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2010/05/30

Gemini、10歳になる。

2010年5月30日、ジェミニが10歳になりました。

初めてジェミニと会ったのは、2000年の7月中旬頃で姉妹6頭でケージに入ってました。
当時、デジカメは35万画素時代で、黒い動くチビ犬のお写真撮るのがホントに大変で、ロクに写真が残ってません。
そもそも、写真撮る習慣って、ジェミニと暮らすようになって2年くらい経って、当時のHPを初めてからなんですねー。

写真はMハウスのおねーさんに抱っこしてもらっているジェミニです。
6頭の中からジェミニを選んで、その直後のお写真です。
どの子もみんなおんなじお顔に見えたし、お隣に1ヶ月早く生まれたフラットちゃんが1頭居て、その子に目移りしたりしながら、ようやく決めたのでした。
決め手はお耳の位置と形が可愛い気がしたから。

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その後、2000年10月5日まで、Mハウスに預かっていただいて、生後4ヶ月満了のところで我が家にやってきました。
一緒に暮らし始めて9年半、早くもあり長くもあり。

今はまだ、色々なことは振り返えらずに、コツコツと1日、1日を積み上げて行こうと思います。

あの時、ケージの中に居たジェミニの姉妹ちゃん達はみんな元気かな?
アヴィちゃん、お元気ですか???
江戸川でジェミニが訓練競技会に出た時に、会いに来てくださって、それ以来になってしまっています。

それから、Mハウスでトレーニング中の頃、ジェミニの姉妹のマーニちゃんっていう女の子も一緒に訓練やってました。
マーニちゃんはジェミニと違って、パピーちゃんの頃からすっごく大人しい感じで、非常ぉ~に羨ましかったんだけど、マーニちゃんは元気なのかなぁ?
他の女の子ちゃん達は、お名前もわからないけれど、2000年5月30日のフラットはジェミニの兄弟姉妹しか居ないはずなので、もし、このBlogをご覧になって、「おっ!うちじゃん!」って思われたら、ご連絡頂けると嬉しいです。

wasawasa.gemini@gmail.com

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ジェミニのお誕生の週末、芸無しですが、またまたビブリへ行ってきました。
30日のお誕生日ディナーに牛肉1kgでローストビーフを作り(オットが)、家族4人で仲良く分けて食べました。
みんなでお肉分け合って食べるあたり、謝肉祭っぽくて、なんだかとっても有り難い気分になりました。

ジェミちゃん、お誕生日おめでとう!
これで、ジェミちゃんも「お達者倶楽部」の入会資格ゲットだね。
キャロちゃんが10歳になる時も、一緒にお祝いしてあげようね!!

10歳になったジェミニちゃんから今日の一言:
「長生きしたいものは5月にソーセージを食べよ」と言うでしょ、ソーセージもプリーズ!!

母からの一言返し:
正しくは「長生きしたいものは5月にセージを食べよ」(ことわざ)です。ジェミちゃんのシリアルにセージも入ってるよ~。

(ことわざの所以に興味ある方は↓)
http://www.botanicals.co.jp/onlineshop/may_sage.html

2010/05/28

Ruins

昨夜、TSUTAYA TVでRuins(邦題:パラサイトバイティング)というウルトラマイナーなホラー映画を見た。

未開の古代マヤ遺跡のピラミッドに生息する食人草に食べられるぅ~っていうオハナシ。
実はワタクシ、ホラー好き。オットはホラーイマイチ。
ホラー映画って基本、チープなんですよね、その安っぽいホラー感を楽しむっていうのがホラー映画の楽しみ方なので、真剣にストーリーとかを追う映画ではないのです。
が、オットは始まって5分で「どうなるんだろう?先が読めない」と、ストーリーの行く末重視。よって、安っぽいシナリオの無駄な映像だらけのホラーは大概、許せない存在になるのです。

Ruins、調べてみたら原作は「シンプルプランで有名なスコット・スミス」と有りますが全く知らない。
食人草っていうくらいだから、キモい系植物なのか?と思いきや、写真の石楠花とまではいきませんが、真っ赤な薔薇サイズのお花をつけたツタ系植物なのです。
ま、それが体内に入ってきたりして、ニンゲン食べるんですが、ちょっとだけ興味深かったのは、僻地ゆえに携帯が通じず、助けを呼べない設定なのですが、ピラミッドの奥深いところで携帯電話の音がする。。。
その携帯電話さえゲットできれば助けを呼べる。。。この先はネタばれになっちゃうので、書きませんけど~。
食人草のお花、時に「フラワーダンシング」でしたっけ???音に反応して音楽ならしながら踊る花のオモチャ。
あれみたいで笑えるのです。
見た目、怖く無さすぎてホラーとしてイマイチでした。
写真の石楠花、題すれば「秘密」って感じでしょうか?
ふんだんにまとった花粉が奥深いところで、来訪者(蜂とか)を待っています。
私には真似できない戦略。待ってるだけの作戦なんて、無理ぃ、日が暮れるぅ~。

2010/05/26

That's an Elizabeth Life !

キャロルちゃんのエリザベスライフ、周りはかなり迷惑だけど本犬は全く意に介することなく生活してます。
あちこちにガコンガコンとぶつかっても気にならなーい。
いっつもエリザベスの縁でお母さんの膝裏をグイグイ押しまくるー。

でも、階段登る時にエリザベスがぶつかって最初は階段登れませんでした。
が、今はエリザベスがぶつかってもカンケー無し、ガコンガコン音たてながらマンションの階段を登ります。

ご飯食べる時も、お皿を床に直置きしてあげれば、エリザベスのまんま食べることが出来ます。
3回に1回は大事なご飯にエリザベスが突き刺さるけど、全然気にらなーい。

但し、エリザベスは最低でも1日2回、洗わないとキャロルのヨダレでヌルヌルに・・・。

RICOH GR Digital2

お留守番中に外しちゃうかなぁ~?と思ったのですが、意外なほどにエリザベスを受け入れ???ガムテープで止める必要も無く、エリザベスライフを送っております。
本犬、この先一生このイカした首輪つけていくつもりだと思います。
ジェミニちゃんよりも、ちょっとだけエラくなった気分のキャロルちゃんなのでした~。

PS:アンヨの方はエリザベスのお陰でナメナメできなくなったので、ものすごいスピードで修理回復してます。

2010/05/23

キャロルちゃん、初エリザベス

キャロルって意外と体は丈夫で、皮膚も強くてほとんど病院のお世話になりません。
もともと、甲状腺ホルモンの出が悪くて、我が家に来た頃はそれが原因でお腹がゆるゆる、毛もハゲハゲでどうなることやら・・・な状態だったのがウソのよう。
1年くらいはホルモンの薬も飲んでいたけど、今は自力で作ることも出来るようになりました(冬場にちょっと落ちるけど投薬ほどではない)。

なのですが、怪我が多いんですよ、、、オンナノコなのに。
今回は多分、ビブリの川プールで遊んでいる時に、ゴツゴツの岩でパッドの割れ目辺りを少し擦り剥いたのかもしれません。
問題は、それを暇にまかせて車のクレートの中で、べロンチョベロンチョして、まっ赤に炎症させてしまったこと。

お家に戻って「イソジンうがい薬」で消毒したのですが、またまたハウスでこっそりベロンチョ攻撃。
痛くてアンヨをつけない状態(左の前足)になってしまったので、仕方無く本日病院へ。

そして、初エリザベスカラーとなったのでした。我が家、エリザベス買うの初めてです(ジェミちゃんの避妊手術の時は貸出し用のを使った)。
嫌がることもなく、お利口ちゃんにエリザベスを装着しております。
毎日2回消毒と塗り薬。靴下履かせると乾かないから靴下は無し。早く炎症が治まると良いのですが、お散歩で痛いのは可哀想。

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2010/05/22

ふらりと清水へ

ほぼ一週間、出張で留守にしていたオットが金曜日の夜に戻ってきた。
天気も良さそうなので、「ビブリへ行くか!」ってことで土曜の朝、7時頃に出発しました。
最近の我が家、用賀から東名にのって御殿場~富士五湖有料道路~大月経由で中央に入るルートを使ってます。
距離的には調布ICから中央高速に乗るよりも30キロほど多いんですが、帰りも小仏の渋滞を考えると東名回るほうが早いです。
今朝も渋滞無しでスイスイっとビブリへ到着。

が、管理人さんとちょっとした行き違いで、キャビンの鍵をつけて貰ったのは良いが、鍵がビブリに無い・・・。
仕方無いので、ナナ弁(ナナーズのお弁当)を食べて、川プールでちょっと遊んで、ぐるっとテントサイトを一周してビブリ撤収。
椅子もテーブルもファニチャー類が全てキャビンのお部屋の中に入っているため、どうすることも出来ず。

じゃぁ~、まだ通ったことの無い中部横断自動車道でも通ってみようか!?ってことになり、すると清水のおやぶん家がビブリに来る時に中部横断自動車道を使ってたな~なんてことを思い出し・・・。
久しく清水のおやぶんファミリー(フラットのララちゃん&大河君)にも会ってないし・・・ってことで、帰り途中でちょこっとご対面させていただきました~。

左が清水のララちゃん、右がジェミニ。二人は頭の形とかお目目の色とか良く似てるのだ。
しかも似ているのはお顔だけじゃなくて、お誕生日も似てるのだ!
5月30日にジェミニが10歳に☆ そして5月31日にはララちゃんが12歳に☆☆
あと一週間で12歳になるララちゃん、すっごく元気~、聞くところによると頑固で食いしん坊???
それってまんまジェミニも同じ。やっぱりシニア女子フラットは皆さん、自由なのね~♪素晴らしい!!

なかなか年上フラットオーナーのお友達を会話する機会が無いので、少しづつ足腰が弱くなってきていることとか、うっすらと白内障が始まったんではなかろーか?とか、色々とララちゃんで経験されたことを教えていただけるので毎度大変参考になります!
ジェミニも今は体重25キロキープだけど、少しづつ落ちていく筋肉に合わせて体重も軽くしないとね。

大河君もしばらく会わないうちに(3年ぶり位かなぁ~?)すっかりジェントルマンになってました。
イメージは大きい赤ちゃんだったんだけどな~♪
大ちゃん、立派!!コートふさふさ、骨太太。キャロルの方が1歳年上だなんて信じられないー。

突然の突撃にも関わらず、お会いすることが出来てうれちかったー。
しかも、家庭菜園で取り立てのグリーンピース大量!と、興津名物のたい焼き大漁!を頂きました。
ありがとうございます!
次回は、清水界隈の「見た目汚いけど美味しい定食屋」と「犬が遊べる綺麗な川」へ連れてって下さい。

 

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2010/05/21

昨日と今日のお散歩で

木曜日は久しぶりに雨の朝散歩。
ジェミニがレインコートをイヤイヤするので、フルボディタイプを着せることが滅多となくなりました。
アニマルミュージアムの迷彩柄のレインコート、左のキャロルが着ている寒冷地仕様は、なんとジェミニが生後10ヶ月の頃に雑誌で見て一目ぼれで買ったジェミニにとっての初お洋服です。
今はキャロルが着用してますが、ジェミニも着ることが出来ます。
右のジェミニが来ているウッドランド仕様の迷彩の方は、丁度キャロルに着せているレインコートの復刻版が出た時(ジェミニが6歳くらいの頃)に買ったものです。
どちらもしっかり現役で活躍中です。大型犬にはやはり実用系ヘビーデューティなものが最後は残る、って感じ???

金曜日は一転して朝7時前から気温がグイグイ上がっていくのを実感できる夏日。朝日が差さない日陰の涼しさが気持ちよかったです。
どぉーしても、ジェミニちゃんと同じ場所の匂いをかぎたいキャロルちゃん。

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2010/05/18

マイフリーガード

いよいよ、油断するとダニっこにやられる季節本番ですね。
今年は3月早々にジェミニの頭にダニっこが食らいついて、「フロントラインプラス」で退治しましたが、今まで3月早々からダニがついたことは有りませんでした。
同じように草むらに入っているキャロルにはついてません。

思うに、ダニも年寄り犬を狙うのではないか?と・・・。
昨 夜、NHKの「ダーウィンが来た」でサバンナの動物特集をやっていたのですが、そこで体力の落ちたチーターにたくさんの小ハエのような虫がついてました。 そのチーターは自足80キロで獲物を狙っていたにも関わらず、たまたま人間の生活エリアに入り込んでしまったところを、保護官に捕獲された時に「虫が一杯 ついているから体力が落ちている」とナレーションが言ってました。

我が家の場合、ジェミニはとても皮膚が弱くて、フロントライン時代は投滴してもかぶれることが無かったのに、フロンとラインプラスに製品が変わってからは、アルコールが強すぎて、毎月投滴するとあっという間に赤い発疹が出てしまいます。
その点、キャロルは皮膚が丈夫なので、全然へっちゃらです。
それに、ダニ1ヶ月、ノミ2ヶ月退治可能なほど、体に残留するフロントライン、「犬猫安全」と言われても鵜呑みには出来ず、ここ数年は出来る限りフロントラインの類は使わずに暮らしてます。

でも、3月早々、大切なジェミちゃんの血を吸ってるダニっこを見つけてしまうと、やはりお薬を使わないわけには行きません。
とくに今年はビブリにもたくさん行こうと思っているので、やっぱりフロントラインプラスを使うしかないか・・・と思っておりました。
(我が家、アメリカ出張の際にまとめて買ってきた在庫2箱手付かずに残っている状態です)

そんな時、オットが「フロントラインのジェネリックがある」と言うのです。ジェネリックとは後発薬品、すなわち特許が切れた後に生産されるお薬で、その分お値段も安いです。後発薬品なので、ジェミニでも発疹が出ることなく使えるフロントライン旧タイプの方。
プラスはキャロルに使うことにして、試しに一箱購入してみました、オットが。(多分、獣医さんでプラスを買う3分の1のお値段)

マイフリーガードをがさごそやっていたら、「おやつか?おやつか?」とジェミニがフンガフンガ匂った挙句、「フン!」と鼻息一吹きしてあっちへ行ってしまいました。^^;

ジェミちゃんのしこり

8歳半を過ぎた頃から、ジェミちゃんの体のあちらこちらに脂肪の塊とおぼしきしこり状のものが出来た。
「脂肪の塊とおぼしき」と書くのは、しこりの成分(と言うのだろうか)を調べていないから。

毛艶、目の輝き、活発性、排泄などのもろもろトータルで毎日、ジェミニが楽しそうなのであればOK、ってことで調べていない。
針でつつくのも、組織を切り取って病理に出すのもイヤなのだ。今、元気なのだから。
かかりつけの先生にもその事は伝えてあって、ここから先は本当に先生の経験とカンと、飼い主の判断で進むことに決めて、丁度1年ちょっと。
先生に定期的に触ってもらって、「おそらく脂肪、大丈夫」というものなのか、「ちょっとイヤな感じ」というものなのか・・・をお伺いして、飼い主側でどうするか決めている。
そういうシロウト判断を受け入れて、飼い主の意向を重んじてくださる先生に感謝しています。

いずれにしても、大きくなったり出血したり・・・という変化が有ったら即検査する。でも、かれこれ古いのは2年近くになるが、特に変化が見受けられるしこりは無い。大きさも変わらないし、ジェミニも痛がってないし、赤くなったり出血もない。

ただ、先生が「これだけは要注意。大きくならないか、しっかり観察してください」といわれたしこりが1つある。

直径で1cmくらいあるので、結構大きい。
コロコロっとした塊が中にあるような感じのしこりで、皮膚の色は腫れたりしている様子は無く、これも温存のまま、1年以上が経過する。あまり触ると刺激で大きくなるのがイヤなので、毎日1回チェック。

場所はお膝ののちょい上辺りの内側。太ももとお膝の境目くらい。

まぁねぇ~、この年になれば、しこりの1つや2つ、出来て当たり前、下手すると半年に1個くらいの割合で増えるんじゃ?って感じ。
元気なら良し。楽しければ良し。
あまり余計なことは考えず、シンプルにQuality of Lifeを重視して行きたいと思ってます。
痛いのは可哀想だけど、全然本犬が気にしてないので、今のところは良性のものとして注意深く観察中です。

オット出張中につき

女子だけで、ゆるゆるぅ~っと、おやつ食べ放題の日々を過ごしております。
ジェミちゃんにクッキー、キャロちゃんにクッキー、お母さんはプリン(汗
ってな感じ。

でも、仕事の関係で先週の土曜の夜に戻ってきたオットが日曜の午前中には出発してしまったので、ウルトラパパっこのジェミちゃんはずーっとオットの帰りを待っている様子。
いつも玄関が見える床上で、マグロごっこしてゴロゴロしてます。

今日もキッチンライフ満喫なお二方。
毎回、全く同じ立ち位置で同じポーズ(ジェミニは座ってる、キャロルは立ってる)。

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2010/05/17

Nail Art:うっすらパープル

パープルがMy boomになってから半年くらい。とにかく紫系が身の回りで増えている。
3週間に1度のバイオジェル付け替えで、今回はうっすらパープルにしてみました。
親指と人差し指にアートでトロピカルちっくなフラワーを描いてもらいました。
これ、普通の絵の具で描くんですよ、上手ですよね~。
フラワーの中心にはクリスタルを1つ、葉の部分にはホロを何個かチラしてます。
キラキラ度は低めですが、名刺交換の時に親指のアートは目立ちそうです。(笑)

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2010/05/16

甘い香りの誘惑

いつものお散歩道にとても大きな旧家があります。
そのお散歩道はセットバック要の場所らしく、旧家の壁と道路の間に不思議な空き地空間があるのですが、そこは鬱蒼とあれやこれやの草木が生い茂っており、大きな木の万年木陰ゾーンのため、じめぇーっとしたエリアなのです。
ナメクジとか余裕で居そうな場所だし、ダニっこも一杯居そうで、ちょっとやそっとでは、その茂みに入ろうとは思えません。

が、この季節、その付近にはなんとも言えず甘い香りが漂っているのです。
いつも、何の香りかな?と思ってました。その鬱蒼とした茂みの中でバラが咲いているのは知っていますが、ポツポツと咲いているだけだし、手入れされていないから、伸び放題のイバラがすごいことになっているのです。
でも、どう考えても、この甘い香りはあの薔薇の香り以外に考えられない!ってことで、どうしても確認したくなってしまいました。

そうなると、調べなければ気がすまない質でして・・・^^;
オットのいない週末散歩は気ままな寄り道散歩なので、ジェミキャロ連れて狭いところに突入してみました。
こんな感じのせまっちー場所に、薔薇ちゃんが咲いてます。近づくと、甘い香りの正体はやはりこの薔薇たちでした。
すごいですね~、周囲10mくらいに、甘い香りを漂わせてます。
人間の嗅覚でその範囲なので、ジェミニ達はもっと遠くからこの甘い香りを感じているのでしょうね。
蜂さんとかも。

甘い香りの正体たち。

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ところで、最近、オットから譲り受けたGR DIGITALⅡをポケットに入れてお散歩に行ってます。
自分用のCX2も、室外ならそこそこ撮れるし、10倍ズームで便利なんですけど、やっぱりGR DⅡに目が慣れてしまうと、CX2は撮るだけ機会損失するような気がして・・・(だったら一眼レフ持ち歩けーってことなんですが、そこは大きさとかその日の気分とか・・・)。

リコーのデジカメはもともとニッチ製品だったため、早い時期からWide(当時は28mm)と1cm接写に力を入れてきました。
なので、コンデジでマクロ写真撮るにはリコーは優秀です。

やっぱり甘い香りに誘われて、蜂(アブ?)の先客がありました。こんな写真撮ってるとき、GR DⅡは単焦点なので望遠で寄ることが出来ず、物理的にかなーり近くまでカメラ寄せるので、刺されたらどうしよう!?ってちょっとドキドキです。

2010/05/15

マグロの目玉ご飯(犬)

ちょっとグロいかも・・・ですが、定期的にマグロの目玉も食べるジェミニとキャロルです。
正式には、目玉の「球」は食べません、固い玉ですからね。

マグロには、タンパク質などの栄養分が含まれ、またEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が,マ                     グロの眼球付近(白い部分)に含まれています。
EPAには、血小板を凝集させる物質の生成を抑えて血液をさらさらにする血中悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす働きがあるのだそうです。そして同様の働きをするDHAは互いに補いあって生活習慣病を予防すると書いて有ります。
ホントは私も食べたほうが良い食材なのですが、ちょっと無理・・・^^;

これがマグロの目玉の冷凍品です。我が家の食材バイヤー(オット)がジェミニとキャロルの為に仕入れるマグロのあちこちの部位の1つとして送られてきます。

実際に食べる場所は目玉の後ろのお肉部分です。茹でると目玉を支えている骨がポロリンと抜けて、↓のようなお肉が残ります。白い玉は眼球です。

目玉の後ろのお肉をひっくり返すとこんな感じで、いかにもコラーゲンたっぷりそうなプルンプルンのお肉です。

目玉肉は包丁で粗微塵にして、マグロのカマ部分のお肉と一緒に混ぜ混ぜして食べてもらいます☆
ちょっと?グログロでごめんなさい!

2010/05/14

お魚ダイエット(犬)

昨年、夫婦して仕事が忙しいのを良いことに、ついついインドアライフを送ってしまったところ、すっかり犬達(&私)はブクブクと太り、年末の体重測定ではジェミちゃん28.9キロ(~29.2キロをデジタル数字が行ったり来たり)、キャロルはなんと26キロ。
いずれも過去最高のデブ記録。
獣医さんから、ジェミニは25-26キロ、キャロル20-21キロにダイエットして下さい!と言われてしまいました。

キャ ロルは我が家に来た時が15.8キロでその後もなかなか20キロ台になれなかった経緯もあり、長らくジェミちゃん以上にたくさんのご飯をモリモリ食べて生 活してきました。いつのまにか、アバラを触れないデブちんになってしまったけど、それだけ太れたことはむしろ喜ばしいと思う飼い主でした。
でも、キャロルはまだボール遊びするので、体重あまり重たいとアンヨが痛くなっちゃうので、今年に入ってからジェミニとキャロルのダイエット生活が始まったのでした。
(我が家の場合、特にオットがストイックにご飯の量を管理、私はついつい山盛りにしてしまうクセが・・・)

で、ダイエットをするに当たり、ジェミちゃんの年齢も考えて、ご飯のタンパク源を100%お魚に切り替えました。
(それまではラム肉中心)
そして、月日が過ぎること4ヶ月。獣医さんで体重測定したらジェミニが25.1キロ、キャロルは21キロでダイエット成功。
先日、ジェミニ&キャロルのウェットスーツをピッタリサイズでオーダーしたし、これからも絶対に太ってはならぬ!のです。

そんなジェミキャロのご飯をご紹介。(決して見た目の色も地味だし美味しそうじゃないんですけど・・・)。

我が家はCOMPLETE MIXという犬用のシリアル(オーストラリア産)をお野菜繊維質として活用しております。

茹でちゃうとビタミンが壊れてしまうので、24時間お水に浸けてふやかして使います。
お魚はマグロ、ヒラメ、サーモン、鯵、イワシ、太刀魚、きびなごなど、赤身、白身、青魚と様々な種類のお魚を取り入れてます。
写真のご飯は、おから、サーモン、マッシュポテトの粉、COMPLETE MIX、ゴマ、納豆(隠れちゃってるけど)、グリーンナッツオイル(毎食定番)を入れたもので、このご飯に適量のお水を入れてドロドロご飯にして完了。

毎日、とっても良いうんPが出ます。おからやシリアルが多すぎると如実にうんPが一杯出るので加減が必要です。
右の写真は大きな大きなマグロのカマを茹でたところです。我が家で一番大きな鍋でギリギリです。
茹でたら、熱いうちに側面の分厚いウロコを落として(ポロポロ落ちます)、美味しい魚肉を骨から外します。
「ここ、美味しそう~!!」とか思いながら、タッパーにほぐして冷蔵庫へ。
すると、これまた美味しそうなゼラチンに覆われた状態に仕上がります。
白身のお魚でも、茹でた後冷蔵するとゼラチンに覆われて、コラーゲンたっぷりだけどヘルシーなご飯です。

マグロのカマが茹であがるのを待機するジェミニとキャロル。
明日の朝ご飯のお楽しみ☆

2010/05/13

最近のネイルは?

しばらくネイルアートの写真を撮るのをサボっておりました。
私が通うNail Barでは3週間以内の付け替えで10%OFFキャンペーンを2月頃から始めており、それまで1ヶ月サイクルで付け替えていたのが3週間サイクルになりました。
10%OFFで3週間に一回と、10%OFFにはならないけど1ヶ月に1回の場合、どっちが得なのか?の計算が面倒臭い。
ほんとはどっちでも良いんだけど、お店の方が3週間サイクルを薦めてくださるので、そのようなことになっております。

3月のネイルと4月のネイルのお写真です。本当は間にもう1種類、桜のアート入りのパープル爪が有ったのですが、写真撮ってませんでした。
4月ネイルのグリーンラメは今度の日曜日に付け替えなので、丁度2週間と3日が経過したところなので、爪伸び放題であまり美しくありませんが、一応記録という事でお許しください。

3月ネイルは私にしては珍しく控えめなベージュ&ゴールドラメのライン取りにマルチカラーの石を親指と薬指に載せました。
今にして思うと、この地味目なネイルは飽きがこなくて良かったです。

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そして現在のお爪がこちら。
せめて爪くらい、輝きたいの・・・ってことで、春色のグリーンラメにホロがけして、薬指はさらにクリスタルの石を載せてみました。
クリア&ラメグラデ系は付け替えの時間が短縮できる割に保ちが良く、これまた意外と飽きないのがよろしいです。
結局、凝ったアートを入れた時の方が飽きちゃったりするんですよね。

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さて今週末はどんなデザインにしようかな???

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2010/05/12

路傍の花 -Bright for myself-

カタバミという小さな雑草をご存知ですか?
以前から私のブログを読んで下さっている方でしたら、何度かカタバミの花を題材に作文しているので、「あぁ、またカタバミネタ」って思われるかもしれませんけど。

黄色、濃いピンク、薄いピンク、紫などの小さな花が咲くカタバミファミリーがあるようですが、私は断然黄色い方が好きです。
そして、カタバミが可愛いと思うのは、花のみならずハート型のクローバーのような小さな葉っぱです。
ものすごく生命力が強い雑草だと思います。アスファルトのほんのわずかな土ホコリ程度の場所にですら、この季節はカタバミが咲いてます。
実際、カタバミは繁殖が早く根が深いので、ガーデニングなどを楽しまれている方にとっては、迷惑な存在かもしれません。
でも、私はお庭一面カタバミで埋め尽くしてみたい、って思います。

花が咲く季節は春から秋までとロングライフ。
もし、カタバミをご存知無い方は、歩道を歩かれる時に、是非、歩道脇などに目をやってみてください。

そこには、「輝く心」という花言葉を持つ、小さなカタバミが、誰の為でもなく自分の為に咲いています。

ほら、こんなところにも。

2010/05/11

もう1つの景色・川上村

我が家にとって川上村の景色といえば、「ビブリの自然&犬」が定番ですが、以前から実はものすごく気に入っている川上村の風景というのが有ります。
それは、高原野菜(主にレタス)を栽培している畑のだだっぴろい風景。
水田の景色も好きだけど、野辺山から川上村にかけての農場風景は、どことなくヨーロピアンなテイストを感じるのです。

いつも車で通り過ぎてしまうので、写真を撮る暇が無いのだけど、農具を仕舞う小屋や古びた牛舎がポツンとある景色も素敵で、エーグルの広告にも使えるんじゃ?と思ってしまうようなエスプリなのでございます。

で、そんな叙情的な農場の景色を鮮やかに彩っているのが、緑に黄色が鮮やかなジョン・ディア社のトラクター。
もぉ~、むっちゃくちゃ私好みのトラクターで、そんな川上村の景色が大好きです。
そ の昔、国産トラクターは大型タイプが無く、世界シェアNo.1のジョン・ディアのトラクターが国内でも重宝されたようですが、その後、ヤンマーやイセキな ど農機具メーカーから大型トラクターが発売されるようになり、多くの農家では多分国産トラクターを調達しているのではないか?と思います。

がしかし、私が目で数えた感じでは、野辺山(清里)界隈から川上村の続く道の両脇に広がるレタス畑で圧倒的にジョン・ディアのトラクターが多いのです。

威風堂々としたいかにもアメリカ!!なトラクターが素敵。
なぜ、川上村界隈には今でもジョン・ディア社のトラクターを愛用する農家が多いのかな?と思うのですが、それはもしかしたら川上村からほど近い清里の歴史と関係があるのかも・・・。
ご存知の方も多いと思いますが、清里・清泉寮はポール・ラッシュ博士が指導者訓練キャンプ場として設立した施設で、その清泉寮を中心に、清里教育実験計画(KEEP)がスタートしたそうです。
KEEPは八ヶ岳地域開発に大きく貢献し、国土の大部分を占める山間部の開拓と農村の復興モデルになった、と清里観光振興会のHPに記載されています。

私が調べたところでは、このKEEPというプロジェクトは非常に難航したようです。
八ヶ岳の噴火で火山岩がゴロゴロ、しかも標高1100mを越える高冷地で、北海道と並んで開拓に苦労の多かった土地のようです。
しかも日本型農法では野菜の栽培が難しい土地柄だったため、ポール・ラッシュ博士の活動を支援す多くの寄付がKEEPに寄せられたそうです。
その中に、ジョン・ディアのトラクターがあり、清里界隈の開墾にジョン・ディアのトラクターが活躍したそうです。
多分、川上村の開拓当時も、ジョン・ディアのトラクターが活躍したのではないか、と想像します。(勝手に)
故に清里~川上村では代々このトラクターが標準となっているのではないか?と、妄想したのでした。

ジョ ン・ディアのトラクターは、大好きな川上村の景色の一部であり、鮮やかなシンボルリックな存在だと思って数年、いつかブログに書こうと思いつつ、車を止め てまでトラクターの写真を撮るのもなぁ・・・と思い、構想5年にしてようやくナナーズ(川上村のスーパー)の駐車場から、トラクターの撮影に成功したた め、本日記事をアップできました!
あー、すっきりした。

2010/05/09

九十九里浜へ行く☆

5月といえばフラットのお友達のお誕生日が多い月ですが、ジェミニも30日で10歳になります。
どんなお誕生日プレゼントが良いのか、とオットは色々と思案している様子。
そーいえば、先週のビブリで、川プールに遊びに行った時に、ジェミニが思ったよりも泳がなかったことを思い出して、「もしかしたら水が冷たくてイヤだったのかもねー、ジェミちゃんも年とったってことだね」などと話しておりました。

で、思い出したのが犬用ウェットスーツ。
お友達のリプルがオーダーして、その後、ララちゃん&ジルバ君もウェットスーツをオーダーして、ララジル家と一緒に葉山で遊んだ時に、「すっごく良いよ」って教えてもらっていたのでした。
その時は、「ジェミニは洋服嫌いだし、泳ぐ時もヌードの方が気楽で良いんじゃないかなー」なんて思っていたのですが、ジェミちゃんのお誕生日プレゼントはウェットスーツに決定~☆となりました。
ついで(と言ってしまえ)に、キャロちゃんのも一緒に作ることに決定~☆☆

その事をリプル家にお話すると、ウェットスーツ屋さんに案内してくださるという事で、東金自動車道の野呂PAで待ち合わせして、いざお店へ。「SSON」いう九十九里にある小さなウェットショップのお店ですが、とっても丁寧に採寸して下さいました。
飼い主的には、出来上がりがとっても楽しみ~であります!

まず、最初に既製サイズを試着して、首ぐりや袖ぐり、長さやお腹サイズなどこまごまと採寸をして、既製サイズからどのように修正するか調べてもらいます。
これはお腹でマジックテープを二重に巻くタイプ。お洋服着るのが苦手なワンコさんや、活発すぎる(?)ワンコさんには、このラップタイプの方が楽チンそうです。

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2010/05/08

ビブリdeお散歩

ビブリでテントキャンプすると、散歩なんて全く必要ないけど、キャビンに居ると、小さなお庭でしかジェミニとキャロルは遊べないので、お散歩に出かけることになります。
まさに、狩猟生活から農耕生活への移行を意味してますね。
林を抜けて東のフィールド出たら、ジェミニとキャロルが喜んで追いかけっこを始めました。
やっぱり広いフィールドは、それだけで嬉しいんですね~。

ムービーがスタートしてすぐにジェミちゃんが、草に滑って”すってんころりん”。

その後、滑ったことを補うかのように、渾身の走りでキャロルを誘っているのがわかります。ジェミちゃんのプライドってヤツですね。最後の方でキャロルに体当たりでヒックリ返らせて納得したのか、まだまだ遊ぼうとするキャロルに再びヒックリ返らせられないように、背中ゴロンゴロンでごまかしてます。

走り終わった後、キャロルは軽やかな足取りでパパと一緒にフェードアウトするけど、ジェミちゃん疲れちゃって肩で息してます。

黒い弾丸だったジェミニも年とったなぁ、、、って思いますが、あと3週間で10歳になることを考えると、元気に走っている方でしょうかね~。

ビブリdeお友達

ゴールデンウィークのビブリでお友達と楽しい語らいを、ヒトもイヌも堪能しました。
キャビンに居るとほぼ100%家族だけで時間を過ごすので、お散歩でキャンプサイトに出かけた時が唯一の社交タイム?です。

そーいえば、キャロルって普段の散歩でイヌとすれ違ったりする時、意外なほどにそっけなくて、ほとんど周りのワンコさんを無視、無視、無視。
がしかし、「ビブリではヒト、イヌともに全員家族みたいなお友達で、誰彼かまわずにベロベロに舐めまくって良い」と覚えてしまったキャロル。お散歩中にワンコさんと遭遇するとものすごい力で引っ張る、引っ張る。地べた這いずるように重石と化した私を引っ張るのでした。
そういう意味で、キャロルにとってはビブリってほんとに楽しい社交場になっているようです。
ジェミちゃんは、年齢とともに大勢ワンコさんが集まっている場所はあまり好きじゃなくなってきたみたいです。小さい頃はバカがつくほど挨拶好きだったのにー。

それでは、お友達わんこちゃんの紹介です。
まず最初は、大きなワンコの中でちっちゃいながらもプリチーなオーラを出していたEコカのマーブルちゃん。
フラットのチャロちゃんちに里子ちゃんとして迎えられた2歳くらいのオンナノコちゃんです。
お顔、分かりにくいんだけど、睫ながくてすんごい美人ちゃんで、大人しくてウルトラ可愛いかったですー。

そして、マーブルちゃんのおねーちゃんになったチャロちゃん。チャロちゃん、キャロルと似ていると聞いてましたが、チャロちゃんの方がキャロルよりも体高があって、お顔もおねーさん顔になったような?気がしました。
ボール好きの俊足は血筋???チャロ&キャロでたっくさん、ボール遊びしました。

下の写真は、メイジュラ家のNew Prince、ジューン君です。まだ1歳!
さすがに活きが良い感じで飛び跳ねてました。

キャロルはさっそくジューン君とお友達になりました。活きが良い系でつるんでボール遊びも堪能。
(チャロちゃん、ジューン君、キャロル。鼻差でチャロちゃんがキャロルより早い。お子ちゃまジューン君はまだまだ修行中で、おねーちゃんズには叶いませんでしたー。)

マーブルちゃんのおねーちゃん、4歳のチャロちゃんは俊足ちゃん。当面キャロルのライバル?って感じかも(笑。
ふふっ、可愛いね。

そして、長年のキャンプ友達のリプル&クロエちゃん。フラットには無い落ち着き、思慮深そう(笑)な表情。
いつもラブラドールの魅力満載のお友達☆

そして、2年ぶりに再会できたフラットのライザちゃん&エルモちゃんことライエル親子。ライザちゃんはジェミニとお父さん犬が一緒の7歳。
エルモちゃんは4歳かな???ライザちゃんはものすごく落ち着いていて、キャロルと同い年とは思えない。
で、ライエルママさんも、「えぇー、キャロルちゃんってライザと同い年なのぉー?」とビックリされてました(笑。

カ メラ持ってなくて、お写真撮れなかったフラット・アトム君、フラット・ココアちゃん、フラット・アンディ君&モニカちゃん。フラットのウィル君&アイリッ シュのカイ君、ゴールデンのブレイド君、ベルジアン・クローネンダールのじん君、ゴールデンのブレイド君、セントバーナードのべスちゃんとべスちゃんファ ミリー。
最近、記憶力が著しく衰えて、お名前聞いても瞬時に記憶できなくて・・・。ほかにもお名前聞いたりお喋りさせていただいたワンコちゃん、ありがとうございました。

カメラの実力差

一眼レフデジカメのバッテリーは常にフル充電されているのに、ついつい面倒でファインダーを覗く機会が減っている。
昔から、リコー、キヤノン、パナソニックのコンパクトデジカメを使いまわしているけど、現在はリコーのコンパクトデジカメ2機種を使用。
1つはオットから譲り受けたGR DIGITAL2。このカメラは玄人好みってこともあって手ブレ補正機能ついてないし、ズーム無いし、ムービー撮れないし・・・ってことでほとんど出番はない。
で、2009年9月28日に購入したリコーのCX2というコンデジがもっぱらの日常使いになっている。
(日記にデジカメ買うと必ず、褒めたたえる記事をアップしているのでいつ買ったかの記録に丁度良い。買った時は最高!って思うんだけれどねぇ・・・)

でもぉ~、CX2はやっぱりイマイチかな、、、って思う今日この頃。その前に使っていたキヤノンのIXY800(だったかな?)もテキトーな写真しか撮れないカメラだったけど、コンデジで黒犬撮るには限界ってことで諦めなければならないのかなぁ。

キャンプ疲れでお昼寝中のジェミちゃんの迷惑にならないように、そぉ~っと撮り比べをしてみた。
5月7日、外の気候は晴れ、夕方4時頃の窓辺室内写真。
撮影条件は全く同じなんだけど、GR DIGITAL2はレンズの明るさがF2.4、CX2はF3.5なのだ。

GR DIGITAL2:F2.4、1/6秒分割測光、EV +0.3、ISO800

  • CX2:F3.5、1/6秒分割測光、EV +0.3、ISO800

やっぱり、全然違いますね~。比べたら可哀想なんでしょうけど。
こうやって比較しない限り、CX2のテキトーなモヤモヤっとしたデジカメ写真に目が慣れてしまっている自分がイヤだ。
やっぱり、どうせ撮るなら美しい写真が良い。当たり前だけど同じ目的に対して同じ時間をうなら、そりゃー綺麗に撮れるカメラが良いにきまっている、ってもんだ。
あー、小さいにも関わらず画質が良く、マルチな機能を持っていて、尚且つ小難しくないカメラって無いものだろーか?

2010/05/07

Get a Bat and Feel Pleasantly !

ジェミニの動画をYou TubeにUP。
散歩途中でバットを拾って大自慢な様子がカワユイです。

最後に大きな声で「キャロー!!」と叫んでおりますが、実はキャロルちゃんが一瞬にして消えてしまったのです。

全く姿が見えなくて驚きましたが居ました。。。見知らぬおっさんと一緒でした。。。

2010/05/05

Vi-Bridge Season 2010 Start

2010年のビブリッジシーズンがスタート。

ゴールデンウィークは、5月1日~4日までキャビンに滞在しました。
4月30日、仕事が終わってから仕度をして、夜中の1時過ぎに自宅を出発しましたが、既に中央高速は国立インター付近より断続的な渋滞、八王子インターから小仏トンネルまでは猛烈な渋滞でした。
ビブリには5月1日早朝の4時50分に到着、気温は1度くらいで猛烈に寒かったので、取り合えず簡単な荷物だけ下ろして、お部屋でシュラフに入って仮眠。
ビブリに到着して猛烈に元気なジェミニが部屋の中でウロウロして、全然寝ないわけで・・・飼い主根負けで朝の7時より活動開始でした。
ジェミニもキャロルも大喜びで、小さなお庭を走り回ってました。
今年はキャビンをシーズンで借り上げて、ウッドデッキも拡張。
ゴールデンウィーク前は多少、無理をしてでも仕事を終わらせてカレンダー通りのお休みを取ることが出来ました!
今年は荷物の撤収をしなくて良いのと、深夜早朝でもビブリのIN &OUTが出来るので、1泊でも柔軟にビブリまで足を伸ばせる良いシーズンになりそうな予感です。
レンタルキャビンは既に築10年なのだそうですが、外側のペンキを塗りなおして、新しくデッキを拡張すれば我が家には十分過ぎるほど居心地が良かったです。
weekend's lodge2last night at Vi-Bridge on Gorlden WeekLodge's deck
テントキャンプのような、変化にとんだキャンプからはかけ離れますが、シニアドッグがのんびりお昼寝するには良い環境です。

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2010/05/04

弦楽四重奏曲 第14番

  • 弦楽四重奏曲 第14番ニ短調・フランツ・シューベルト

最近の気分としては重厚なオーケストラよりも、弦楽四重奏によるそれぞれの弦音をじっくり聴いて集中したい的欲求が高まっており、好んでシューベルトの弦楽四重奏曲を聴くことが増えている。

特に私がクラシックを聴きながら仕事をしたい、と思う時は、不思議と講演用のスライドを作成している時である。
文章を書くよりも圧倒的に短い言葉で表現しなければならないのが講演資料である。
グラフなどによる視覚的な根拠の提示や、文字よりもイメージとして伝わりやすい画像や写真によるコラージュ的表現、そしてスライドのバランスやシナリオ構成などを、複合的に考えながら、スライドを紙芝居のように作っていく時に、クラシックが聴きたくなる。
昔なら間違いなく煙草が吸いたくなったと思うけど、たった3年前まで喫煙していたのがウソかのように、今はいっさい、ニコチン欲求は生まれない。

掲題の第14番の第二楽章は歌曲「死と乙女」の旋律の美しさは秀逸。
ところが、シューベルトはモーツァルトやベートーベンと比較して地味だし、ブラームスのような折り重なるような♪の雨も降らない。
リ ストのように空高く届くような透明感も感じられないし・・・ということで、最近までシューベルトを選ぶことはほとんど無かった。基本、思考を深める時はブ ラームス、気持ちを落ち着かせて冷静を求める時はバッハ、深夜の高速を飛ばしてキャンプ場へいく時はモーツァルトが定番だった。
ところが、ひょんなことからシューベルトが好きになった。「死と乙女」はマーラーによる弦楽オーケストラ用に編曲しているが、私はオリジナルの地味でも神聖な感じが好き。
第二楽章は、歌曲の中で病床に伏せた乙女が死神と対話する、というシナリオらしい。シューベルトは「死」というものを恐ろしい暗黒の世界ではなく、むしろ解放と平和をイメージしていたのではないか?と思う。
それほどに優しく美しい旋律が流れる。
スライドを作りながら、ふっと思った。

この曲は、ジェミちゃんがいつか天国に行く時に聞かせてあげよう、と。

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