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2010/11/29

Dysonの犬ブラシ

Dysonが10月から発売しているペットグルーミングツールの「Pet Groom」を買ってみました、オットが。
ジェミニは毛量が少ないほうでして^^;、抜け毛量がレトリバー種の中では少ないほうだと言われるフラットの中でも、さらに少ない方かもしれませんが、それでも換毛期になればお掃除したそばからフワフラと毛が舞う状態です。
これまで、オットがファーミネーターで無駄毛除去→私が掃除機で除去された毛を吸い取る連携プレーで対処してきましたが、ファーミネーター使ってる最中に顔が痒くほど毛なのか?フケ?なのかが舞うのです。
で、DysonのPet Groomだったら舞う暇なく掃除機に吸い込まれるので、より衛生的かな?と思ったのです。

こんなシロモノです。

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2010/11/26

もしかしたら閉所恐怖症?

この前の日曜日の朝方、夢の中でものすごく苦しくて目が覚めました・・・。
どんな夢だったかと言うと、昔二子玉川商店街にあったタコ焼き屋さん(に良く似た屋台風のお店)で、焼きそばを買う夢なんです。
数人、会社の友人と一緒に居るのですが、その屋台のおじさんとは「知り合い」という設定なんですね、夢の中で。

んで、焼きそばを買って片手に持ってるんですが、おじさんが「奥の部屋、空いてるから中で食べれば?」って声をかけてくれるんです。
で、お言葉に甘えて奥の部屋で友人と食べることにしました。
その奥の部屋へ入る廊下は、天井がものすごく低くて、腹ばいになるしかないわけで、かといって横幅は手をバンザイした形でギリギリの幅しか無くて、そこを必死に這って奥の部屋を目指すのです。
で、腹ばいになって這っている時は、「奥の部屋へたどり着けば普通に座れるし♪」って思ってるんですね、で私が先頭でズンズンと進むのです。
L字に曲がる箇所があって、必死に体をLにして、コーナーを曲がり、ようやく部屋へたどり着きました。
その部屋が・・・確かに天井は立てるだけの高さがあるのですが、膝をまげて体育座りで人間同士が対面できないほど狭い部屋なんです。もちろん窓はゼロ。壁はWoodyな感じで、ビブリのキャビンっぽい感じでした。^^;
で、先頭だった私はその部屋の一番奥で体育座りをするのですが、その途端に・・・猛烈に息苦しくて、理屈ではない焦燥感というのでしょうか、どうにも今すぐにその空間から脱出しないと押し潰れそうな、、、気が狂うほどの感覚なのでした。

慌ててきた道を戻ろうとするのですが、そこには必死に腹ばいでこっちを目指す友人3名の行列が・・・。全員がバックで戻ってくれないと、一番奥の私はその部屋を脱出することが出来ません。
もう、これ以上、たとえ1分でも待てないっ!息が出来ない!窒息する!!っていうもがき苦しむようなところで目が覚めました。目が覚めた時、心臓がバクバクしてました。
朝も4時頃でまだ外は暗くて、隣で小さく体を曲げて寝てるオットと、オット方面に手足を思いっきり「のびぃー」して寝てるジェミニ。

はぁ~、夢かぁ~と思って再度、寝ようと目をつぶるのですが、どうしても瞼の奥に狭い廊下と脱出できない自分に、気が狂いそうな、狭い廊下をぶち壊してもでも脱出したいと思う、居てもたっても居られない不安感というか息苦しさというか、、、生理的な拒絶反応というのでしょうか、、、の気持ちが戻ってしまって、またまた居てもたっても居られない気持ちになって眠れませんでした。

でね、長くなっているのですが、これと似た感覚を小さいテントで寝ると必ず味わうのです。
何回かここのBlogにも書いてますが、小さいテントで寝ると悪夢を見るんです。
でもって、夜中に息苦しくて目が覚めて、どんなに真冬だろうが、テントの窓を全開にして空気を入れ替えないとダメなんです。
ケシュアのテントは窓がついてないので、去年、朝霧で冬キャンした時は、オットを乗り越えて11月の寒空の中、テントから這い出して、気持ちが静まるまで夜空を眺めてました。
多分、20分くらいは外に出てたと思います。
オットもジェミニもキャロルも全然平気でしたけど、今まで小さいテントで息苦しくて居てもたっても居られなくなるのは、酸素不足なんでは?って思ってました。
でも、もしかして、私って閉所恐怖症???なんではないでしょーか???
今のところ、小さなテントでも怖くて入れないとか、そういう事は有りませんが、ほぼ100%夜中に目が覚めます、息苦しくて・・・。

で、眠れない中、ベッドの上で「もしかしたら私は前世で生き埋めの経験とかが有るのではないだろうか???」とか、妄想してた時に、パっとあることが脳裏にひらめいたんです。
ホントに突然、パっと・・・。
それは、キャロルがケージを怖がっていたのは、この感覚だったのではないか?っていう事を、です。

キャロルはメッシュクレートは大丈夫だったし、車用はかなり小さなメッシュクレートを使ってましたが全然OK、むしろ狭いところは好きでした。
でも、バリケンとかステンレス系のケージは一切ダメでした。
キャロルの中に「脱出できない不安感、恐怖感」があるのは知ってました。キャロルをお世話してくれたボランティアの方もキャロルが一切、クレート類がダメなことを教えてくれました。それは我が家に来る前のトラウマから来るもの、と説明を受けてました。

でも、我が家に来て最初にジェミニのメッシュクレートに入れた時、全然大丈夫で、クレートの扉のファスナーを閉めると大騒ぎしてビックリしましたが、後にメッシュクレートはファスナー締めても全然大丈夫になり、自分から率先してそこで寝てました。
なので、病院に預ける際に入るケージ類も「苦手」で「好きじゃない」としても、我慢できるだろうって思っていたのです。

でも、あの夢で味わった閉塞感に対する恐怖にも似た感覚、壁をぶち破ってでも脱出したい!っていう気が狂いそうなあの感覚をキャロルがハードタイプのケージに抱いていたとしたら、どんなに辛かっただろうか・・・と。

突然、論理的な組み立ても無く、閃光のように脳裏にキャロルの苦しかったであろう気持ちがひらめいて、そしたら、お出かけ気配を察知した途端に狂ったように、家中をうろついて、大騒ぎしていたキャロルの行動も納得できました。
「置いていかれるのではないか?」という不安も、平静な側からは想像できないほどの恐怖感で、居てもたってもいられない不安症状に繋がっていたのではないか、と。。。

私自身、小さなテントが苦手な面から考えても、プチ閉所恐怖症気味なのではないか、って思うのですが、でもあの夢は、キャロルが自分の苦しかった気持ちを私に伝えたかったからなのではないか?って思ったのです。

そんな脈絡は無いけど、私にとって大きな発見なので、思い切って書きました。
変なヒトですよねぇ、私って。^^;
でも、あの理屈では整理できない恐怖感、不安感、気が狂いそうな感覚は、やはり経験しないと分からないですね、キャロルはきっとこんな気持ちで毎回、大騒ぎで早朝キャンプに出発してたんですね、そして、獣医さんのペットホテルでも、耐え難い恐怖を味わっていたのかも。。。たとえ隣でジェミちゃんがスヤスヤ寝てても、だから恐怖が癒されるわけではないんだって事を知りました。

今頃、理解できても遅いですよねぇ~。
ごめんね、キャロちゃん。

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2010/11/25

エミリオ・プッチの着せ替えツール

エミリオ・プッチの着せ替えツール

私は現在、docomo ケータイと i phoneの2個使いユーザーです。

domoco ケータイは、ガラケー(ガラパゴスケータイ)とかって言われてますけど、私にとっては欠かせないツールです。

主に「お財布」として使ってます。Edy & Suicaがあれば私の日常生活は、リアルなお財布要らずに近いです。

会社の隣りのロイホもセブンイレブンも、斜め前のエクセルシオールもローソンもEdy & SuicaでOK。通勤、九段下駅のパン屋さん、自宅駅のセガフレド、本屋、パン屋、玉川高島屋地下のスーパーもぜーんぶEdy & SuicaでOKです。

なので、最近はほんとにお財布のお札が減らずに、お財布ケータイの残高が減ります。EdyのポイントはANAのマイレージが貯まるので、現金で払うより得だしね☆

あと、i phoneのタッチパネルでメールを書くのが私はなんとももどかしくて、大概のメールはdocomoから書きます。i phoneユーザー間はi phoneからメールしているんですけどね。

なのでi phoneは主に英語学習ツールとしての利用と、インターネット。docomoのバッテリー切れなんかの時の予備としての電話利用です。英語学習ツールとしてはi phoneはめちゃくちゃ優秀です。i podでも良いんだけど、i phoneだったら自宅で無線LANから直接i tune経由でソフトウェアのダウンロードが出来るので、面倒が有りません。

あと、i phoneはアクセサリーが色々あって、 i phoneケースを着替えるのがちょびっと楽しい☆

でも、ガラパゴスのdocomoケータイも、きせかえツールで気分転換♪

今、お気入りはエミリオ・プッチのオルキデア型のきせかえツール。12月6日まで無料ダウンロードできまーす。

年末に向けて気分アゲアゲ↑↑でがんばりまーす。

2010/11/23

土曜日が二回来た感じ♪

11月23日が祭日だったってこと、すっかりノーマークでございました!
勤労感謝の日だったとはっ!!
年末までグレゴリ暦であと38日しか有りません。
ちょっと早いけど、ジェミちゃんの1年の垢を落とすべく、週末はキャロルが行きつけだったサロン(と言えばカッチョ良い感じ)で、ジェミニもマイクロバブルのお風呂に入って毛穴洗浄→部分トリミングコースを完了しました!

「耳毛はラブラドールのようなビロードチックに」が唯一の注文。
落ち武者から脱出したジェミニ、でも耳毛短くしたらお耳に白髪の塊箇所が水玉模様になっていることが分かりました。
耳毛短くしたら若返るかな?って思ったんだけど、なんか急激にお顔が老けこんできました。。。お口の周りも白髪の水玉がポチポチと有ります。

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2010/11/20

なんてったって寒いが一番☆

究極に暑がり犬のジェミニ、寒いと3歳は若返ります。

8月11日に撮った写真では、暑くて暑くて・・・こんな風に冷蔵庫の前でヤサグレてましたが・・・

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寒いと猛烈に元気~♪

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2010/11/19

赤×金

若い頃、短めに揃えた爪に真っ赤なマニキュアが、猛烈にマイブームだった時期がある。
赤は赤でも、朱色系ではなくて、真紅な赤、紅生姜の赤の好きだった。
足の爪も同じく赤が好きだった。
赤い爪は、桜貝のような短めの爪にするのが良いと思っていた。

その後、バブルもはじけ飛び、お化粧はナチュラル系全盛となり、さらに自分も年を経て、赤い爪はあまりにも「懐古主義的」な感じがして、ここ数年、爪の色として選ばなかった色の一つだった。

そろそろクリスマスシーズンも近づいてきたし、ずーっとプラチナ色の銀ラメのライン取りが続いていたので、久しぶりにゴールド系のライン取りを入れたいな・・・と考えた時、ベース色に悩んだ。
で、唐突にマット系なんだけどラメっぽいものが混じった濃い赤を選んでみた。

これが結構、気に入った。
最近、お仕事の方がイマイチで提案書を書いても書いても決まらないんだけど、そんなシケたシーズンは、真っ赤なお爪でキーボード叩かないとやってらんないわけで。。。
真っ赤な爪を楽しんでおります。

人差し指と薬指は逆フレンチ、残りの指は斜めフレンチで、敢えて大きさ不揃いのクリスタルを並べました。逆フレンチの爪には小さな金のホロでライン取りしてます。
ほんとは、逆フレンチの爪には、ホロライン取り側をボトムにして、爪先に向かって金ラメグラデを入れて、さらに爪の中央部分に何枚か金ホロ(大)を展開する事をお伝えしたのだけど、転勤間もないという「初めまして」だったネイルアーティストの方、私の言ったことを忘れちゃったみたいで・・・。
どうしようかな、って思ったんだけど、既に2時間半経過していて自分も疲れちゃったので、「もう、このシンプルな感じで妥協しよっと!」と思ったのでした。
シンプルだと思ったのに、クリスタルの数が52粒だと言われてビックリしました。
んで、「今回はシンプルな感じのデザイン」と会社で言ったら、周りの婦女子がビックリしてましたー。

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お洋服にもマッチしております☆

多分、金ラメグラデ&金ホロ(大)は無しで良かったのだろうと思います。でもちょっと地味だよなーーーって思ってしまう私はビョーキなんでしょーか。

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2010/11/16

ラストビブリ2010

もうラストビブリから1週間ちょっとしか経ってないのに、ものすごく以前のことのような?過去を振り返る余裕も無いほど、日々目一杯お仕事に終われて暮らしておりますー。

2010年のビブリライフは、初めてのキャビンライフ。
金曜、さらには土曜も徹夜で仕事して、そのまま寝ないで日曜の早朝にビブリへ行き、ビブリで朝ご飯食べたら部屋に入って昼過ぎまで爆睡。お昼食べて散歩して、再び夕方まで爆睡。夕飯食べたらちょこっと本読んで再び爆睡・・・月曜の早朝にビブリを脱出してそのまま出勤・・・という、寝てばっかりのような?タフとも言える日程も、キャビンだからこそ出来ました。

ラストビブリは前回の日記に書いたようにAaty君が遊びに来てくれて、ビブリ場内を一緒に散歩しながらあちこちご案内しました。
クマ出没でしばらくクローズされていた西側のサイト。誰も居なかったのでAaty君とジェミニでボール遊び。まだまだ、ボール初心者のAaty君を相手に、老フラのジェミニ、球筋をバッチリ読んで全部ゲット。きっと気持ちよかっただろうな~。
Aaty君はオトコノコだけどおっとり系で猪突猛進な乱暴っぷりも無く、ほんとに良い子ちゃんでした。怖がりさんじゃないし、吠えないし、素直だし、ほんとに良い子ぉ~☆

↓先頭ジェミニ、ボールにレッツゴー♪です。

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↓パピ男相手にボールに食らいつく大人気ないジェミニ。

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2010/11/09

穏やかなラストビブリ

11月6日~7日の1泊2日でラストビブリへ行ってきました。
6日は朝寝坊してしまって、出発が朝の8時になってしまったため、東名高速も渋滞、東名から富士五湖有料道路へ入る国道も渋滞で、大月までに3時間もかかりましたが、大月を越えれば順調にスイスイと。
時間と距離の関係は常に正比例するとは限らないのです。

土曜日までの数日間、ビブリでは朝の気温が-5℃を割り込む冷えた日々だったそうですが、土-日は寒さも和らぎ穏やかなラストビブリでした。
キャビンの中でストーブ点けて寝てるので、シュラフは腹掛け程度で十分暖かい。
もはや、キャンプとは言えませんね、ヌクヌク山小屋生活です。

土曜日はサクラままちゃんちの3代目フラットのAaty君が遊びに来てくれて、楽しい一時を過ごしました。Aaty君、体重は26キロだけどまだ生後7ヶ月のパピ男君。
やること全て、正真正銘の赤ちゃんで可愛かった!

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詳しくはまた後日。
ここんとこ、猛烈に仕事が忙しくて、なかなか更新できませんが、「なるはや」目指します。

八ヶ岳イエローも終わりに差し掛かり、黄色が少しくすんでました。
お写真、少しだけダイジェストで。

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ジェミニはビブリに来るとホントに元気。人間なら80歳のおばーちゃん?だけど、フラット界の森みつ子目指して頑張ります。

2日目は朝ご飯食べてビブリ内の見回り散歩を終えた後は、午後からほとんど寝てたけど(笑)。

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2010/11/02

気配

犬と暮らしていると、テレビを見ている時でも、パソコンをやっている時でも、寝ている時でも、どこかの神経が愛犬の動きにアンテナを張っているようなところ、有りますよね?

例えば、カイカイが出ちゃってる時とか、ワンコがカキカキ&ナメナメして悪化しないように…って思っていると、寝ている最中にも神経の一箇所が眠らずに愛犬の行動を監視しているような、そんな感じ。
カキカキの気配がしたら、ガバっ!と起きて「掻いちゃダメ」って注意しなくちゃっ!、みたいなアンテナ。

我が家の場合、オットとジェミちゃんは夜早めに寝室へ行くのですが、私がリビングでパソコンやっていると、一旦寝たジェミニが起きてリビングのソファで寝なおしたりしているのです。
あたかも私を監視するジェミちゃんなのです。

昨夜、仕事の締め切りに追われて、夜中に仕事してました。
すると背後で、ポキっと骨が鳴る音がして、その後私の背中の目が「伸び~~~」っと前足を伸ばして屈伸運動をするジェミニの様子を見てました。
そう、実際に見ているわけではなくても、長年一緒に暮らしていると、背中で犬の行動が気配だけでわかるというか、、、そういう感覚、ありますよね?

で、「またジェミニが起きてきたなっ」と思いっきり背後を振り返った瞬間、ドッグベッドに放置されていたヘビの縫いぐるみがビヨーンって動いたように見えたのです。
目の錯覚???ヘビは半分、ドッグベッドからはみ出てました。

でも私の予想を裏切って、ジェミニはドッグベッドで寝てないし、ソファにも居ない。
そして、明らかに背中で感じた背後の気配は、私が振り返った瞬間に慌てて消えるように静まってしまいました。

後から考えると、「伸び~~~」の時にポキっと骨が鳴るのはジェミニじゃなくてキャロルなんです。
キャロちゃん、遊びに来てたの?
逃げなくたって良いんだよ、叱られると思ったの?

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人間とはまことに都合の良い動物でして、あれやこれやとキャロルのイタズラ三昧に毎日、目くじら立てて叱っていたクセに、今は可愛かった思い出しか思い出せません。
どういうワケか、キャロルが亡くなった当初よりも、時間が経つにつれて、色々な思い出がよみがえって、色々な後悔が胸を過ぎります。

まぁ、秋深まった証拠、という事なのでしょう。

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