士にLoveだったのです、、、ワタクシ。
そもそもレクター博士のような知性溢れる人って、そうそう居ないですよね。優秀な精神医学者であり、学者も真っ青な文系的教養を持ちながら頭脳明晰な物理理論を展開し、一方では流暢にハープシコードでバッハを奏で、センス抜群なフィレンツェの貴族な館。
そんな人が彼だったらどうします???キンチョーしちゃいますよねぇ~。でも、レクター博士の場合は、さらにキンチョーしますよね、だって食べられちゃうかもしれないので…。でも、レクター博士がフィレンツェの館に招待してくれるならば、、、命がけで行こう!!と、例の如く妄想していたのでした。
そんな折にたまたま、会社の同僚が(映画:ハンニバルの中で)レクター博士が弾いていたバッハのゴルトベルグ変奏曲の事を話したのです。でも私としては「はて?どんな曲だったっけ???」と全く曲イメージが思い当たりませんでした。フィレンツェの館で優雅にハープシコードを奏でるレクター博士の映像はイメージとしてかなーり明確に浮かぶけど、曲イメージは非常に心地良さげだったような…、、、といったうすらイメージのみ。
という事で、ハンニバルのエンディングでも使われたゴルトベルグ変奏曲のCDを週末に買ってみたのでした。エンディングはグールドのピアノ曲だったのでグールド盤を買って確認しちゃいました。でもって土曜の夜、DVDを見ておさらいまでしちゃいました~。久しぶりのレクター博士、グルメでやっぱり素敵。
ゴルドベルグ変奏曲のCDをかけると、まぁ~、これがまたジェミキャロがよく寝ること。。。私もレクター博士に弾いてもらいたい、、、でも、寝られない、コワすぎて。。。いざって時は逃げきるつもりなので、レクター博士から最も離れた部屋の隅っこで聴くしかないか、、、と、またまた妄想しちゃいました。
レクター博士って溢れる知性と教養を兼ね備えたキケンなオトコなんですよねぇ、そんな魅力的な男子は世の中広しと言えどもレクター博士くらいなのでは???今後、もしも「好きなタイプは?」と聞かれたら恥じることなく「レクター博士」と答えよう、、、と誓ったのでした。
と、そんなこんなでピアノ曲ブーム到来で、モーツァルトのピアノ・ソナタ集なんぞも引っ張り出して聴いてみればK.332(第12番へ長調)は良いではないかっ!と気づいてしまったのでした。ちなみにK331は有名なトルコ行進曲で私も発表会で弾きました。CDで聴いていると練習した頃の記憶がよみがえります。小3・名古屋の夏は暑かった。
ジェミニとキャロルの目下「寝るならコレが一押し!」なのが、上述の通りバッハのゴルドベルグ変奏曲とモーツァルトのピアノ・ソナタ集です。これかけりゃ3秒で寝れるって感じです。
今日、会社帰りに英会話レッスンに行って、クラシック好きの先生とこの話で盛り上がり(というほど英語力無いので、二人してノートPCからWikiで色々調べて遊んでた…)、本当はReview(という名のテスト)だったので、最後の20分でおっつけて終わらせました。楽しかったです~。
なんの脈絡も無いけど、写真だけ「水を得た魚」のジェミちゃん。それにしてもお腹が空いたーーー。


で、この歌芝居の「魔笛」が映画となって登場するのです。
ラブ&デスという映画にフラットコーテッドレトリバーが出てるのだそうです!

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