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2008/10/27

New ViーBridge Yellow

信州はカラマツの産地です。カラマツは秋から冬にかけて針葉を黄色く染め上げることから、八ヶ岳イエローと呼ばれているそうです。
何年か前、夕方までたっぷりと遊んでビブリから帰る途中、川上村の農道をひた走っていると、バックミラーに夕陽に照らされた山肌一面にカラマツをたたえた山の景色が飛び込んできました。
あまりの美しさに思わず車を止めて、しばらく眺めていたほどに黄色く輝いていました。あのキラキラした黄色が忘れられないけど、なかなかグッドタイミングに出会うことが出来ません。
この週末も懲りずにビブリへ行って来ましたが、天気は生憎の曇り空。今年は秋になっても気温が急激に落ちないようで、紅葉も今ひとつハッキリしないような?感じでした。

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それでも、韮崎で降りて信州峠のクネクネ道で、山の斜面によってはものすごく綺麗な紅葉を楽しむことが出来ました。信州峠の山は一面黄色くなる川上村の景色に比べると、赤も混じっていて、賑やかな感じでした。

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さて、今回のビブキャンはなんといってもVi-Bridge Yellowのご紹介です!!目に痛い、秋だというのに虫を集めてしまう黄色いニクいヤツ。

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↑これが・・・我が家の新しいテント、その名もBig AgnesのBig House 6。このネーミング、絶対に第二もMSRにはなれないイケてないネーミングですよねー。ビッグアグネスですよ。。。でも、USのサイトでこのメーカーの製品をチェックしていて気に入ったのは、テントの名前に「No Dog Tent」とかってつけている小さな山岳用テントシリーズがあったりするのです。

テントの大きさを示すイラストには、人間がテントの中で立てひざついた絵と、その脇にジャレつくワンコの絵。なんかすっごく琴線に触れるイラストだったのです~。No Dog Tent(犬が必要ない暖かいテント?)とか言いながら、開発者は絶対に犬と一緒に野営するんだろうな、って感じがしました。

ま、そんなわけでこの黄色のニクいヤツが我が家にやってきました。さっそく設営を始めると、ブーンとどこからともなく2☆テントウムシ達が集まってきてサンバを踊りだす始末。

こりゃ、聞きしに勝る「集虫効果」抜群のテントです。来年の夏、「ビブリから虫が消えた!」と思ったら、どこかにこの黄色いニクいヤツが居ると思いますので探してください。

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初めての設営ですが超簡単。ポールは軽くてよくしなるポールで、あれこれと他のテントを知らないのですが、先端の構造はMarmotと同じです。

さっそく前室もつけてみました。ひっかけるだけで簡単装着です。しかし、日曜早朝に突風が吹き荒れたビブリですが、アンチョクな装着方式の割に風にはビシっと耐えました。

前室の中で立つことはで来ませんが、座る分には十分の高さです。テントは一番背が高い部分で190cmあります。前室は155cmくらい。

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秋のビブリにも違和感なく紅葉に溶け込んでます(笑)。

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そしてリビシェルとだってまるで揃えたかのように?バッチリ、カラーコーディネート。

 

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まだまだ続くテントの写真。友情出演はシロタファミリー

設営したばかりのテントを見せびらかすことが出来て嬉しかったでーす!遊びに来てくれてありがとう☆(犬達の集いは別編にて)

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まだまだ続くテントの写真。林間から見るとこんな感じ。鹿やクマさんにも直ぐに発見してもらえそうです。

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こんなに遠くからだって、バッチリ目立っちゃいます。黄色い。。。

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チラっとお部屋の中です。両サイド、天井はメッシュのみの風通し抜群、秋冬の不快な結露知らずのテントです。テントの中でストーブつけても全然効きません。

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夕方になってようやく空が青くなってきました。後ろもあけっぴろげでございます。続々と登場するテント写真にお付き合いください。

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夜寝る前に、前室にランタンを移動しました。コンデジなのでボケボケですが、暗闇に大きなホタルが居るみたいでなかなか綺麗でした。

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174cmのオットですと、こんな感じの中腰になります。前室の扉はデローンと地面に付着するのがイカンです。

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フラッシュで撮影するとこんなんです。雨が降ったわけじゃないのに、テントの表面はビチョビチョです。ビブリの夜露はハンパじゃありません。

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翌朝、パラパラっと雨が降ったので、テントの撤収を早めました。結果的にはその後雨は降らなかったので、しっかり乾かせば良かったです。友情出演はリプルのパパ、その昔はお散歩サーファー、今はカヌーサーファーです。

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そして、管理棟も黄色いし・・・。

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このテントを組み立てながら、「はて???どこかで見たことがあるこのカラーリング。なんだったっけ???猛烈に頻繁に見てるような気がするけど・・・・」と思ったのですが、どーしても思い出せなかったモノとは。

↓コヤツです。東急ハンズで買った洗濯物入れなのですが、我が家ではジェミちゃんの縫いぐるみ入れです。まさにイエロー&マンゴーなのです。次回からコヤツもキャンプへ連れて行こうかな。。。実はコヤツ、コンパクトに収納できるのです。キャンプ向きなんです(笑)。

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タテ3m×ヨコ2.6m、高さは190cmも有る巨大なテントですが、ビブリだと普通サイズに見える。。。メッシュだらけのインナーテントなので酸欠の心配は無く、UNIFLAMEのワームっていうストーブをつけて寝ました(自己責任行為ゆえ、真似しないでください)。人間は厳冬用シュラフで寝てるせいか?今回は零下まで気温も下がらなかったこともあり、私は夜中に暑くなってストーブ止めました。

シューシューとガスを消費する音がうるさいし、万が一ジェミキャロがストーブひっくり返したら・・・と思うと心配でじっくり眠れない。ひっくり返らないように台の上に固定はしたのですが、やはり心配。オットは突風が吹いてテント内を風が吹き抜けている最中も全く起きる事なく寝てましたが・・・。

まぁ、やっぱり秋冬向きではないですねー。残念ながら。。。今回は風実験できたのでよかったです。零下まで下がってくれれば、耐寒実験も出来たのになー。

2008/10/22

シュラフの結露対策品

そろそろ秋も深まり、冬キャン仕度でキャンプへ行かないと夜中中寒くて寝られない!なんて事にもなりかねません。
キャンプレポなどで何度も書いていますが、冬になるとテント内の結露が結構気になります。解決方法は簡単で、冬でも大きなテントのど真ん中に寝れば良いのです。
ただ、どーしてもリビシェルのほかにテントを張るのがメンドーだ!ってなると、狭いインナールームSに家族で寝ることになります。となると結露対策をせねば・・・というお話です。(長い前置き~)

さて、シュラフですが私も、そして私の友人も皆さんmont-bellのスーパーストレッチなマミーシュラフの愛用者が多いです。夏場はSnowPeakのおふとんユーザーも多いですが、冬になると断然マミー、そしてコストパフォーマンスでmont-bellとなるようです。

シュラフを選ぶ時、羽毛シュラフの方が暖かいような気がしますがそれは間違いです。少なくともmont-bellの場合は「#No」によって羽毛(ダウンハガー)であっても化繊(バロウバック)であっても性能は変わりません。大きさと重さは化繊の方が重たく大きいですが、羽毛は年間を通じてのメンテナンス不足による性能の経年変化が激しいと思います。
要するに羽毛タイプの場合、ちゃんと風通しの良い場所で羽毛がつぶれないようにフカフカを保った保存をしたとしても、湿気だの結露だのの水分で徐々に性能が落ちていきます。
そんだけ羽毛を否定するんだから、私は化繊シュラフ愛用者なのか!?と言いますと、実はダウンハガー使ってます。。。

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スタッフサックを見れば分かる方は分かるかもしれませんが、相当昔のタイプです。元々4年前にアウトレットで激安になっている「alpineタイプ」を買ったのです。このAlpineタイプは当時の型落ちモデルで厳冬用は#1が最高でした。現在の#1ですと、-10℃までという事になってますが、当時のモデルは#0が無かったため、#1で-15℃位までは対応している、というのが店員さんの説明でした。
Aplineタイプは、通常のスーパーストレッチマミーシュラフに比べてファスナーが無い分、mont-bellでは軽くて登山携行用シュラフ向きとなってます。
オットのシュラフ、見た目は私のシュラフよりもブクっと太いので大きく見えるかもしれませんが、そうではないのです。私のmont-bellのシュラフはスタッフサックにギューギュー詰めで入れています(入れるの大変!)。当然羽毛はぺちゃんこにつぶれていると思います。オットのシュラフは-20℃に耐える登山用シュラフですが、mont-bellのAlpineと比べると重さが全然違います。

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対応温度はオットのシュラフの方が厳寒に耐えるのに、重さはmont-bellよりも軽いのです。要するに使っているダウンの品質が高いって事なのだろうと思います。

で、私のシュラフは既に湿気やら結露やら犬臭やらに、やられまくってるので、そろそろ買い替え時です。今度は濡れても性能が落ちないバロウバックの#0を買うのだ!と決めております。

が、、、ペンドルトンの毛布なんかを併用すると真冬も十分使えるし、、、今年はこのまま使うかぁ~という事にしました。オットはダウンシュラフを結露から守るためにゴアテックスのシュラフカバーなるもの使っております。今年の春のビブキャンで結露からも安心安全なゴアテックスのシュラフカバーを装着したシュラフで快適そーに寝てました。。。

夜中にインナーテントの壁面の結露を気にする事なく寝返りなんかもできるって素晴らしいぃ~!です。実は以前、結露対策にシュラフカバーを買ったことがありました。でもケチってゴアテックス素材ではない単なる化繊のシュラフカバーにしたところ、朝起きたらシュラフカバーとシュラフの間がビッチリ結露してて驚いたことがあります。

って事でシュラフカバーは呼吸する素材・ゴアテックスに限ります!

そして、買いました。

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ゴアテックスのシュラフカバー、インターネットで調べたら幾つか有るのですが、色が・・・気に入った色が無いっ!性能重視なんだから色は何色でも良いのですが「赤」が良い。。。ちょっとだけ割高だけど赤いヤツを見つけたので、コレにしました~。

シュラフカバーによってスーパーストレッチな自由感が奪われるのでは?と懸念しておりますが、取り合えず次回、結露しまくる狭いテントでシュラフカバー使うのが楽しみです!

2008/10/19

久しぶりのOne & 2Wanキャンプ・エピーソード集⑤

勢いで連載に持ち込み、一気に中だるみした「One & 2Wanキャンプ・エピソード集」もようやくFinalを迎えます!

キャンプ、キャンプ、キャンプ☆
公な統計データは見たことありませんが、「犬連れキャンパー」はビブリに限らず、年々増えているように感じます。我が家もそのうちの一家族です。犬とのキャンプは何がそんなに面白いのか???
色々な楽しみ方があると思います。犬友達や仲間との語らいwith Wan、酒宴 with Wan、アウトドアクッキングへの兆戦 with Wan、思う存分に自然を満喫の中で遊ぶ with Wan、楽しそうに走り回る犬の姿を撮る、とかとか・・・。

ワタシにとってジェミニと始めた「One & Wanキャンプ」の原点は「小さな冒険」でした。とある雑誌でフラットを連れてキャンプをしている方の記事を読み、猛烈に憧れつつも「我が家はオンナ一人だからキャンプは出来ないな」、と思った。でも、ぴーこちゃん家や健太家などキャンプの先輩から少しづつ勇気を貰ってやってみたら出来た。
元々やっていたホームページ「Gemini Days」には色々なサブタイトルをつけたけど、一番最初につけて最も気に入って愛用していたのは「Everyday, Filled with Discovery. Never Stop Exploring」でした。
毎日のお散歩の中にも小さな冒険と発見があって、それはあたかもマクロレンズでジェミニと自分の風景を覗き込んでみるような、そんな小さな出来事の発見が楽しかったのです。
そして、そんな日常の延長線にある、安全は確保されているんだけれども、ほんのちょっぴり非日常性が強い山の中でのジェミニとのソロキャンプ、これこそワタシがビブリでのキャンプに夢中になった原点なのです。

それは、子供の頃に夢中になって繰り返し読んだ「ファーブル昆虫記」や「シートン動物記」、「ロビンソンクルーソー漂流記」のページの端くれに立てたような、そんな喜びを実感する事が出来るからです。
なので、突き詰めて考えると、私にとってキャンプとは「個で楽しむもの」(オット&ジェミキャロちゃん)であり、ポツンと自然の中で非日常的なテント暮らしをする事で、ロビンソンクルーソー的な世界を味わいつつ、「一応は安全」だけど野趣に富んだ自然の中で、ファーブルやシートンのような驚きを体験したい、って事なのだ、と思い至ります。
そんな事をしようと思うのは、もちろんジェミニとキャロルが居てくれるから。オットと二人だったらキャンプはやらないと思います。

夜は静かにオットと語り合い、虫の鳴き声や鹿の鳴き声、時に怪しく聞こえる鳥の鳴き声に耳を凝らしつつも、ランタンの灯りで読書がしたい(多分オットはランタンの灯りで静かにお酒飲みたいんだろうな~)。
シューーーっていうガスを猛烈に消費するガスランタンの一定音と、傍らでかすかに聞こえるジェミニの寝息が耳に優しく、クッタリと眠るキャロルの姿が愛おしい。そんな時間を濃く感じることが出来るのもソロキャンプだから、のように思えるのです。
だから、色々楽しいキャンプの中でも、基本的にはワタシは家族だけで静かに過ごすソロキャンが好きです。ま、要するに偏屈なんですなーーー。

では、そんな小さな冒険の中でも本当に小さい「管理棟までの犬道」レポで最後を締めくくります。

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総合的判断のもと「夏シュラフ(monbell #5)&ペンドルトン毛布」を選択した今回のビブキャン。予想通り、氷点下まで気温が下がりました。しかし、ペンドルトンの毛布って本当に暖かいです。氷点下でも眠るのが辛いほどの寒さを感じることは有りません。でも、顔が寒いんですよねー。そんな時はマミーシュラフのフードをキュっとしぼめ鼻と口部分だけ出して寝れば#5でも大丈夫です。

朝起きれば、リビシェル内の結露が全て凍ってましたから、太陽の出るのが遅い西側は10月になると寒いエリアです。多分東側よりも30分遅れくらいで、ようやく西側に太陽の光が差し込んでくると、本当にありがたいです!

リビシェルの中では凍っていた水滴が一気に解けるので、まるで雨が降っているような状態になりますけど。

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朝日が差し込む中で、お三方は一体何をしていたのでしょ~???特にキャロルの行動は意味不明だ。。。ジーク姉ちゃんに肛門見せたかったのか???

ジーク姉ちゃんはいまどき珍しいほどに素直で可愛い20代の娘ちゃんです。お花に例えるならば、絶対に「ひまわり」だと思うな~。(色が黄色だからっていう意味ではありません)。

ワタシ???ワタシは鬼アザミとか・・・、、、。あ、オレンジに毒々しい黒点々の「鬼ユリ」で手を打ってください。

ジェミキャロのお散歩をかねて、管理棟まで犬道を使っていくことにしました。食器も洗いたいしね~。西奥から管理棟までの犬道の地図は下記の絵と写真を参照してください。

【地図】 ※2020年よりStreet Viewを採用する予定

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まぁ、ザクっと書けば「←」の方角に歩いて、途中で右に曲がれば、ビブリのメインストリートの下の方の草原サイトに出ることが出来ます。途中の景色は以下の写真を参照してください。(10月中旬の景色ですので、夏場は使えません)

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楽しい「小さな小さな冒険」の始まりでーす。

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2-3年前?に、haneちゃんちと西の奥でキャンプしてて、夜の20時を過ぎてから猛烈にトイレに行きたくなったことがありました。haneちゃんも「トイレ、兆戦しても良い」と仰るので、二人してこの犬道を歩いたのです。行きは方向が割と分かりやすいため、頭につけたモグライトだけで管理棟まで無事に到着しました。履いていたダウン衣料は小さなアナーキーになりましたけど・・・。問題は帰りです。途中まで来て、ジェミニが立っている犬道のラインが見つけられずに、猛烈に迷った挙句、チャロちゃん達がテント張ってた場所にようやく抜けることが出来たのでした。

ダウン衣料は更にアナーキーになりました。当時流行っていた「アメリア・サックス」(小説の主人公・美人で車ぶっ飛ばし系婦人警官)ごっこをしながら、人間のみの小さな冒険はあやうく「助けて~!!!」と迷路の中で叫んじゃうヒトのように、森の中で叫ばねばならぬのか???の一歩手前でした(笑)。

ワタシが「こっちの道じゃない?」ってhaneちゃんに言うたびに、haneちゃんが「さすが、アメリア・サックス!」って言ってくれるのが嬉しかったけど、道は全て間違ってました(沈)。

それ以降、ジェミニがどんだけ爆睡してようが、必ずジェミちゃん連れでこの犬道を歩くようにしてます~。お母さんは未だに完璧には道を覚えてません。

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小さな小さな冒険にも、危険がゼロってワケではないのです。お家に戻ってネット図鑑で調べましたけど、やっぱりビブリの犬道の奥の林にいたヘビは「日本マムシ」じゃないかなぁ~???柄がソックリです。でも、マムシは獰猛なようでいて基本臆病で、こちらから何かしない限りは噛み付かれたりしないそうです。警戒音も出すようなので、犬道を歩く時は小さな音にも留意しましょー。(蜂の巣とかも有るかもしれないからね)

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細くて迷路な犬道を抜けるとポッカリ存在する広い空間。ここでキャンプできたら楽しいだろうなぁ~って思うけど、車は入ってこれません。

センターロードを山の神様に向かって右手の草原サイトの更に奥の林の中です。

管理棟で食器類を洗って戻る時、必ずジェミニが川プールへ行こうと誘います。仕方無いのでキャロルとお付き合いです~。

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脂肪のついてないキャロルには、この季節の川プールは楽しくないよね(笑)。

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ジェミニ先生、マイペースなんで、ヨソ様の気持ちなんて関知せず。この枝をテントまで持っていこうとしたけど、コンジョー無いので直ぐに止めたセンセーでした。

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川プールへ続く道も秋の気配が深く、落ち葉がたっくさんです。かりんママさん、美味しい卵ちゃんをありがとうございました~!

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ジェミニはレンタルキャビンの様子がとっても気になるらしく・・・。キャビン好きなのです。

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こうして、ながーいながーい「お使い」ならぬ、管理棟の往復なのでした。小一時間はかかります。近道使っているのにーーー。主にジェミニ先生の「寄り道グセ」で時間を消費し、おかーさんの立ち話で更に時間を消費するのでした。

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【ちょっくら番外編】

今回のビブキャンでジェミニの親戚さんと出会うことが出来ました!ラルザちゃんと、ライザちゃんの娘ちゃんであるエルモちゃん。頭悪いワタクシは、ついついライザとエルモが合体して「エルザちゃん」とライザちゃんに声をかけてしまいました、ライザちゃん、ごめんねー。

もう一つ告白:「mimiさんちのチャロちゃん」なのに、チャロちゃんに向かって何度も「mimiちゃん、mimiちゃん」って呼んでしまいました。mimiちゃんはママさんのお名前なのにーーー。スットコなGママをお許しください。

という事で、ライザちゃんはジェミニとお父さんが一緒なので、異母姉妹の妹ちゃん。エルモちゃんはお父さんがキャロルのお父さんの息子なんだそうで、ややこしいけどエルモちゃんとキャロルも遠い親戚さんです。

ライザ&エルモ、ジェミニ&キャロル。なんとなくキャラかぶってて面白かった~。お顔もよく似てて、新たに親戚さんと出会えることが出来て嬉しかったです☆

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最後は「語り」も入ったため、ながーくなってしまいましたが、2008年のビブキャンが静かに終わりつつある中、新しい出会いあり、久しぶりの再会ありで楽しいキャンプでした~♪

ソロキャンでもお友達に会えるビブリはホント、良かところですバイ!!

久しぶりのOne & 2Wanキャンプ・エピーソード集④

引っ張り続けておりますが、今回はサクサクっとフォトジェニック編です。でも・・・あまり写真撮ってなかったので、かなり手抜きな感じで進めたいと思います。

時々、ミワさんが降臨してきますので、見えたら色、「オーラの溜め池」として業務連絡します。

①タイトル:ちっちゃなブレーキ

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ブレブレですが、小さな前足でブレーキかけているお手手と、必死なジェミニのお顔が可愛い・・・とバカ親が採用しました。

②秋になっても川遊び

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すっかり西側の「せせらぎサイト」も秋の景色になりました。変わらないのはパトT着た夏仕様の犬ばかり・・・。

③まふちん、初入浴inビブリ

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ジェミニの妹犬、まふちんも初入浴inビブリ。お水加減はいかがですかー???

④デカベビー

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生後6ヶ月のパピフラ・エヴァン君。体重は29キロのデカベビーちゃん。これからどんなオトコノコに成長するのか楽しみですね~☆ビブリで社会のお勉強しましょー♪

業務連絡:ボクちんのオーラはまだこれから・・・だと思うけど~。青系だと思うな☆結構、深い青なんんじゃないかなぁ~。

⑤フォトジェニック大賞:ココちゃん&メイちゃん

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なんと利発な眼差しなんざましょー!お耳をピっと立てて集音中なのね~。デカくて黒いのがガサツでごめんねー。

業務連絡:ココちゃん&メイちゃんのオーラは何色かなぁ~???2匹ともグリーン系かな、アースな感じのグリーン色かも~。

⑥めんこいちゃん☆ここあちゃん

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4歳のフラット・ここあちゃん。表情があどけなくてかわゆいですね~。今度は一緒にボール遊びしましょー♪

業務連絡:ここあちゃんのオーラはクリームパンに入っているカスタード色です。

⑦鼻の穴、パチクリよん☆

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ジェミちゃん、ジーク姉ちゃんとお遊び中~。コトバしゃべれないけど絶対喋ってる、とバカ親は思ってしまうのでした。

⑧お目目、パチクリよん☆

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まふちんはお目目パッチリよん。あー、可愛い。いつの間にかオトナっぽくなったねー。

業務連絡:まふちんのオーラはメロンパンのオレンジと、ソーダキャンディアイスの水色と、イチゴミルクのピンクの三色POPな水玉模様です。水玉の一つ一つをよぉーく見ると渦巻きになってます。

⑨下克上の予感?目ヂカラ

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リプルンとクロエちゃんが遊びに来た。地面に落ちて休憩中だったカモっちに2ヒキしてかぶりついた。どう見てもこの勝負リプルンが不利。遠慮がちに端っこをくわえるリプルンと、「おりゃっ!はなさんかっ!!」と目ヂカラ全開のクロエちゃん♪リプルン、頑張れー!

業務連絡:リプルンのオーラは抜けるようなスカイブルーにうっすらとした白(瞑想色)が綿雲ように混ざってます。クロエちゃのオーラはかなりはっきりした色です。赤です。強い赤オーラが見えます。赤は紅しょうが系赤(渋い!)を濃く濃くした色です。まだクリガラモンモンや渦巻き状にはなっておりません。まっすぐな赤です。渦巻き育ててください。

⑩祝・ビブ面着陸

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LEDランタン、その名もアポロランタン。アメリカのアウトドアメーカ、Black Diamondよりアポロがビブ面着陸した瞬間。結構明るいですねー。欲すぃー!!くれっ!!!くれないなら、ジェミニにレトリーブさせるのだ~。

業務連絡:アポロランタンのオーラは・・・、、、、目を凝らしましたが見えません。敢えて言ってしまえばガンメタにモスグリーンちょこっと。

⑪見紛うことなし・ビブリだー

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IXYで撮影。アンチョクな写真だけど、うーんビブリ!

業務連絡の業務連絡:「オーラの溜め池」、詳細な診断は有料(←プロより安価です)となっております。

-次回で最終回の予定-

2008/10/16

久しぶりのOne & 2Wanキャンプ・エピーソード集③

連続シリーズの第三回目は「そのイヌ、ツンデレにつき」。

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ツンデレの意味をWikiで調べてみると、

ツンデレは、「ツンツンデレデレ」の略でありキャラクターの形容語のひとつ。 意味は、「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」、もしくは「好意を持った人物に対し、デレッとした 態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。

とあります。どーなんでしょーーー、ツンデレなイヌって一般的には可愛くないですよねぇ。。。ジェミちゃんってばいつの間にかツンデレ系になってきました。今回のキャンプは基本、ソロでのんびりキャンプでしたが、たまにはお友達が集ったりもするのですが、そんな時、楽しそうな輪にジェミちゃんは居ないのでした。。。

最初は「気のせいかな???」とか「たまたま、背中向けて座ってるだけかな???」と思ったのですが、ジェミニのツンデレは確信犯なのでありました。

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キャロルはお友達が遊びに来てくれると、そりゃーそりゃー嬉しそうです。一体、誰んちのイヌ?って位に、全ての飼い主さんに腹出し&舐め倒しです。かなーり激しいですが、世間からのウケは断然ジェミニよりキャロルの方が良いのです。

これ、ビブリに限らずスーパーなどに買い物に行く時にジェミキャロを連れて行って、店の外で待っている時や、高速道路のサービスエリアでのチッコ休憩の時なんかも、愛想が抜群に良いキャロルに人気集中(でも、興奮してベロベロ舐めようとするキャロルに大概のヒトは退くのですが。。。)。ジェミちゃんは愛想が無いのであまり人気が無いのです。

しかし、いつからこんなにエリカ様キャラになってしまったのだろーか???小さい頃はものすごーく愛想が良くてどこでもひっくり返ってお腹出しちゃうから困っていたハズなのに。。。

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ジェミニが薄暗がりでタヌキ寝入りをこいている頃、キャロルは・・・一人でホステス役を引き受けベロベロにいそしんでおりました。

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ツンデレはDNAなのか???その頃、ジェミニのイモウト犬のまふちんは・・・

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そんな時、ジェミニは・・・昭和枯れススキを愛でておいででした。

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そんな頃、キャロルは・・・

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そしてジェミニは・・・まふちんは・・・、西へ東へと散って行ったのであった。

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天邪鬼な姉妹犬のココロのうちは如何に???多分、こんな感じ。

神の声「やる気の無いものは去れ!」

ジェミまふ「去る。(きっぱり)」

そして、そして・・・

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飼い主の声「そんなにヨソんちのテントが良いならヨソんちの子になりなさい!」

ジェミニ「なる。(即決)」

-まだまだ続く-

久しぶりのOne & 2Wanキャンプ・エピーソード集②

初のキャンプレポ、連続シリーズの第二回目は「お宅の犬、何色系?」。

何色?と聞かれれば「黒です」と答えます。でも「何色系?」って聞かれると、その質問の意味は毛色ではなくてキャラが何色か?という質問だったりします。
ジェミちゃんは可愛いピンク系(親の欲目)、またはヴァイタミンなオレンジ系で答えに迷いますが、キャロルが何色系か?と聞かれれば即答できます。

「黄色」でーす♪☆それもかなり濃い黄色でーす☆☆

なんだかわからないけど、なぜだか黄色が似合う系フラットっていますよね???私は少なくとも身近に2頭知ってます(笑)。
そのうちの1頭が「いっくん」ですよ、「いっくん」。いっくん→ジっくん→ジルバ君です~。様々な異名を持つオトコ、いっくんも黄色なのです。なぜ黄色なのか???分かる人にだけわかります。多分、わかってしまったアナタの犬も黄色系かもしれません(*≧m≦*)。

今回、ララジル家とリプクロ家(黒ラブのリプル&クロエ家をリプクロと命名しちゃいます。オフクロみたい?)は、我が家よりも2つ手前サイト。
こんな位置カンケーに有ります(↓)

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基本は森、林に囲まれた中に、ポコポコっと空き地があって、そこが「サイト」になっているのが西側方面です。

普通であれば、車道を歩いてお友達サイトへ行ったり管理棟へ降りたりするのですが、ビブラー歴も年を経ると遠回りな車道を歩くのが面倒臭い。森の中、林の中の道無き道を開拓し、時に茨や木の枝でダウンジャケットを破ったりしながらも、ルート開拓をするのです!

ってことで、あちこちに「犬道」が出来てます。飼い主も必死に犬の後について迷子にならないように歩きます。今回、ララジル達のサイトへの頻繁なアクセスは林の中の犬道。忍びの者か?って位に、出来る限り「公道」以外を歩いて移動する我が家なのでしたー。

ってことで、あちこちに「犬道」が出来てます。飼い主も必死に犬の後について迷子にならないように歩きます。今回、ララジル達のサイトへの頻繁なアクセスは林の中の犬道。忍びの者か?って位に、出来る限り「公道」以外を歩いて移動する我が家なのでしたー。

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林を直線で抜けることに成功すれば、我が家とララジル達のサイト間はほんの1分弱程度の距離。でも、車道を歩けば数分の距離。僅かなんだけど、犬道の方が断然楽しい☆

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お気づきの方も多いかもしれませんが、キャロルはいつもボール系をくわえてます。この持来欲はなかなかたいしたもので、30分くらいのお散歩だった としてもずーっとくわえたまま歩くことが出来ます。もちろん、途中のチッチやうんPだって、ボールをくわえたまま出来ます。ものすごい集中力なのです。こ のワザ、ジェミちゃんは出来ません。(ボールを丁寧に地面に置いて、チッチするのがジェミちゃん。そしてボール置いたこと忘れちゃうジェミちゃん)

そんなキャロルの目下の憧れは「黄色系イケメン」のいっくんなのです。

昔、キカイダーのようにボールレトリーブを繰り返すジルバ君を眺めながら、こんな質問をしたものです。

「ねーねー、どうやったらあんな風なボールキチ犬にする事が出来るの???」

ジェミニはボール遊びが好きだけど、ボールキチって感じではないため、服従訓練の練習をしていた頃、ボールをモチベーションに使うことが出来ません でした。なので、心底「ボールを持っている振り」だけで操り人形のように集中して、ボール投げてもらえるまで脚側行進の練習が出来るジルバ君が羨ましかっ たー。

その当時、どうやったらジルバ君が出来上がるのか?明確な答えは教えてもらわなかったような気がするのですが、我が家にも一人、出来ました。ボールキチ犬。どうやったら出来たのか???不明です。

なんせキャロルは我が家に来た3歳半の時点で、ボールで遊ぶという事すら知らない子でしたから。。。それが今では・・・黄色系です。

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もはや制服のような?パトT&ビヨルキスのコーディネート。今回、キャロルは憧れのいっくんと、パト字色(白)&ビヨ色(黄色)の組み合わせもオソロで、より一層黄色なイメージを2頭でかもしだしてました。

では、黄色系をとくとご覧下さい。

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多分、いっくんのワンバンキャッチやダイレクトキャッチプレイを見た時、キャロルは「メジャーリーグのイチロー」を見る気持ちだったに違いない。

「いつか私も!」を合言葉にボールキチ道をまっしぐら。今ではアンヨの長さで圧倒的に不利なのにも関わらず、いっくんより先にボールをゲットできる確率も上昇中のキャロル。

ヘタクソだったワンバンキャッチは朝飯前。今回のキャンプでダイレクトキャッチも習得したキャロル。

ジェミキャロでボール遊びすると、ジェミニが全然取れなくて、肩をガックリ落とすため、エコひいきしてジェミニにボール取らせるのがむっちゃ大変になってきました。キャロル、足早過ぎです。もしも、他犬ごとと思えなかったら、あなたの犬も「黄色系」です。

黄色系フラットの飼い主は思う。

「フラットはコートが長いとか短い、じゃなく、ハイパーとか大人しい、でもなく、何色系か?の一点で語り合いたい。本質的な議論は”どれだけ濃い黄色か?”」であるべきだ、と。

以上、キャンプとは全くカンケーないエピソードでした~。

2008/10/13

久しぶりのOne & 2Wanキャンプ・エピーソード集①

10月も中旬となると、朝晩は肌寒く日中は秋晴れが爽やかな季節です。
そんなステキな季節に愛犬とキャンプをする為にあるような?そんな3連休だというのに、我が家のおとーさんは単独行で富士へ行ってしまったので、久しぶりにおかーさん&2Wanでビブリへキャンプへ行きました。

場所は西の奥、先週リビシェルを張りっぱで帰ってきたので、ソロキャンと言えども設営の手間無し、楽チンキャンプです。
ここは、初めてビブリでキャンプしたサイトであり、その後何十泊もジェミニと二人で「One & Wan」キャンプした、まさに私とジェミニのソロキャン原点とも言うべき場所。
あの頃、ここで考えたことや、朝までテントで夜なべして読んだ本とか、テントの直ぐ裏辺りで野生動物の気配に息を凝らした夜とか、色々なことを思い出します。
たまにはソロキャンも良いもんだ、と思いました。

オットの方は金曜からF1観戦を堪能し、日曜日は予想に反して東名の渋滞を抜けるのが早かったようで、夕方には川崎に到着した、というメールが届きました。
実はオットは月曜から海外出張なのですが、ビブリ班は中央高速の渋滞を避けて、月曜の朝一で帰る予定だった為、すれ違いになる計画だったのです。
しかし、前夜の土曜はマイナス2度まで下がる中、夏シュラフ&毛布しか持っていってなかった為に少し寒かったのでした。またまた寒い夜を過ごして朝一で帰るなら、オットが待つ家に帰るろうかね~と思い立ち、前倒しして日曜の夜、7時にビブリを出発して、談合坂-小仏トンネル間渋滞25kmの中、ジリジリとナビの到着予想タイムを縮めてお家に戻りました~。

金曜の夕方、ビブリ入りして2泊3日のキャンプでしたが、今回も張りっぱで帰ってきた為、設営撤収が無し。たったそれだけの事で半日分に値する時間を稼ぐことが出来ると思います。
到着するやジェミキャロと遊ぶことが出来るし、帰りは出発ギリギリまでのんびり過ごす事が出来ます。なんて楽なんでしょ~!!!

今回のビブキャンは連休という事もあり、たくさんの人がテントを張ってました。我が家の奥まったサイトまで遊びに来てくださった皆様、ありがとうございました!
いつも、キャンプレポートは一話完結編にしておりますが、毎度のキャンプ地で取り立ててレポする内容も無いため、時系列でいくつかのエピソード別にお写真をまとめようと思います~。

まずは「デジャブ!?なジークとカモッチ」です。

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金曜の夜は西の奥は我が家の単独でしたが、土曜のお昼前、フラットのジーク君とおねーちゃんがビブリに到着。もしや、ビブラーで唯一の(?)20代犬連れソロキャンパーなジーク姉ちゃん。「我が家と同じ場所で良ければお隣にどうぞ~」という事で、ジーク君ちがお隣にテントを張りました。

ジェミキャロはジーク君に会ったことはあるけど一緒に遊ぶのは初めて。デカくて丸い(笑)ジーク君は4歳のBoy。活きが良いとはまさにこのことだ、ってな感じで元気ですが、キャロルのようなボールキチとは「活きの良さ」のタイプが違う。はて?どこかで見たことがあるこの種の「活き」は誰だっけ???

ジーク君はララちゃん&ジルバ君とは親戚筋なんだそうで、そうそう!この「活きの良さ」は初めてララちゃんに会った頃の、ララちゃんにソックリだ~!と思ってしまいました。

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ジーク君が一番楽しいのは、オモチャをくわえて逃げ回るところを、ジーク姉ちゃんや他の人間、ワンコ達が「こら~!ハナセ!!」とか、「返して、返してぇ~」とか言いながら追いかけてくれること。

そりゃーもーーー、得意満面に嬉しそうに走り回ります。おぉ~、初めて川遊びした時のララちゃんと同じだぁ~と笑えました。あれから5年か・・・。飼い主を以って強奪犬と呼ばれたララちゃん、今は活きの良い日向ぼっこ犬です。

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ジーク姉ちゃんとジェミニが「カモッチ、ハナセ~」だの「カモッチ、カエセ~」だのとジーク君を追いかけているのをカメラで追っていると、背後でチョキン、チョキンという草刈をする音が???

振り返ればなぜかそこに居る村人、否、ララちゃんの飼い主(♂の方)。

そして、この光景。もぉ~、デジャブか?と思ってしまう位に幾度となく見た光景・・・。但し、登場犬はジーク君ではなくララちゃんだったけど。

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この手の活きの良い犬、ひとたび「放さないモード」に入ると、テコでも放しません。「オフ」とか「アウト」とか???そぉーんなチョロいコマンド、ぜーったいに意味無し!!

だからって力づくで引っ張れば、そりゃーもぉー「この手の活きの良い犬」の真骨頂なワケで、散々っぱらララちゃんで経験しているだろうに、ララちゃんの飼い主(♂の方)は、力づくで引っ張る。。。ジェミちゃんのカモっちが窒息しそうなのだ~。

ジェミちゃんの心配そうにカモッチを見つめる後ろ姿を写真に取りながら、木陰よりさめざめと泣くことしか出来ない「星飛雄馬の姉」系ひ弱な母を許しておくれ、ジェミちゃん!

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だーれもカモッチに興味持たなければ、淋しそうにボロっと落とすんです~、この手の活きが良い系は~。

カモッチをくわえて嬉しそうに走り回るジーク君、すんごく楽しそうでした~。

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この後、ジーク君の興味は数日間に渡り、オレンジ円盤ボールや、マフちゃん家が持ってきた銀色のフカ系ミニサッカーボールなどへと移行するのであった。

姉ちゃんが1m以上離れると鼻ピーが始まるジーク君、可愛いぃー。ジェミニもキャロルもお昼寝しているのに、一人だけ4本アンヨで踏ん張って鼻ピー、可愛いぃー☆

ジーク姉ちゃんが「寝ないんですよーーー、もぉーーー」って言ってたけど、さすがに日曜日の午後になると、鼻ピーしながら眠くて伏せてたのが、またまた可愛いー(笑)。

オットが居ないってことは、ジェミキャロの相手はぜーんぶ自分がするってことで、コーヒー飲むヒマも座るヒマもあんまり無かったりする事を思いだしました。

人手が2倍になるってテントの設営や撤収以外でも、やっぱり楽になるって事なんだなーって思いつつ、一人でジェミキャロの相手をしてボールを投げ続ける時間も、なかなか濃くて良いな、って思いました。

2008/10/11

暑爽やかビブリ

暑爽やかビブリ
今年のビブリキャンプ、わが家はよく雨に降られました。

今回も土曜日は雨予報。撤収日に晴れれば良いと思っていたら…。
朝方、パラパラっと降っただけで晴れたo(^-^)o

そして富士に居るオットからのメールによると御殿場地方は雨らしい…。

そして、そして気がついた。。。
もしかして、パパは恐怖の雨男?!

2008/10/10

読書の秋

読書の秋
読書の秋
オットは朝4時に帰宅し、そのまま寝ずにF1観戦に行きました。
私は午前中に受け取り予定の宅急便やら、オットの出張用航空券の受け取りなどを済ませ、午後2時に自宅を出て一路ビブリへ。

アテンザ買って以来、初めて5分以上運転しました(^_^;)
久しぶりに自分のお金でガソリンも入れました。

ナビの到着時間を1時間半短縮して、2時間で到着しましたー。
アテンザ、MPV時代はキツかった登り加速が気持ち良かったです〜。

…という事で、久しぶりのソロキャン初夜は読書で夜なべしてます。
今夜の友はCWニコル氏の「冒険家の食卓」です。
若かりし頃のニコル氏が冒険の途中で出会った様々な民族の料理を紹介した本です。

写真はティピのような大きなテントの中で愛犬モーガス(たぶん)と寛いでいる所。
地面に穴を掘って焚火でスープらしきものを作ってます。

もう一枚の写真はオット携帯から届いた富士サーキット入口付近かな?

静かなビブリ

10月4日~5日の一泊キャンプの写真をアルバムにまとめました。
一泊キャンプで、尚且つ渋滞を避けて往復を切り抜けようと思うと大変ですね~。
朝は早朝出発。今回も5時半出発を目指しましたが前日の仕事が遅かったため、朝が起きれずに出発は7時。それでも6時に起きているので平日より早い。
帰りは渋滞前に小仏トンネルを抜けようと思うと、13時までにはビブリを出たい。
となると朝ご飯食べたら撤収か?ってなスケジュールになります。

今回はテントを張りっぱなしで帰ってきたので、昼までのんびり過ごす事が出来ました。

長年放置プレイ状態にある20Dのローパスファインダーの掃除をして、ようやく写真に黒点の入らないカメラに復帰したので、20Dには70-200mmの望遠レンズ、Kiss Fには18-55mmの広角~注望遠レンズを装着、他に10-22mmのレンズを一本携えて出発。
レンズ交換できるところが、一眼レフデジカメの良いところですが、実際はフィールドでレンズ交換って面倒臭い。我が家の場合はレンズ一体型一眼レフデジカメ的な使い方へと突き進んでおります。

少し新しい気分になった20Dと久しぶりの望遠レンズでジェミキャロの写真をたくさん撮ろう!と思っていたのだけど、設営→昼食→昼寝、となるためいつも写真を撮るのが夕方になってしまう。
今回も夕方の薄暗い写真が目白押しですが、よろしかったらアルバムを開いてみてください♪

http://geminidays.cocolog-nifty.com/photos/22_vibridge_seasons_color/index.html

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友達以上姉妹未満 -仲間-

前回の記事のタイトルが、あたかもこのblogを閉じるような誤解を呼ぶ書き方で申し訳ありませんでした~。
閉じたのは化石と化したメインサイトのホームページでして、こちらのブログは相変わらず継続しますので、よろしくお願いいたします。

さて、話を変えて・・・我が家はジェミニが6歳になるまで、ジェミニはずーっと一人っこの鍵っこ生活でした。6歳を2ヶ月を過ぎようか・・・という時期に、3歳半のキャロルが里子として我が家にやってきたのでした。
里子に出た犬というのは、色々な事情を抱えていると思いますが、その事情のほぼ100%が人間側の勝手な事情によるものだと思います。
お試し生活中には全く現れなかった悪癖とも言うべき、驚くような習性をしっかりと身につけていることも有るでしょうし、普通に愛されて育ったら多分、こうはならないんだろうな・・・という、どうしようも無いトラウマを抱えていたり、閉所に対する極度の緊張を示したり、分離不安がいつまで経っても解消されない、とか・・・色々だと思います。

我が家のキャロルも決して問題が無いわけではなく、未だに対処が難しい習癖が多々有ります。人間側にとって都合の悪い習癖をたっくさん身に着けてしまっているキャロルですが、一体一緒に暮らしているジェミニはキャロルの事をどう感じるのだろうか?と思う時が有ります。

拙い私とオットの観察を総合すると、ジェミニはキャロルの事を仲間だと思っているようです。ジェミニとキャロルとの関係には、厳格な「上下」は無く、だからと言って兄弟や姉妹のような仲良しか?というと、そこまでベタベタした関係ではありません。
厳格な上下関係は無いものの、ジェミニは先輩として時にキャロルに教育的指導をすることもあり、それが全然迫力無くて笑えるんだけど、一応ジェミニ先輩的には頑張っているようです。
キャロルもそんな迫力ゼロなジェミニ先輩のことを甘く見ているようでいて、かなりジェミニ先輩に依存しているのではないだろうか?と感じる時が有ります。
特に外に出ているときは、ジェミニの側に行きたがります。キャンプの最中もほとんどジェミニにくっついて歩いています。ジェミニがキャロルにくっついていくことは無いので、キャロルにとってジェミニは憧れの先輩的存在か???

最近はキャロルがやたらとジェミニにつっかかってみたり(遊びを強制的に誘っている時)、一緒にボールを追いかけて走れば興奮してジェミニにガウガウ言ってみたり、とか・・・随分とキャロルも生意気になったモンだ、と思うことが有ります。度が過ぎると私のドスが効いたカツ入ります。^^;;;

キャロルが先にドグベで寝てる時、ジェミニは決してそのドグベへ行くことは有りません。
でもジェミニが先にドグベで寝てると、99%キャロルがドグベに乗っかります。
ジェミニ先輩の内心は「チっ、うっとーしーなーーー。あっちのドグベで寝ろよ」って感じだろうと思いますが、それでもキャロルの好きにさせているので、案外まんざらでもないのかもしれません。

紛れも無く、ジェミニとキャロルは「人間と犬」で構成された家族の中において、「犬同士」という仲間なのだろうと思います。
ジェミニにとってもキャロルという存在は心の拠り所になっているのかな、と思います。

写真はジェミニと、ジェミニにビッチリくっついて眠るキャロルです。

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「人間と犬」で構成されている我が家、人間の片割れがまだ帰ってきません。明日というよりは今日の早朝に出発して、富士でF1観戦予定の片割れさんは、金曜日に有休を取るべくお仕事一杯で、まだお家に帰ってこれないのです。

確か朝の4時20分に出発する、と言ってましたのであと2時間。。。F1観戦のあとはそのままラスベガスへ出張なので、私はジェミキャロを連れてビブリへ行き、久しぶりの「One&2Wan」キャンプの予定でーす。

2008/10/07

GEMINI Daysクローズに際してのお礼

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2002年10月から始めたホームページ「GEMINI DAYs」を、このたびクローズする事としました。

6年間に渡って、ご覧頂きました皆様にお礼を申し上げます。実際には2004年10月からblogに記事を書き始めて、めっきりホームページの更新をする機会が減っていく中、2007年の1月まで、「GEMINI DAYs」のメインコンテンツであった「ジェミニの日記」をジェミニのコトバで続けました。

ホームページを始めた時、本当に出来るのかな?と半信半疑でホームページビルダーを買ってスタートしました。デザインも最初はほとんど凝ったことが出来ずに、仕事で使っているワードやエクセルの延長で更新を続けていましたが、徐々にあちこちのステキなサイトを参考に形が固定化していきました。

今にして思うと懐かしいのは、当時、情報交換はもっぱらホームページにリンクしたレンタルBBS(掲示板)でしたが、お互いの写真を貼りあうことが出来て、blogのコメントのようなトラックバックなどの仕組みはありませんでしたが、かなり楽しかったのを覚えてます。

夢中で掲示板のコメントにお返事を書いて、「速攻のジェミニママ」と呼ばれるほど、猛烈なスピードで出来事をアップしておりました。まぁ~、ヒマだったんですね・・・(^-^;

HPを始めようと思ったきっかけは単純で、「あっという間に過ぎていくジェミニとの日々を記録に残したい」というものでした。記録に残すだけなら、密かに写真などをPCに保存しておくのでも良いのですが、「第三者視点で自分とジェミニの暮らしを見つめたい」というもう1つの目的が、ホームページを作るというモチベーションになりました。

当時はまさか、こんなに気軽にアップできるblogやSNSといったWebサービスがスタートするとは思ってませんでしたが、始まってみればあっという間に普及しました。

ジェミニのホームページは更新せずともそのままずーっと残しておこう、と思っていましたが、レンタルサーバー代もバカにならないですし、一旦ホームページをクローズする事にします。
Blogやホームページに「http://geminidays.com/」でリンクしてくださっている皆様には、大変申し訳ございませんが、「http://geminidays.cocolog-nifty.com/another_nice_day/」でリンクを貼りなおしていただけますと幸いです。

カウンターの最後が何番だったのか?見ることなくクローズされてしまいましたが、多分44万番台の前半だったと思います。

本当に長らくありがとうございました。

今後とも、こちらのblogをよろしくお願いいたします!

秋刀魚づくしのキャンプ飯

秋ですね~、秋刀魚の美味しい季節となりました!秋刀魚と言えばやはり七輪&炭火でジュージューと油焦がして食べるのが美味しいけど、気をつけないと直ぐに炭っぽくなっちゃったり、内臓部分が破裂してちょっとグロかったり・・・します、ね。
それに、家族で2-3本の秋刀魚の為に七輪や炭火で焼くのも大変ですよね、煙がモーモーと出るし・・・。

そんな時!(どんな時だ?)、「さんまや」さんの灰干し乾燥した秋刀魚の干物、とっても美味しくて手間要らずです。
今回は秋刀魚6尾をクーラーボックスに入れていざキャンプへ~。秋刀魚づくしのキャンプ飯となりました。
思い出しても、オットの作った秋刀魚飯は美味しかったーーー。また食べたい~。

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ジェミちゃん、ご飯の時はオットの傍らで、くれくれ攻撃が大変です。

私が叱ると、こっちをチロっと見て「おとーさんは良いって言ってるヨ!」って顔するんですよねぇ。。。キャロルは黙ってヨダレです。

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2008/10/06

お疲れ月曜日

お疲れ月曜日
二子玉の駅で待ち合わせして、疲れたサラリーマン夫婦は、寄り道ご飯中です~o(^-^)o。

恵比寿物語

恵比寿物語
恵比寿物語
久しぶりに仕事で恵比寿に行きました。
前の会社が恵比寿に有った事があり、6年ほど恵比寿に通勤してました。

その頃は全く興味無いどころか存在すら知らなかったモンベルのお店がリニューアルしてました。

これからの寒い季節の朝散歩やキャンプに、インナーダウンは軽くて大袈裟じゃ無くてgoodです。
以前、セール時にサイズ無くて大きいのを妥協して買ったインナーダウンベストをオットに譲る事に決めて、私は新しいのを買いましたo(^-^)o

私が恵比寿に通っている頃、偶然にもオットも恵比寿のオフィスに異動中だったようで、多分すれ違った事も有ったのかも…ですね。
お昼は時間がなくフレッシュネスバーガーでクラシックを食べました。
その後の胸やけが激しかったですーw(゜o゜)w

2008/10/05

リビングシェル・エクステンションルーフ

10月第一週の週末、土曜は秋晴れ、日曜は雨予報でしたが、リビシェルのエクステンションルーフを買った!という事も有り、実践の為にフィールドへ繰り出しました~。

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スノーピーク製品は連結モノ、後付オプションモノが一杯有りますが、我が家は超面倒臭がり系なので、基本的に合体とか拡張とか、そーいうのは気持ち的に無理(笑)で、頂き物のシールドルーフですら、2回しか使ったことが無いのです。

が・・・、エクステンションルーフなるものを買いました。このオプション製品が発売された2007年からムムム~と思いつつ、手を出していなかった代物です。

連結はかなり簡単でした。ポールを一本通しますが、テンションはかなりキツいとオットが言ってましたが、多分使ってるうちに柔らかくなってくるかな?と思います。(リビシェルも最初はかなりテンションがキツかったけど、4年も使ってるとかなり緩くなったような?)

パリっと綺麗に引っ張るにはコツが居るようで、少し皺になってしまいましたが、キャノピーをパリっと皺無しで張り出すよりもずっと時間がかからなかったような気がします。私はリビシェルのキャノピーを張り出すのが苦手ですー。

旧色と新色の合体ですが、あまり気にならないです。(気にならないのは私だけ?)

雨が降ったらどうなるのか?も実験したかったのですが、日曜は雨が降る前に張りっぱなしで撤収してきてしまった為、その後の雨でどうなっているのか?気になります。

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雨風の最中に使っていないので、Final Answerでは有りませんが、結構気に入りました!

簡単だし、屋根下は有効度が高いです。テーブル&チェア以外の荷物はほぼルーフ下に置くことにすれば、インナールームはSじゃなくて大きい方でも大丈夫かな・・・と思いました。大型パネルを1/3だけロールアップして行き来してましたが、気温4度位ならリビシェル内でストーブ使えば全然OKだろう、と思われます。

今回、我が家はイワタニのストーブが壊れてしまったため、North Starランタン2個をガンガンにつけてストーブ代わりに室内を暖めました!

2008/10/02

空が青い

空が青い
天高く、犬も飼い主も肥ゆる秋、ですね。

空が青い、空気が爽やかなこの季節は、猛烈に会社を辞めたくなるので危険です。

7年先にどうありたいか?
5年でもなく10年でもないのは、有りたい自分を実現するのに、5年では短く10年では長すぎるからなのだとか。

ほんの数年前まで先を考えるような事はほとんど有りませんでしたが、最近は自分に残された時間は有限なのだ、と思い機会が増えました。

7年後、どう有りたいか?
私には答えるのが難しい質問です。やりたいことは一杯あるような、無いような…。的を絞って早くそこに向けて歩き出さないと・・・と再考するほど、今日は空が青い。

皆さんの7年後、いかがですか?(^。^)

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