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2007/10/31

HAPPY HALLOWEEN !

いよいよ今年も残り2ヶ月となりました。今日はハローウィンですが会社の有る九段下にその気配は皆無。。。ハローウィンの気分ってどのように満喫すれば良いのか未だに解りません。

写真は2003年の10月3日のジェミちゃん。ガーデンアイランドで撮ったお写真です。丁度季節柄良い感じでしたのでリサイクル。

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当時使っていたのはミノルタがコニカと合併する前のミノルタのコンパクトデジカメでした。レンズが外に出ないタイプの、当時で一番小型タイプでした。こうしてみてみるとノイズはヒドいけど、なんとなくソフトな感じが上品で良いかも。。。

画像処理についてはカメラメーカーがそれぞれの持ち味で凌ぎを削っている部分だと思いますが、いまどきのコンデジって無理やりノイズを処理しているからなのか?ベタっとコントラストが強くてシャープネスも効き過ぎで下品な感じなのよねー、、、と思います。

話は変わりますが、3週間前から左肩が猛烈に凝り始めて、今は左の首から腕、肘にかけて痛みを伴い、夜寝る時も向きによっては痛くて痛くて。。。

これはもしや四十肩???一説によると左肩は「先祖絡み」なんだとかで、「墓参りちゃんと行ってる?」と言われました。そー言われてみると今年に入ってからお墓参り行ってないかも。。。でも、来る11月18日は父の七回忌なので、その時まで待って貰おうと思った次第であります。

さすがに七回忌ともなると、父を思い出しても涙が出なくなるものですね。父が逝去した当初はどうしてももう一度父に会いたくて、初めて「世の中にはどんなに望んでも叶わないことが有るのだ」と思い知ったのでした。当たり前の事なのに、それまで気づかなかったという事は、そこまで真剣に叶えたいと思うことが無かったのかもしれません。

2001年の12月に亡くなったので、もうすぐ丸6年が経過します。まだジェミちゃんは1歳だったんだなぁ。。。父から届いた最後の年賀状(2001年元旦)には「ジェミちゃんと一緒に頑張れ」って書いてあったのを思い出しました。やっぱり思い出し始めると目頭熱くなります。。。

2007/10/30

PHOENIX SEAGAIA RESORT

出張なのでどこへ行っても同じで、基本的にはホテルとカンファレンス会場の行き来で観光できるわけでは無いのですが、今回の出張はスケジュールが緩めで楽チンでした。

なんと言っても日本国内、自宅から3時間ちょっとでホテルまで到着しちゃうんだから、ホントに楽チンです。羽田から宮崎空港までは1時間半ですが、短距離にして南国ムード満点、とても素敵なところでした。次回は沖縄が良いなーと思ったりもしますが。。。(^^ゞ

空港からホテルまでタクシーで20分程度なのですが、途中、大淀川の橋を渡ります。太平洋に流れ込む河口付近なので、ものすごく川幅が広くて、川に波が打ち寄せてたりして、とっても素敵なロケーションでした!

素敵なロケーションというのは、、、もちろんファンキーモンキーなフラット軍団の水泳場としてでございます。。。河原は綺麗な緑の芝でキャンプするのにGood、中洲にはやしの木が生えていて、中洲まで渡ってBBQなんかしたら雑誌の撮影にも使えちゃいそうな感じでした。

海外だろうがどこだろうが、取り合えず景色見ながら「ここ、泳げそうじゃん!(犬が…)」とか「ここでキャンプできそうじゃん!」とか、ロケハンしちゃう癖が付いてます。ファンキーモンキーな犬と暮らす飼い主のサガですね。

2泊3日の短い旅程だったので、ジェミキャロを預けるのも気持ち的に楽チンでした。我が家は私が出張などでジェミキャロを預けなくてはならない時は、かかりつけの獣医さんのペットホテルを利用してます。今回はキャロちゃんのお腹が出張前に突然調子悪くなってしまって、預けている間は思ったよりも悪かったようで、注射だの療法食だのお薬だの、、、とお預け中にあれこれと医療費が派生しておりまして、2泊3日なんだけど「残念なお知らせ」状態のお会計でございました。。。

当のキャロルも、随分と獣医さんのペットホテルに慣れてきたようで、お腹は痛かったんだろうけど、元気にしていたようです。ジェミちゃんは毎度の事なのですが、預けられるという事を理解しているので、慌てず騒がず…マイペースにお過ごしになられていたそうです。

なんでもホテルのケージに入った途端、安宅もパチっと電気を消すかのように、自らのスイッチをOFFにして、ひたすら寝てるそうです。ご飯と散歩以外は全く世間に無関心で寝まくってるそうです。寝てるのが一番気持ち的に楽って知ってるのかも。キャロルも早く「ホテル泊の達人犬」の領域に達して欲しいです。

そんなジェミキャロをヨソに宮崎の南国ムードを楽しんでしまった飼い主でしたー。芋焼酎が美味しかった!!

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バージョン・シーガイア

バージョン・シーガイア

本日正午にて任務も終わり、帰りのフライトまで時間に余裕が有ったので、昼食を取らずにシェラトンのネイルサロンに突撃致しました。
予約無しでいきなり行ってもOKって良いです!

なぜならここしばらく二子玉川のネイルサロンは全然予約が入らなかったのです。

ビブリのある長野県川上村ですらネイルサロンが出来たのですから、全国的なネイルブームなんですね~。

南国宮崎のイメージでピンクのグラデにラメ、そしてお花のアートを二本程あしらってみました。
スカルプの材料で作る3Dアートは初めてです♪キティちゃんの周りに咲いてるお花っぽいですね(笑)。

昨日は夕方から空き時間を利用して、バンヤンツリー・スパで90分のスウェディッシュマッサージコースを自分にプレゼントしました(~o~)
バンヤンツリーは日本ではシーガイアのシェラトンしか無いそうです。貴重なマッサージだったのに、あまりにも極楽過ぎて途中から記憶にございません。

宮崎シーガイア、時差無し、羽田が二時間で到着で南国情緒溢れていて素敵でした。

ヒガシコクバル知事がスピーチに来ましたが、熱心な宮崎アピールも好感持てました。面白かったです!

ではこれから羽田に戻りジェミキャロをお迎えに行きます。

2007/10/28

台風一過の青空に

台風一過の青空に

東京は台風一過の青空が広がっております。
紅葉ウォッチングに絶好の日曜日となりました!
気温23℃で暑いです。

ジェミキャロ連れて海にでも行きたい気分だけど、朝一で獣医さんに行き、ジェミキャロを預けて来ました。

キャロちゃんのお腹が思いっきり下り坂ですー。
台風のせいなのか、預けられる事を察知してか…。
一方ジェミニは超絶好調。同じもの食べていても、まちまちです。
病院に着いて優しいお姉さんに尻尾振り切りのキャロルと、どっかと座り込んで首の辺りをカイカイしているジェミニ。
態度もまちまちです。

首の辺りをカイカイするのはカーミングシグナルですが意味はなんでしたっけ???
「落ち着くのよ!アタシ!!」でしたっけ?
よく競技会でもやってました。

ANA609便宮崎行きの搭乗口は空港の1番端っこでエラく歩きました。
尚且つ所持している名刺の在庫がたったの二枚である事に気付き、会社に寄って補充したり…。
相変わらずのスットコぶりに我ながら嫌気がさすですよー(-_-メ)

おっと、写真は青空をバックに移動中のポケモンジェットで~す♪あれに乗れば沖縄に行けまーす。

Apres un reve -夢のあとに-

来年5月にお稽古先のヴァイオリン&ビアノ教室の発表会が有ります。お台場のメリディアンホテルでお食事会付きの発表会なのだそーです。ひぃぃぃ~。

バイオリンはアンヨを開いて弾く為、ちょっとお行儀悪いです。なのでロングなドレスを用意しろって先生に言われましたー。いつも黒系の洋服(デブが目立ちにくいと信じている為)が多いからか、先生からは「明るい色が良いわよ」と言われました。

赤とかピンクのロングなドレスって・・・妖怪の館みたいになっちゃうと思うんですけど~。ってなわけで、発表会用の曲を選び練習が始まりました。まだ習い始めて5ヶ月なのですが、そこそこピアノをやっていたお陰で音がわかるっちゅーこともあり、先生曰く上達が早いんだそうです♪うひっ。

でも、通常は3ヶ月前から発表会曲に取り掛かるところを7ヶ月前から取り掛かることになりました。だって~、発表会曲が「キラキラ星」じゃーイヤだもん。

今、私が弾ける曲は「ファーストポジションからの演奏会用曲集」という楽譜から選ぶことになります。2ページ位でサビ部分を中心に編集された楽曲集です。私は長調よりは短調、喜劇よりは悲劇が好きです。自分の性格とは反対を好むんでしょうかね。

先生と曲選びで譜読みしながら鼻歌を歌いまくって、最後は気になる曲を先生に全部弾いて貰って、フォーレの「夢のあとに」(作品7-1)という歌曲を選びました。フォーレはフランスの作曲家で「夢のあとに」というタイトルにはピンと来なくてもチェロ演奏などで耳にしたことがある方も多いのでは?と思います。

どんな曲かと言うと・・・↓コチラのURLでピアノ編曲を聴くことが出来ます。興味の有る方は是非お聴きになってみてください。そしてワタクシの実物をご存知の方はそのギャップを笑ってやってくださーい!(≧▽≦)ププッ

http://classic-midi.com/midi_player/classic/cla_Faure_apres.htm

♭が3つも付いていて、スラー(一弓でたくさんの音符を弾く技法です)だらけでとても難しいです。7ヶ月でモノになるのか心配ですが、ピアノ伴奏をつければそれなりに聞こえるから大丈夫!と先生が仰るので兆戦してみようと思います♪

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さらに発表会よりも早い3月には、先生のお仲間が主催するコンサートが有ってオケにも参加させてもらえることになりました。比較的初心者を集めてのオケなんだそうで、ものすごい大人数でパート分けして弾くそうです。

まだ楽譜が届いてませんが、「オペラ座の怪人」と「トスカ」の2曲の一部を弾くことになるそうです。なんか、、、乗りかかった舟と言ってはあまりにも御幣が有りますが、そんな感じですよー、ホントに大丈夫なんだろーか。。。

2007/10/27

台風が来ると欲しくなるモノ

10月も終わろうと言う貴重な秋キャンプシーズンだと言うのに、大切な週末の土曜日に台風が東京を通過しました。

今週、キャンプを計画されていた方はガッカリだったのでは~。我が家は私が明日から出張のため、今週はキャンプ計画無しでございました。出張と言っても国内は九州・宮崎までビョーンと2泊3日の旅なので、どってことは有ません。

朝から雨がジャンジャン降る中、お散歩に行きました。何度も書いてますけど、我が家は雨でもお散歩に行く派です。小雨程度ですとレインウェアを着せるのが面倒で、ジェミキャロともにヌードで散歩またはマントタイプのレインウェアを着せるのですが、台風通過の雨となると半端じゃないため、フルボディタイプのレインコートを着せます。

現在、現役稼動中のフルボディタイプのレインコートが1枚しか無い為、キャロルは第一陣で散歩に出たジェミニが着たビチョビチョのレインコートを着るのです。と言っても内側は濡れてないので、別に問題は無いのですが、ジェミニより一回り小さいキャロルはジェミニのレインコートを着ると、手足の着丈が長くて「殿中でござるっ!!」な状態になってしまいます。

我が家で愛用しているのは、アイアンバロンのレインコートなのですが、一番小さいXSサイズがジェミニにピッタリなため、キャロルは手足の袖を二折りして着せてます。キャロルにも買ってあげたいと思いつつ、「どーせ大きいしなぁ~」と思いとどまっていたのですが、アイバロでXSより更に小さいSSSサイズが出たんですよね。滅多にレインコートを着せないので、今までは”優先順位低”と思っていましたけど、台風が来ると欲しくなります。

今、稼動中のアイバロのレインコートも、ジェミニが1才の時に来た台風の日に買いました。むーん、、、でも、もう台風は行ってしまったし、今回もキャロちゃんのレインコートは買わずに終わるのか?非常に心が揺れてます。だって15800円もするんだもん、、、更にキャロルに新しいのを買うとなると、ジェミちゃんにも買ってあげたくなるわけで。。。

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さて、特にネタも無いので寝ます。明日は朝一で獣医さんにジェミキャロを預けるのですー。イヤだけど仕方無いですねぇ、、、。

2007/10/25

待ちっ

待ちっ
仕事で大森に来ています。
セールスと待ち合わせなんだけど早く着きすぎたので、仕方ないからケーキ食べてます。

こうして無駄な言い訳を重ね、体重も積み重なるのだ。

ケータイカメラのキラキラモードでケーキの写真を撮って喜ぶ、食欲の秋。

2007/10/22

秋キャン満喫♪

久しぶりに週末利用の一泊2日キャンプでビブリに行ってきました。以前から「ビブリに遊びに来て~」とお誘いしていたハリーママがチェルシーちゃん&ハリー君を連れて軽井沢からデイキャンで遊びに来てくれました。

CHELSEA'S GARDEN CAFE(ハリーママがやってる軽井沢のカフェ)オリジナルカラーのPATROL Tシャツ(犬用)を持ってきていただく、というお仕事も有りでした。

金曜日に荒れた天気でしたが、土曜は素晴らしい秋晴れとなりビブリの短い秋を満喫する事が出来ました。夜は最低気温がマイナス5度まで下がったそうです。リビシェルを出さずにアメニティ&ペンタ君仕様だった為、夜ご飯を前室開けっぱなしで食べるにはあまりにも寒く、ちびストーブを出しました。

ちび様、やっぱり暖かいぃー。AGGのブーツでアンヨの冷えをブロックして手袋&インナーダウン&パンツで、ちび様の横に居れば零下の夜でも普通に過ごす事が出来ました。

ハリーママさんが帰られた後も、一人で残りの薪をガンガン燃やしながらチビ様の横で星空を堪能しました。鹿の鳴き声が寒空に響くこの季節のビブリが好きです。なんせ、初ソロビブリが、寒い夜に星空を見上げながら焚き火して過ごしたので、あの時と比べるとかなーり寒さにも強くなりました。

アメニティドームの方が「リビシェル&インナールームS」よりも暖かいかも。寝室面積はインナールームSの方が狭いけと天井が高いか、リビシェルが大きくて室内空気が冷えるからか???

愛用中のColemanのエアベッドですが冬もイケます!エアが冷たくなるから冬場のエアベッドは背中が冷たいと聞きますが、地べたに薄っぺらいエアマット敷くよりも、地べたから20cm高のエアベッドにフリースカバーの方が温かいと思います~。今回、マイナス5度まで下がったけど、インナーダウン&パンツのまま、スノーピークの夏用オフトンワイド(中綿のデカイヤツ)にペンドルトン毛布をかけて寝たら、じぇんじぇん寒くありませんでしたー。

夜中まで読書を楽しみ、朝は9時半まで寝坊して爽やかな目覚め。さっそくPATROL Tシャツをジェミキャロに着せてお写真でも撮ろうかと思えばお洋服が無いっ。なんと前夜、ハリーママから受け取った後にもう一回、ハリーママにTシャツを渡してそのままハリーママが帰ってしまったのでした。。。普通の方には有り得ないと思いますけど、私には有りがちー。

良く買い物した時にお金払って商品受け取らずに帰ろうとして呼び止められることが有りますので。。。という事でハリーママに電話して軽井沢まで取りに行くことにしました。

天気良いし、ドライブがてら軽井沢へ行くのも楽しいハプニング♪一泊2日の駆け足キャンプでしたけど、中身の濃~い楽しい週末旅行となりました!

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2007/10/18

日常のあれこれ…

朝晩がかなーり涼しくなりましたが、まだ半袖Tシャツで散歩中の飼い主でございます。ようやく祭り(←佳境状態の仕事)が終わり一息入れることが出来るようになりました。

長かったですー。5月から約半年間も走り続けてしまいました。そんな半年の間は、日常のあれこれにおけるイヌテースト比率も低く一段落したところで購買意欲爆発中でございますー。まず手始めにビヨルキスを追加。^^;

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2007/10/17

キャロルの初葉山

10月14日の日曜日は前日の天気からうって変わって朝から薄曇、夕方から雨の予報。haneちゃん家が葉山に海水浴へ行く(←犬の)というので、我が家も便乗してキャロルの初海体験任務を完了しました!

私は午後から知り合いのピアニストのリサイタルが有ったため、ものすごい駆け足の海水浴。朝8時から泳ぎ始めて9時半に撤収、自宅には10時半に到着してました。早朝出発で午前中に戻ってくれば渋滞無し、片道50分なので本栖湖行くよりも近くて水泳に「海」オプションも良いかも…と思いました。

特にこれからは湖や川よりも水温が低くならないし。ただベトベトのジャリジャリになるのがねーーー、しょうがないんだけどカメラ一つ扱うにも気を使います。

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満潮&凪タイムだったのか?ほとんど無風、波も小さくてキャロルは海に全く臆する事も無く、ジェミちゃんと一緒に豪快に飛び込んで泳ぎまくりでした~。海水を飲んで下痢するんでは?と心配だったけど、ほんのちょっとだけ緩くなった程度で全く問題なく「初海体験任務」をクリアしました!

ジェミちゃんの初海体験は、その後の下痢Pが大変だったんだけど、キャロちゃんのお腹は「油性」以外には結構根性見せてくれます。

でも、キャロちんはジェミちゃんからの借り物だったライフベストの袖周りが大きかったため、砂のジャリジャリと緩いそでぐりで前手の付け根が擦過傷になってしまいましたー。遊んでいる時は全然気づかなかったから可哀想なことしちゃった。。。お腹が冷えたら後の下痢が大変だ!とばかりにライフベストを着せたんだけど、余計だったみたいです。

しかも、私がリサイタルに出かけている間に盛大に患部をナメナメしまくったみたいで、夕方家に戻ると傷口が腫れてました。。。

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こりゃイカン!って事で、日曜日の夕方にお薬を付けて以降、水曜日までパジャマを着たまま様子を見たところ、擦過傷のジュクジュク感は無くなったもののまだ皮膚が赤いので、パジャマ着替えてお薬塗りなおして、今はジェミちゃんの七部袖スエットに着替えました。

ナメナメさえしなければ時間と共に傷口の赤みも消えていくと思うんですが患部の毛が抜けちゃってハゲハゲですー。

キャロちゃん、アウトドア任務では何かと怪我やトラブルが多いタイプ。これも持って生まれたサガってヤツでしょーかねー。

2007/10/13

1 mile Picnic in Kinuta Park

13日の土曜日、朝からポカポカ陽気が気持ち良い天気でした。特にどこへ出かける予定も無く、午前中に洗濯物を干した後、我が家から車で10分程度の場所にある砧公園までプチピクニックに出かけました。

日頃、多摩川の緑地界隈を散歩しているので、久しぶりに砧公園へ出かけるとジェミニもキャロルもむっちゃお出かけ気分らしく、非常に安上がりな旅なのですー。

途中、ドライブスルー付きのスターバックス(←珍しいでしょ!)が有るので、そこでランチを調達しようと思っていたのだが、CROCSつっかけて気軽に出かけすぎた。。。カバンに財布が入ってないよ、っていうか免許不携帯だよーーー(叫)。

がしかし、車中をゴソゴソと探って600円ほど収集…(^^ゞ。スタバのバカ高いサンドイッチ&ラテは無理なので、隣のマクドナルドで「グリルチキンサンド単品!」と勢い良く頼み、ドリンクは公園の自販機で調達し、「やれば出来る節約ライフ」を実感したのでしたー。

好天の土曜日、砧公園はとっても混んでましたが、雑木林の中に入れば、ピクニックマットを敷いてのんびりしている犬連れの人々。それぞれに適当な間隔を開けて地べたってる辺りが犬飼い。我が家も黒ラブちゃんファミリーから適当な距離を開けたお隣を陣取り、ちんまりとボール遊びしました。(おおっぴらなノーリードは禁止。ホントはおおっぴらじゃなくてもノーリード禁止です)

キャロちゃん、我が家に来た頃はだれかれ構わずに付いて行っちゃう事が有ったけど、今は私の体に磁石でも入っているのか?って程に離れない(笑)。いつでもどこでも、ひっつき虫状態で時にうっとーしー時も有るけど、無条件に心から可愛いって思います。でも、そう思えるようになるまでに、実は1年かかってしまった、、、心の小さい飼い主なのです。

ジェミちゃんは元々ベタベタドッグではないので、常にマイペース。精神的に非常に安定していて、今がホントに充実MAX期なんだろうなぁ~と思います。

3時間位、雑木林の木漏れ日の中で、ボール遊びをしたり、土の香りを感じながら静かに休憩したり、FOMAでテレビみたりして、幸せ時間を過ごしました。

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2007/10/12

悲しき秋爛漫

春爛漫という言葉はあるけど、秋爛漫って聞かないですよねー。爛漫とは「花が咲き乱れるさま」と大辞林にあります。であるならば、花が咲き乱れる秋に使っても許されるハズ。秋は実りの季節であって花が咲き乱れる季節ではない、というのは昔の常識で、温暖化の進む現代の常識には当てはまりませんね。

かくいう多摩川の畔に広がる緑地では、春夏からずーっと咲き続けている花で溢れています。でもね、春夏に比べて花の色が薄いの、、、なんか無理やり咲かされているみたいで、ピエロのようでちょっと悲しい…と思ってしまった。咲く時に咲き、実る時に実り、散る時に散る。それぞれに領分とか身の丈とか役回りってモンが有って、そして全てが回るんだとすると、秋になっても咲き続けなければならない雑草の花の存在は小さくとも、連鎖的ににとても大きなズレに繋がっているに違いない。多摩川で秋なのに春の花が咲き続けることは、遠く北極でシロクマの飢えに繋がっているのだ。

3月から怒涛のごとく続いた仕事にようやくキリがついて、平日の朝散歩時にコンデジを持ち歩く気になりました。気持ちに余裕が無いと写真って撮れないですねー。久しぶりにイチデジを持ち出そうと思えば、CFカードが見当たらないし、CFカードをPCに差し込む為のPCMCIAアダプターも見当たらない。。。どこへ行っちゃったの?

10月12日(金)は朝から春のように温かく、第一陣で出たジェミちゃんのお散歩(カメラ不携帯)であまりにも気持ちが良かったので、第二陣のキャロちゃん散歩で久しぶりに河原の写真を撮りました。随分と長らく、身近な自然を親しむ気持ちを失っていたようです。

いかんですねー、こんな事では。

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2007/10/11

キャンピングギア熱再燃

むーーーーーん、、、しばらくナリを潜めていた「キャンピングギア熱」が再燃。

暑い季節のキャンプはどうしたって木陰が一番涼しい。木陰が無ければシールドタープの下が涼しい。これは間違いないのだ。なぜならばお犬様が休憩される時の優先順位だから。

でも秋冬のキャンプで開放感のあるタープは夜が寒い。特にソロキャンプまたは日ごろ一緒にキャンプをしている犬連れキャンパーは夜のお開きが早く、通常9時には一人テントで読書タイム10分→就寝となるのだ。

って考えると、やはりソロだろうが、友達と一緒だろうがテントで一人(&ジェミキャロ)と過ごす時間に暖かく快適な居住空間が望まれるわけで、尚且つ簡単が良い。リビシェルは設営自体は億劫じゃないけど撤収時に、超ロングなCフレームを折りたたんだりするのが面倒で、面倒で。。。

そして、先日のキャンプでアメニティドーム&ポンタ君の簡単&設営撤収の楽なこと!快適さ加減はリビシェルと変わらず。というより個人的にはインナールームSよりもアメニティドームの方がくつろぎ感が高い。贅沢を言えばあともう少しだけアメニティドームの前室が広く背が高ければ。。。そーすれば冬キャンはテントのみ設営すればOKになる。

そこで白羽の矢が立ったのが、ランドブリーズ5LXまたはティエラ3。ランブリ5LXはアメニティドームと室内空間がほぼ同面積で尚且つ前室が広く背も高い。言うこと無しのスペックなんだけど、気になっているのは設営時にインナーテントのフレーム本数が多いことと雨の際、インナーテント立ててフライ被せるのに時間がかかって、大切な室内空間がビチョビチョになること。ティエラならばインナーテントは吊り下げ式なので雨でも濡らさずに設営撤収が可能。但し、背が高過ぎて一人でフライを被せることが出来るかどうかが心配。

でも、リビシェルのシールドルーフを一人で脚立無しで被せてるし。。。(コツは一方にジェミキャロのリードを付けて、エイヤっと向こうに投げる)

Tiera ←これ。良いですよねー。ソロキャンパーには今までデカ過ぎて手が出せなかった憧れのティエラのちっこい版。

値引率もスノーピークと比較にならない。しかしスノーピークの悪天候時の安定感は捨てがたい。ティエラちゃん、強風時にはどうなんだろうか?

ちょっと心配。近しいお友達でフレーム破損しているし。。。

というのは秋冬キャンプでよく行く場所がやたらと強風エリアだから。

ちっこい版と言ってもかなり大きい。背も高い。

Tiera2

もう1つ、長年温めている妄想じゃない、構想がある。それはアメニティドームに小川のカーサイドリビングDXを連結してリビング空間を確保する、というもの。

前面に連結して前室を拡張するのも良し、側面に連結してサイドドアで行き来する秘密基地チックなフォーメーションも良し。問題は本当に連結に問題が無いかどうか。。。

悩むーーー。本当は悩むの面倒だから両方買っちゃえ!!って思うんだけど、理性が邪魔をするー。こちら(↓)が長年憧れのカーサイドリビング。車に連結せずとも利用出来るので一個行っとく?って手もあるのだが、、、。

Carside

※画像及び説明文はナチュラムより転載させていただいております。

2007/10/09

My Birthday Camp 2007

一昨年より自分の誕生日にちなんでキャンプをするようにしている。一昨年は猪苗代までジェミちゃんと二人で出かけた。いかり潟キャンプ場という舟でしか行けないキャンプ場へリビシェルや丸テーブルの大荷物を持ち込んでのキャンプは小雨続きだった。何よりも猪苗代までの遠出と、舟で渡るキャンプ場というロケーションはジェミニと私にとってちょっとした冒険でもあった。

そして昨年は軽井沢のスイートグラスのドッグキャビンでお友達と過ごした。同じく雨。せっかくの軽井沢だったのに土砂降りの雨だった。転職しようかどうしようか、と迷いに迷った時期でもあり、軽井沢の往復は悶々と考え続けながら運転をしていた。

今年はどこへ行こうか、、、と考えたが3連休につなげてビブリへ行くことにした。西の奥地、お馴染みの場所にテントを張り、ララジル家と共に3泊4日の野外生活をジェミニ&キャロルと一緒に楽しんだ。日曜の夜はノアちゃん家、ララちゃん(1号)&大河君家と一緒に「焼き焼き&飲み」で寒い夜を共に過ごした。

我が家にとって今年のビブリシーズンは9月中旬の3連休が初ビブリとなったこともあり、ビブリで元気にお友達と出会うことが出来るととても嬉しい。でも、その一方で何度も一緒にキャンプをした友人が病気と闘っていたり、一緒にキャンプを楽しんだお友達ワンが亡くなったり、ビブリで知り合ったワンの不幸を知ったり、、、と悲しい知らせも多い。

特に今年は身近な友人のワンコが相次いで他界した。なぜ、こんな悲しいことが続くのか?なぜ、私の友人に限って突然、愛するパートナーを失わなければならなかったのか?考えても答えが出るはずも無い。

自らの45才の誕生日に重ねて考えれば、多分人生の折り返し地点はとっくに周っているわけで、見えない先が不安になり歩んできた過去を振り返ると「これで良かったのだろうか?」と覆い隠したい気分になる。今は元気なジェミニとキャロルにどれだけの時間が残っているんだろうか、と考えてしまう。そんな深い森の出口を探すような気持ちを引きずりつつのビブリ入りだった。

しかし、空はいつもと変わらずに青く、友達ワンコと遊んだ小川の水は相変わらず冷たく、そこにはジルちんがせっせと運んだ枝も残っていて、鹿追いの空砲が夜空に轟き、見上げれば毎晩、こぼれんばかりの星をたたえた天の川が横たわっていた。

そして、また日は昇る。- The Sun Also Rises -

結局のところで、今日というその時点においては誰もが未来に対して平等なのだ。健康におごることなく、今の幸せにおごることなく、謙虚にそして日々ベストを尽くしていくしか、未来の不安に打ち勝つ方法って無いんだろうな…って、風に乗ってハイスピードで流れていく雨雲を見ながら、ごくごく当たり前の事について改めて思い至った。

今、一生懸命に病気と闘っている友人や、昨日までの悲しみを抱えて苦しい毎日を過ごしている友人にとっても、必ず日はまた昇る。また一緒に笑いながらキャンプをする日が来る。

…がしかし、四六時中深刻に考えていたわけではなく、ビブリならではの緩やかな時間に癒され、ジェミキャロと24時間共に過ごす濃厚な時間に満たされ、寒空の楽しい宴に大笑いをして、そして亡き友人ワンの思い出話に涙して、あっという間に3泊4日が過ぎて行った。

今回はアメニティドームにポンタ(というチビタープ)でミニマムに過ごしてみた。アメニティドームの室内面積は270cm×270cmも有るので決してミニマムとは言えないんだけど、前室にラグを敷いて久しぶりのお座敷スタイル。夜は前室でストーブを付けてクレージークリークのザ・チェアでくつろぎまくり~。なかなか狭い前室空間がこじんまりと良い感じなのだ。そしてOne & 2Wanには広すぎると思われるインナーテント内も、キングサイズのエアマットをデーンと置いてのお部屋感覚が、これまた非常に居心地良く最高のお昼寝タイムを過ごす事が出来た。

夏場は暑くて、とてもテントの中に居られないけど、秋から春にかけてのソロ仕様はリビシェルよりもアメニティドームでお座敷仕様の方が、なんかくつろげる気がする。となると、突然ランブリ4LXが欲しくなってしまったりして。。。5LXだとフライかぶせるの大変そうだし。ティエラ3も気になったりして、、、と、「前室の広いテント」という長年の探求が再び始まりそうな、、、そんな予感。

話の質がコロコロと変わってしまったけど、キャンプレポのダイジェスト版です。

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2007/10/02

ジルちゃん、また逢おうね。

つい先々週のこと、9月20日(木)にジルままさん&ジルちゃんと一緒にビブリでキャンプをした。翌金曜日にはリーさん&あいるちゃんも日帰りでビブリに来てくれて、楽しいレディースキャンプDayだった。

ここのBlogのキャンプレポにも書いた。ジルちゃんはいつも通り、元気一杯に走り回り、サイトの裏に流れる小川に入り浸り。あまりにも川から上がってこないので、そぉーっと見に行けば、じぃーっと川に足だけ浸かった仁王立ち状態で、ひたすらジルままが来るのを待っていた。枝を投げて貰いたい、それがジルちゃんの願い。30分くらいはへっちゃらで待ち続けることが出来るのだ。尻尾だけはブリブリのブンブン状態で。

そんな元気だったジルちゃんが一週間と2日後の土曜日、夕方に天国へ逝ってしまった。この現実をどう受け止めれば良いのか。。。

ビブリで一緒に遊んでいる時、ジルままさんからお腹に出来た小豆サイズほどの小さな血豆のようなポッチを見せてもらった。どう思う?と聞かれた私は「虫刺されかもしれないし、どこかにぶつけた血豆かもしれないし。。。様子見てみて消えないようだったら、大きくなったりするようだったら獣医さんに見てもらったら?」と答えた。

結果的には、そのポッチは細胞針で腫瘍と診断され、尚且つ色や活発な細胞の様子(赤や紫色のポッチは悪性のものが多いようで虫刺されなどと素人判断するのは危険なようです)から、転移する前の早い段階で大きく切除して病理に回すことになったのだそうだ。

そして、お腹という場所だったことが幸いして、マージンもしっかり取ることが出来、手術も無事に終わったのだそうだ。でも、ジルちゃんは翌朝に痙攣を起こして、再度病院へ行き、夕方までに様々な処置を行ったが、天国へ逝ってしまった。

土曜日の夜、ヴァイオリンのお稽古へ向かう途中で訃報を聞き、お稽古を取りやめてそのまま最寄の第三京浜に乗り、リーさんと一緒にジルちゃんに会いに行った。

通称ジル部屋の真ん中で、静かに眠るジルちゃんはまだ温かかった。名前を呼べば、オヤツを出せば、直ぐにムクっと起き上がっていつもの尻尾ブンブンのジルちゃんしか想像が出来なかった。でも現実は、最愛のパートナーであるジルちゃんをジルままさんから奪ってしまった。

お友達の訃報に直面するたびに、どのような言葉をかけさせてもらうのが良いのか?ただただ一緒に居ることで少しでも慰めになるのだろうか?と考えてしまう。私にはまだ、自分の犬に先立たれる経験が無く、どのような言葉も、またはただ一緒に居るだけでも、どこかでとっても心苦しい思いを感じる。それは、やっぱり私にはその事実の悲しみを経験したことが無く、どこまでも辛そうな友達の気持ちを想像する事しか出来ず、その想像をはるかに超えて辛いであろう、という事を推すことしか出来ず無念だ。

当初、ジルちゃんの訃報についてジルままのご意向を察し、直ぐにジルちゃんとゆかりの有った方々にお知らせする事が出来ませんでした。今日、ジルままからジルちゃんのことを友人知人にお知らせして欲しい、と言われましたので、こちらのブログで亡くなる直前の様子について、書き添えさえていただきました。直接の死因については不明のままジルちゃんは永遠の眠りについてしまいました。

ジルちゃん、お母さんが悲しんでいるから、虹の橋にタッチしたらダッシュで風になって戻ってきて。きっとお母さんはほんの一瞬でもジルちゃんの匂いを逃さないはずだから。そしてずーっとお母さんと一緒に居てあげてね。

-ジルちゃんとの思い出写真をここに残します-

ジルちゃん、4歳10ヶ月、9月29日逝去

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