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2007/11/25

3連休最終日

この3連休、北海道では猛烈にお天気が荒れたようですが、東京地方は穏やかな天気が続きました。キャンプ日和でしたね~。

私は本日、お仕事DAY。宅急便待ちが有って早く出社したいのに出来ない。夜間指定できない宅急便はホントに面倒臭い。ウチは不在が多いからなんだけど、月曜日に不在配達で入っていた宅急便を1週間かけて受け取りました。意味無いじゃんって思いますけど仕方無いです。

その宅急便をなんとしても今日の午前中に受け取りたかった(そうじゃないとまた一週間受け取れない)ので、何時頃に来れそうなのか?わざわざ電話で確認してから、ジェミキャロの散歩に出かけたのに、散歩から戻るとまたまた不在配達票が・・・。もぉーーー1時間以上かかるって言ったじゃないっ!ってムカムカしながら電話して、再び持って来てもらうまでひたすら待機。

イライラを抑えるべく、狂ったようにバイオリンの練習。気づけばほぼ1週間サボっていて、今日の夜はお稽古日なので、泥縄式なんてモンじゃありません。上手く弾けずに爪切りました。

なんだか知らないけど、ペ○カン便とは相性の悪いワタクシ。毎回、受け取る為に無駄な待機時間を強いられる羽目になります。そもそもペ○カン便は夜間指定が無いのがイカンのだ。ふん!

でもでも、ジェミキャロのお散歩はとっても気持ち良かったです。穏やかな無風の冬の朝はお散歩が格段に気持ち良い。ジェミキャロも冬は元気に走り回るから、そんな様子を見るのも嬉しいです。

しかし、寒い季節になってきましたね。風邪が流行っているようなので気をつけましょう。かく言う私も喉の奥がちょっと痛いです。今のうちに菌を撲滅せねば。。。

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2007/11/24

ワクワクがドキドキ♪

今日はワクワクがドキドキの1日でした~♪

まずはお昼に天然モノの下り鰻(うなぎ)を食しに行きました。パオーンと成田の先まで…。うな重が出てくる前に、鰻のお頭の「甘露煮」風なものが付け出しで出されました。天然モノと養殖モノの2つの頭が並んでいるのですが、天然モノのお頭は養殖モノの3倍位の大きさが有りました!

鰻の頭を食べるのは初めてでした。見た目はややグロかったのですが、骨まで柔らかくて臭みの無くすんごく美味しかったです。

そしていよいよ、うな重が…。お重の蓋を開けて思わず「おぉ~っ!!!」と声が出てしまいました。天然モノの鰻さんは、肉厚で蒲焼の幅もあって、お重一杯一杯に敷き詰められております。

尚且つ、晩秋から初冬にかけて産卵の為に海に向けて川を下る「下り鰻」は最も鰻さんの美味しい季節なのだとか。鰻さんの体内メカニズムと、そんなまさに産卵に向かおうとしている鰻さんを食す、という贅沢。お写真、ケータイで撮ったのでイマイチなんですけど、こんな感じでした。ジャジャーン。

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そしてそして…、9月に天国へジルちんが逝ってしまって約2ヶ月が経つ昨日、パピちゃんがジルままさんのお家にやってきました!

ジルちんが天国へ逝ってしまってからのジルままさんの悲しみの深さは、私の想像をはるかに超えていたと思います。いつ電話しても泣いてばかりいたジルままさん。あまりの悲嘆ぶりを心配されたお姉様とお友達が粋な計らいで、ジルままさんにパピちゃんをプレゼントしたのです。

さっそく、今夜はNew Comerのパピちゃんに会いました♪久しくこんなに小さなパピパピのフラットに会って居なかったので、もぉ~可愛い仕草にノックダウンされました!

なぜか、、、パピちゃんもやたらと私に懐いてくれて、アンヨをカプカプと甘噛み。でも抱っこすると直ぐに大人しくなってしまうのです。

なんというか、パピちゃんを抱っこしていると、鰻効果も相まってなのか?胸の奥の奥の方からじわぁ~っと怪しい成分が湧き出る感覚???で、なんとも言えずに幸せな気持ちになりました。

まさにじわわ~んな最中のお写真でございます。リーさんにケータイで撮って貰いました。とっても可愛いでしょ♪床に置くと猛烈に激しくアンヨを甘噛みしてくるパピちゃんなのですが、抱っこするとダラーンと脱力系で大人しくなっちゃうの♪

ひぃぃぃ~、もう罪なまでに可愛い。早くお名前が決まりますように♪

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実はジルままさんのお家へ行くのは今週2回目でした。いい加減、何度も行っているんだから道を覚えられても良さそうなのに今日も迷いました。

今週、火曜日にジルちんの49日を兼ねて「ジルちんの思い出を語ろう、お酒と共に…」という主旨のもと、やはりリーさんと一緒にジルままさんのお家へ遊びに行ったのです。

そこには、ジルままさんがお友達からお預かり中のELLEちゃんという、生後3ヶ月に満たないチョコラブのパピちゃんが居りました。ラブも可愛いですね~、フラットと違ってパピちゃんの段階で既に落ち着きがあります(笑)。

仕事上がりの夜8時半頃から夜中まで(正確な時間を覚えていない、2時頃かな?)、シャンパン&ボージョレーヌーボーを一体どんだけ飲んだのか。。。ジルちんの思い出話で、何度泣いたのか。。。。

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翌朝、有り得ないって程にお顔がむくんでいて、お目目は半分しか開かないのでは?って程に腫れていて我ながら焦りました。なんせ朝一でプレゼンがありましたのでー。タクシーで帰ったのになぜか、玉堤の土手を乗り越えてお家に戻ったのを覚えています。一体どこでタクシーを降りたのだろーか、、、ナゾです。

そして、今週、一体私はジルままさんのお家でクリコさんを合計何本飲んだのか、、、これもナゾです。お世話になりました。

そして、昨日はジェミキャロ孝行で、お友達のセカンドハウスに遊びに行ったのですが、そのお話は長くなるので次回に。

2007/11/20

そして日常へ

出張話の続きです。成田に4時過ぎに到着して一旦自宅に戻って荷物を置いて、そのまま車に飛び乗ってジェミキャロを向かえに行ったのです。

そして、あっという間に慣れ親しんだ日常生活が戻りました。日常に戻ってみて感じること、それは…散歩、散歩、ご飯、ご飯、遊べ、遊べ、おやつ、おやつ…の繰り返し~。なぜ2回づつなのかと言えば2匹居るから。

一週間のペットホテル暮らしでエネルギー有りあまっちゃってるモンだから、いつもの100倍要求が多い、多い。でも、ソファでしばしボーっと私がしていると、横にチョコンと座ってホゲェ~っと私を見つめているキャロルのお口からベロがチロっと出ていて、そんなお間抜けなキャロルの顔を見ると、一週間の緊張もどぉ~っと溶ける感じを味わいました。

ジェミニの瞳からは「私はちょっと不満だからね!」っていう強い意志の炎がチラチラっと見え隠れするお姉ちゃん顔の、高等な知能(と飼い主が勝手に思っているだけです)と表現力の素晴らしさに、感動してしまったり。。。

まぁ、とにかくジェミキャロのお陰で、様々な余韻に浸る間も無く、手袋して散歩に出かける木枯らしの季節を感じています。

そんな有り難い日々なのですが、ジェミキャロとしばしのお別れは淋しいと思いつつ、出張前は密かに出張中の一人時間を楽しむための本選びにワクワクします。本のジャンルは様々で推理小説の時もあれば、軽いエッセイの時もあるし、歴史小説の時も有ります。

今回は以前から読もうと思っていた、伊勢英子さんの「旅する絵描き」をチョイス。

伊勢英子さん、以前このBlogでamazonのアフェリエイトをしていた時に、シベリアンはスキーの「グレイ」シリーズをご紹介したこともある大好きなイラストレーターです。伊勢さんの視点って「優しい」という一言では語れない慈愛に満ちているというか、懐が深いというか、、、。

Ise_3伊勢さんの本を読む度に、お会いしたこと無いけど、絶対に素敵なヒトなんだろうな、、、って思います。

どんな時でもきっと全ての事を真正面から受け止めて、最終的には全てを喜びとして昇華させることが出来る自立した感性が好きです。

この本の伊勢さんの後姿が潔い。私もこんな後姿で有りたいなって思いました。   

夜、ホテルに戻ってからゆっくりお風呂に入りつつ本読んで、ベッドで体伸ばして寝る瞬間は至福でした。普段、一人用としては決して狭いことはないセミダブルの畳ベッドにジェミちゃん、キャロちゃん、私でギューギューになって寝ているので、たまにベッドを一人で占領して眠ると思いっきり熟睡できます。

散々、「これはもしや四十肩なのか?それともお墓参りをしていないためご先祖様からのクレームか?」と思えるほどに左肩から腕にかけて痛くて仕方無かったのに、アメリカへ行ったらコロっと治りました。ウホウホ喜んでいたのに東京に戻った最初の晩、既に左肩痛が始まってます。多分、ジェミキャロと一緒に眠る無理な姿勢が悪いのかも…。

いかに犬と一緒に寝ることが安眠の妨げになっているか、と思ったりするわけですが、ジェミキャロと再会の夜、当然ながら2匹に思いっきり寄っかかられて身動きできない状態で、尚且つ体は布団から半分はみ出た状態のまま眠るのでした。

一人で伸び伸びは最高に自由だけど、ジェミキャロの体温を感じながら寝るのってやっぱり安らぐ~と思いつつ、ジェミニに乗っかられて動かない布団を必死に引っ張り出してはみ出た体を覆うのに四苦八苦するのでした。

犬と一緒に寝ている方なら大方同じ感想をお持ちだと思いますが、大型犬との暮らしって、睡眠に関してはある意味「M」ですね(笑)。だって、ジェミニとキャロルは四肢を思いっきり伸ばして、自由に寝てますから。

2007/11/18

サンフランシスコ日記

11月11日~17日までサンフランシスコへ出張しました。ほぼ一週間の出張は久しぶり。2週間前にも宮崎出張が有って、ジェミキャロのホテル暮らしも続いているせいか、すっかり慣れてしまったらしく、2匹をお迎えに行くと、ジェミキャロ共に少し太ってました。

寝てばっかりだから仕方無いといえば仕方無いのですけど~。毛艶もピカピカ。どうせ預けるのだから、とシャンプーもお願いしたので、艶々のフコフコ状態だったのです。

サンフランシスコは霧が出ることで有名です。出張前の天気予報(珍しくチェックしました)では気温が8℃前後で雨模様と出ていたので、コートまで持参したのですが、結果的には毎日晴天続き、最終日の夜に少しガスが出ていた程度で天候に恵まれました。

がしかし、行きの飛行機はかなーり揺れました。ジェットコースターの急下降時の無重力状態みたいなのが、何度も押し寄せてきて、私は一瞬気が遠のきそうになりました。飛行機もメキメキっとか音しちゃってて、メチャクチャ怖かったです。

もしも隣にダーリンが乗ってたら、間違いなく手を握りしめていたと思いますが、一人握りこぶしで耐えましたー。

朝、ホテルを出発して徒歩10分、ダウンタウンを歩いてカンファレンス会場に到着すると、夕方ホテルに戻るまでほとんど会場内に缶詰です。毎度の事ですが会場が寒いっ。

お昼くらいは外で日光を浴びようと、一人屋外で冷たいサンドイッチを食べ続けてました。太陽に当ると時差ボケも治ると言いますが、毎朝5時に目が覚めて午後から猛烈に眠い日々でした。基本的に日頃から夜更かししているので辛くなるような時差ボケは経験したことが無いのですが、年々、弱くなってきているように感じます。トシってことか、、、。

ダウンタウンの路上は安全エリア内でも、多くのホームレスがスタバのTallサイズのコップを持って「小銭を入れてくれー」と言っています。やっぱり格差社会のGAPは日本より大きいんだろうな、、、などと感じました。中国へ行った時のようなカルチャーショックは有りませんでしたけど、なんだかんだと文句も言いたくなるわが国ニッポンですが、「安全で良い国」だ、と実感いたします。

ほとんど写真を撮らなかったのですが、サクっとまとめましたのでご覧下さい。

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2007/11/11

北ウィング

北ウィング
blogの更新が滞ってますがわが家は元気です。
今日からサンフランシスコに一週間出張です。

ジェミキャロは一週間ドッグフードを食べなくてはならないので、昨夜と今朝はご馳走にしました。

今朝、病院のホテルに連れて行った時、ジェミニはお迎えに出てきてくれたお姉さんの事を見えない振りして、意味もなく地面の臭いを嗅いだりして、現実逃避してました。でもリードを渡すと凜としてました。さすがジェミちゃん。

キャロルは毎回の事だけど入る時はルンルンで、お母さんの事はすっかり忘却なんだけど、今日はドアが閉まる直前に振り返りました。
でもキャロルもホテル暮らしに慣れてきてケージの中で落ち着いているようになったそうです。

キャロちゃんも頼もしくなったもんだと感慨深いです。

先日のキャンプでも久しぶりに会うマフ家から、キャロルが胸を張って堂々としていると言われて、へぇーーー!って思いました。
毎日一緒に居ると小さな変化に気付かないんですね。
…という事で、行ってきます。

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