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2007/04/30

にわかホームパーチー♪

昼夜逆転中のジェミニママです。アトランタでは時差ボケもなく快調でしたが戻ってきてから昼夜逆転中です。夜中はじぇんじぇん眠くありません。だってアトランタでは昼間だったから。なのでblogの更新もウソみたいに順調~。

心に余裕の無い時ってなかなか笑顔でお友達と会うことが出来ない私でして、ここ2ヶ月位はほとんどジェミちゃん繋がりのお友達とも会えず仕舞いの日々でした。

ここ7年の間にジェミちゃんを通じて、ランチだぁ~の、ディナーだぁ~の、キャンプだぁ~の、お買い物だぁ~の、訓練だぁ~の…とたくさんのお友達が出来た事、ホントに平凡な私の人生においてはとっても大きな財産だと思っています。月並みな言い方ですけど。

最近読んだ「女性の品格」という本に「長い人間関係を大切にする」という章がありました。この本、当たり前の事ばかり書いてあるのですが、「勝ち組:負け組」とか「世渡り力」だのといったマニュアル本が横行する中で、とてもシンプルに気持ちが凛とする本で女性の皆様、お勧めです。あ、これもある種マニュアル本なんですけどね。

この本の中に描かれている「女性の品格」からイメージされる女性は「向田邦子さん」なんでは?と故人をよく知りませんが直感的にそんな風に感じた次第です。

さて、ちょっと自分が忙しくて余裕が無くなると途端にお友達のお誘いに笑顔で出席する事が出来なくなってしまう品格足らぬワタクシですが、今日は久しぶりに我が家にお客様がお見えになりました。

元といえばhaneちゃんと「ご飯食べよう~♪」という約束をして、数ヶ月来なかなかご一緒する事が出来なかったリーさん&ジルままさんにもメール。するとグッドタイミングでmomoさんから「久しぶりにお食事でも…」というメールを頂き、急なお誘いになってしまったけどmomoさんもお誘いさせていただきました。

リーさんはアジリティの競技会の後、お疲れの中いらして下さいました。でもってジルままはメールした段階でお返事無かったので、「こりゃ、フライトで日本に居ないんだな…」と諦めていたら、当日の昼過ぎに「今、成田に着いたので少し遅れるけど行きます」というお返事。

皆さんお忙しい中、突如私の思いつきのお誘いにも関わらず集ってくださいました。品格のあるお友達です。今日は夕方から英会話のレッスンがあったので、その後に駅で待ち合わせ。今日のレッスンは不思議なほどにスラスラ喋ることが出来ました。言いたいことが上手く言えない日や全然単語が出てこない日も有るので不思議です~、今日の先生はとっても大好きな先生なんだけど予約が難しいの、他の生徒さんもみんな好きだから(笑)。

高島屋の地下食料品売り場でチーズやパン、サラダ食材などなどを調達して、お酒担当のジルままさんと再度駅で合流して我が家へ。ジェミニ&キャロルは大喜びでした~。みんなフラットに慣れてるし優しいし、そりゃ嬉しいですよね。キャロルはお留守番中にやってましたよ、ゴミ袋破って私が捨てた賞味期限切れの「イチジクのドライフルーツ」を全部食べてました。お腹壊すかも。。。

という事で久しぶりに犬談義、犬談義の楽しい時間を過ごしました。途中、必ずうっすらと目に汗かく我々、ただの酔っ払いか、ただの犬バカか、それとも両方か…。

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酔っ払いでも犬バカでも、その両方でも…優しき友人達に感謝。ありがとう!

2007/04/29

ATLANTA at a Glance

アトランタは別名ホットランタと言われているそうで(ホントか?)、日本で言えば福岡とほぼ同緯度だそうです。唯一、日本からはDELTA航空の直行便が飛んでます。ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港は世界で最も利用客が多いとwikiに書いて有るけど、確かに大きな空港で激混みで、入国審査がやたらと厳しくバゲッジクレームのシステムが難解な空港でした。面倒なので詳しくは書きませんが、真剣にスーツケースだけメキシコに行っちゃうんでは?と心配になりました。

結構暑くて25℃は超えてたと思います。空港もタクシー乗り場も行列、行列で空港に到着してタクシーに乗るまでに2時間かかりました。。。ホテルとカンファレンス会場は激寒で、プレスルームでPCをやろうにも寒くて1時間以上居るのが辛いほどでした。

ホテルのエアコンも非常に冷え冷えで朝方には毎回足を攣りました。元々寒がりじゃないけど年齢と共にエアコン冷えが辛くなってきました…。

今回の出張目的は日本でお世話になっている「とある外資系ソフトウェアベンダー」のカンファレンスに出席する、というものでして、基本的にホテルとカンファレンス会場の往復の日々です。朝と昼はカンファレンス会場で出される食事を食べるのでタダです。ドリンクは始終フリーなのでホテルに毎日せっせとミネラルウォーターを持ち帰っておりました。

夜はJAPAN NIGHTという日本からの一行向けのお食事会に参加したり、現地でプレス&アナリストにアテンドして頂いたベンダーの方々やプレス&アナリストの面々と一緒に有名どころのレストランに連れて行って頂きました。

到着した日曜日の夜は和食レストランNAKATO(美味しかったです!)というホテルから車で15分ほどのレストラン、月曜日はJAPAN NIGHTというウェルカムパーティでとても有名らしいANTHONY'sというレストランへ。ANTHONY'sは「風と共に去りぬ」に出てきそうな旧家をレストランにしたお店ですが、メインディッシュの白身魚がイマイチでした。

Halibut(ハリバ)と書いてあったのであとから辞書で調べたら「オヒョウ」でした。オヒョウって巨大カレイですよ、平均して全長2mですって…、どーりで有り得ないほど巨大な白身の切り身なワケで…。この時私は「やっぱアメリカはビーフっきゃない!」と悟り、その後のディナーはずーっとお肉食べてました。

火曜日は今、アトランタ市内で最もトレンディなんじゃ?と思うようなBlue Pointというレストランへ連れて行っていただきました。ココで食べたお肉は骨付きで巨大でした。昔見たギャートルズの「マンモスの骨付きお肉」みたいな感じといえば解りますか?

このレストランのお魚はGROUPERと書いてあり、電子辞書を持っていたのでその場で調べると「ハタ科の大型食用魚」と書いてありました。「大型」の文字に「やっぱり…」と確信を深めました。翌日の午後、フリータイムで水族館へ行った時にGROUPERとご対面。やっぱ食べなくて良かった~と思いました。コレです(↓))、GROUPER。むっちゃ巨大でした。巨大魚の白身は大味で日本人の繊細なお口には合わないと私は思いますー。

Grouper

4日目の夜は宿泊最後の日で翌日の朝が早かったので、72階建てホテル最上階の回るレストラン(注:回る寿司屋ではない)へ連れて行って頂きました。何も無い街だと思ったアトランタの夜景、とっても綺麗でした。今回、レストランやお食事の写真は憚られる気がして撮りませんでした。

では、at a Glanceという割には長いですけど、ホテルとカンファレンス会場の往復時の写真&唯一フリータイムに堪能した水族館の写真なんぞをどうぞ。(あと、レノックスっていう大きなショッピングモールにも行きました。)

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他にも写真撮りまくったのですが、日本でも余裕で見られる魚介類達なのでサメシリーズのみご紹介します。あ、ベルーガっていう白い鯨はすっごく綺麗で幻想的でした。(この水族館のウリの1つなだけに照明と音楽が凝っていてカンドー的に作られている)

水族館の魚は幸せか?とか、そぉーいう事は考えないようにしてますが、やはり子供も大人も貴重な命をさらしてくれている海の生物達に感謝したいと思うし、私なりに学ばせて頂きました。

子供の頃、図鑑見るのが大好きで特にワニとサメのコーナーが好きで好きで、その中でもハンマーヘッドシャークが一番のお気に入りでした。今回、初めてナマで見ることが出来て感動しました。トンネルになっている水槽の中、ジンベイ君は何度も登場するんだけどハンマー君はたった一度っきりでした。まだまだ生態についても未知の部分が多い恥ずかしがりやさんです。いやぁ~、あまりに嬉しかったのでジェミちゃんのお土産はハンマーヘッドシャークの縫いぐるみにしました!

あと、ニモの絵が付いたネームプレートコーナーで「CAROL」の文字を発見したので買いました。「あんた、キャロルっての?」ってレジの黒人のおばさんに聞かれたので、「キャロルは犬!アタシはキャサリンっ!」って答えておきましたー(ウソ)。

2007/04/28

しばしお別れの日

アトランタから戻ってきました。アトランタはDELTA航空しか直行便が無いので、初めてのDELTAでしたが、機内食が結構美味しかったです。

今回の出張、現地では23日(月)~25日(水)の午前中までが仕事だったのですが、海外出張のため、22日入りして26日に出国しても日本着くのが27日で、ジェミキャロのピックアップは間に合わないので翌日。結局、実際の仕事日よりも4日も多くジェミニとキャロルを預けなくてはならないのが痛いです。気持ち的にも痛いけどお財布的にもかなーり痛いんです。人間より犬の方が下手すると高いですからね、ホテル代が・・・。

という事で22日(日)出発だったので前日の21日(土)にはジェミニとキャロルを預けることにしました。今回はかかりつけの動物病院のペットホテルを利用することにしました。ホテルユースは初めてですが自宅から近いのとジェミニ&キャロルもAHT(アニマルヘルステクニシャン)のおねーさんに慣れているし。。。

しばしのお別れだというのに、どこへ行くでもなく、1頭づつのんびりと河原のお散歩をしながら、天気の良い多摩川の土手に座りこんで、2頭それぞれと一緒に景色を眺めました。

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河原にはクローバーが一杯咲いているので、ちょっと失敬してジェミニにティアラを作りました。頭に載せて写真撮ってたらエラい人だかりに…。最初は頭に載せるのを嫌がっていたジェミニだったけど人だかりになると妙に張り切って笑顔でステイしまくってました。

ジェミちゃんってギャラリーが大好きなんです。。。天性の女優さんなので。

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そうそう、期間限定の河原カフェ「PEACE」が今年は駅の反対側に出来ました。去年まではジェミニがボール回収している左側付近に建ったんですけど。

ぐるーんと二子玉の駅を挟んで両サイドの土手を一周して、途中、土手に座り込んでジェミニと川面を渡る気持ち良い風を堪能しました。Weekdayは寒い日々が続いていたのに週末の土曜は初夏のような陽気で楽しかったです。

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ちょっと暑くてバテたジェミニと自宅に戻り、お次はキャロルとお散歩です。自宅マンションの裏出口から多摩堤に出たところで、”大人しい”方のジルちゃんとばったり遭遇♪

これでジルちゃんと遭遇するのは3回目。ご縁があるのかもしれません♪1才(にまだなってないのかな?)のジルちゃんと4歳のキャロル、精神年齢は同じ位らしくって、遭遇するやお互いに背中に手をかけあってジャレあってました。キャロルは犬同士でジャレ遊びするのも大好き。元々多頭飼育の環境で育ったからかもしれませんね、ジェミニは小さい頃からあまりジャレ遊びは好きじゃなかったから。

ジルちゃん&パパさんと一緒にテクテクと多摩堤の土手をお散歩しました。「犬の種類が一緒」というだけで不思議とお話が尽きないんですよね~、リラックスムードで楽しいお散歩が出来ました。

ジルちゃんとキャロルで記念撮影。ジルちゃん、カメラに少し慣れてきたみたいで今回はカメラ目線してくれました。

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ふふっ…、なんとも可愛い2ヒキです。キャロルはお外に出ると嬉しくて嬉しくて、ピョンピョンしながら歩くのでいつも通りすがりの人に笑われちゃいます。

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もう一枚。ジルちゃんのパパを見つめる2匹。ジルちゃんと並ぶとやっぱりキャロルはオチビさん。でも首からお腹にかけてごっそり抜けてしまった毛もフサフサに生えましたよん。

ジルちゃんとお別れした後、キャロルとも一緒に土手に座って、菜の花と花大根とナズナの「春の競演」を眺めました。西に傾いた太陽が優しかった。

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ここのポイントから見る景色が好きです。この中州はこれからの季節はリトルターン(コアジサシ)の繁殖場となるので、犬を連れて入ることは「野鳥の会」によって禁じられています(法的拘束力は多分無いのかな?)。

実はジェミちゃんの秘密基地が有る場所なんですけど、リトルターンプロジェクトを読んでから、繁殖の季節は行かないようにしています。(リトルターンプロジェクトにご興味ある方はコチラをご覧下さい。http://www.tonet.com/metro-npo/littletern/

赤ちゃんっぽいキャロルだけど、ふっとした表情はやっぱり4歳。最近、横顔とかふっとした時の仕草や表情がますますジェミニに似てきました。きっとジェミニがおねだりしている時の表情とか仕草を見て真似っこしてるんだと思います。

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真似っこキャロルは、真似っこじゃないとどうやって甘えて良いか、本当はわからないんだろうな…って思うと、これまたキャロルを見つめているだけで目に汗出そうになる時が有ります。

そんなキャロちゃんだけど、まだ私との絆はさほど深くないというか、ようやく安心して信用する事が出来てきたかな…っていう段階なんだと思います。

2匹を連れて閉院間際の動物病院へ行きました。キャロルは動物病院大好き派なのでルンルンでAHTのおねーさんに連れられて裏口から入って行きました。ジェミニも一緒に連れられて行ったのだけど、ドアが閉まる瞬間に踵を返して私の元に戻り、私の股ぐらに顔を突っ込んで「行きたくないっ!」って言いました。

ギューって抱きしめてあげたかったけど、そうすると余計にジェミニが淋しくなるので素っ気無く、「早く行きなさい!」って言うと、諦めてドアの向こうに消えました。でも刷りガラスの向こうでジェミニはドアが閉まる瞬間、出ようとしているのが見えたけど。

帰りの車の運転は目から汗が出ちゃって大変でしたけど、その後のアトランタでは日々、楽しくやっておりました。今、これ書きながらちょっと目に汗かいちゃったけど。

明日は朝の開院と同時にお迎えに行く予定です。早く会いたい。早く会ってギューってハグハグしたいです。

という事で、おやすみなさーい。

2007/04/21

目に汗と、な?

私の弟は小さい頃、とっても泣き虫で私からよく泣かされていた。そんな時は決まって「目から汗が出た」って涙の事を言っていた。

大人になると滅多に涙なんて出ませんよね?私は亡父の事を考えると今でも目に汗をかいてしまって、今年は七回忌だというのに、未だにどこかで父が他界したという事を受け止められずにいる…というか、父が亡くなった時からずーっと心のどこか一部分が欠落してしまったような感じなのかも。

こんな風に書くとものすごく父親思い?または俗に言うところの”ファザコン”みたいだけど、どうなのかしら?自分の事ってよくわからないですよね、自身では父を亡くして存在の大きさに気づいたって事だと思うんだけど…。

父親以外にも目に汗を掻いてしまう時があって、それはジェミニとお別れしなくてはならないだろう「いつかの日」を想像すると、ツーンと鼻に来たあとに決まって目頭が熱くなる。って書くと母親はどうなんだ?って自分で突っ込みたくなったので書きますが、母親がとっても元気で毎日楽しく生活してくれていることが娘としては心から嬉しいし励みになります。

大体にして「目に汗」をかくような妄想にふけってしまうのは、暇な電車通勤中なので電車に乗っている時はそっち方面の妄想を避けています。だって変でしょ?いきなり隣のヒトの目頭が熱くなっていたら。。。(笑)。

話は変わるけど、音楽や映像、文章などって意識していなくてもずーっと心に残っていたり、すっかり忘れていたのにふっとした瞬間に鮮明に思い出すことって有りますよね、特に時間や気持ちに余裕が有る時、私は「あれ?あのシーンがあった映画なんだっけ?」とか、「友人Kとの確執について独白しているあの小説のタイトルはなんだっけ?」とか、必死に健忘症と戦っているのだけど、忙しいときはホントに数十分前に読んだ比較的大切な内容のメールですら詳細を忘れてしまって、トンチンカンなことを言ってしまう自分が情けなくなります。

…とまぁ、なんだか余裕の無い4月もあと一週間で終わり。今月のジェミニとキャロルはホントに可哀想月間でした。毎晩帰りが遅いし、お散歩も十分じゃないし、ご飯だって二子玉再開発のせいで深夜1時まで開いていたプレッセが閉店した為、11時閉店の東急ストアに間に合わなければ、ジェミキャロのご飯すら作ることが出来ずにドッグフードになってしまう。

なんとかしてこの「負のスパイラル」から脱出しなくてはならないんだけど、不思議なことに残業してもしても計画から常にビハインドな状態。夜には頭ガンガンと痛くてヘトヘトなんだけど、今日は結局3日前には終わっている予定だった作業が終わらずに退社した。

あーん、、、すごい愚痴ですねぇ。。。でも書いちゃうもん。

で、心に残っている音楽や映像の話に戻りますが、心に残っているからと言って良い思い出とリンクされているワケでもないようです。私の場合・・・。たとえば私はとある音楽を耳にすると猛烈に足がダルくなります。それはむかーしむかーし学生時代にアルバイトしていたお店で頻繁にかかっていた曲で、1日中立ち仕事の中、その曲を耳タコ状態で聴いていたので、その曲がユウセンなんかでかかったりすると足がダルくなるんです。

離婚する時に自分のCDだけ荷造りしたんだけど、後日、CDケースとその中身が違うことを発見。中身は元オットが愛聴していたジャズCDだった。私のヴォルガンフはいずこへ???私は自分でケースと中身を間違えるようなガサツなことは絶対にしないから(絶対と言い切るB型)、アチラのミスに違いないんだけど、今でもそのモーツアルトのCDケースにはお家を間違ってしまったジャズのCDが収まったままである。で、そのCDを聴くことはない。なんとなく。。。

もうちょっと話を元に戻すと、今週はここ数ヶ月の中でもすごーくすごーく疲れた一週間だったかもしれなくて、来週は月~金まで出張で留守にする為、今夜は出来る限り遅れを取り戻そうといつもよりさらに1時間残業した。

頭がガンガンして、いつもバッファリンを常備しているんだけと切らしてしまって、帰りの電車に乗った時、「あーーー、私って何やってるんだろう???」って非常に珍しく超ペシミスティックな心理状態で、酔っ払いの話し声がうるさかったので、ポータブルオーディオで音楽を聴くことにして、すると、とあるフレーズで不覚にも目に汗かきました。

原因不明。もちろん、傍から見て取れるような大げさな汗じゃなくてプチっとですけど。深夜を過ぎて自宅に戻ると玄関でジェミニとキャロルがお出迎えしてくれて、今日ジェミニとキャロルは一体何時間留守番したんだろう?って計算すると16時間。あまりにも可哀想な数字ですよね。

私にとって一番優先順位が高いのはジェミニとキャロルなのに、優先順位もままならないこんな生活を続けててはイカン!と思う次第で、来月から仕切り直すつもりです。どうやって仕切り直すかって言うと、開き直ることに決めました(笑)。

ジェミニとキャロルは元気です。明日から一週間ほど獣医さんのペットホテルにお預けになります(日曜出発のため)。季節の変わり目でキャロルが今週頭にガクっとお腹を壊しましたが薬で直ぐに治り、ジェミニのお腹もちょっとだけ不安定な気配だけど、毎日おやつの事ばっかり考えて暮らしている様子です。

ジェミニのお散歩テンポはアンダンテ(ゆっくりと歩く位の速度)、キャロルはアレグレット(やや早く)です。2頭連れて歩くとキャロル先頭、私、ジェミニの縦列行進です。チャッチャカチャッチャカ歩くキャロルに軽くリードを引っ張られながら、アンダンテのジェミちゃんのリードを私が軽く引っ張りつつ「何事もアンダンテ位で丁度良いのよね~」って「黒鏡」を見ながら思った次第です。

という事で写真すらなく書き飛ばしの文章のみで失礼いたします。m(._.)m

日曜からアトランタへ行ってきまーす。2年ぶりの国外。USは3年ぶりかも?です。そしてGWはビブリに行かないかも。。。

2007/04/09

転びました〜( ☆o☆)

転びました〜(<br />
 ☆o☆)
今、東京の埋め立て地、豊洲のスタバでスタンバってます。
ここに来る直前、小さな段差に気づかずにつっ転びました〜(☆o☆)

手に持っていたノートPCを思いっきり放り投げつつ…。
ジェントルマンが助け起こして下さいました。
放り投げたPCバックも拾ってくれましたよん。
しかし膝から流血の痛みにろくなお礼も言えませんでした。
それよりも心配になってスタバに入るやPC立ち上げたのですがwindowsにログイン出来ません。
これってプレゼンにPC使えないって事…???ガーン。
これから合流する元SEに望みを託してます。

月曜日から幸先の悪いスタートを切りました。

2007/04/08

春の大人買い&お薦め本

久しぶりに「大人買い」しました。あ、この言葉使うの初めてかも。まとめて買うことを「大人買い」って言うんだって最近知ったので使ってみたかったのでーす。

さて、何を大人買いしたかというと、携帯型のデジタルオーディオプレーヤーです。私、この手のモノを買うのはすっごく久しぶりです。携帯電話とデジカメは買い替えサイクルが早い方だと思うんですが、オーディオ類ってほとんど自分で買ったことが無いと言っても良いかも・・・。

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コレです(↑)。赤と白の2色買いました。色をどっちにしようか迷って決められなかったので思い切って2つ・・・というのはウソで、赤は音楽用、白は英語用にしようと思って。i-podが爆発的にヒットしてから久しいですが、私の中ではこの手のモノは「Disc Man」で止まってました。Disc Manって解りますか??? Walk ManのCD版でポータブルにCDを聴くことが出来る代物ですが、最低でもCDの円盤サイズの大きさが不可避なので大きいです。

それでも買った当時は薄いと思っていたのですが・・・。なんとなく、PCなどを介してCDの音楽データを携帯型のオーディオプレーヤーに落とすのって難しいんでは?ってな気がして手を伸ばさずにいたカテゴリーでした~。それに日常的に音楽がどうしても必要なタイプでもないので、無ければ無いで全然OKなのです。

がしかし、今の会社に入社して3ヶ月、やっぱり通勤途中で英語のヒヤリングなんかやった方が良いよなぁ、、、と思っていたのです。思いつつ中々買いに行く気にならなかったのですが、ウチの会社、みなさんポータブルオーディオプレーヤー&イヤホンでお仕事されている方が多いのです。特に放課後定時を過ぎると、耳の穴にイヤホン突っ込まれる方が多くて、なんとなくそのカルチャーに私も乗ってみたかった、、、と、相変わらず根っこは単純です。

ってなワケで本日、英会話レッスンの後、近所のコジマまでひとっ走りしてゲットしました~。いやぁ、、、最後にガソリン入れたのいつだっけ???って位に車に乗ってませんでした。3週間ぶりの運転かな???河原の砂っぽこりで車がすんごく汚れていてビックラこきましたー。キャンプ三昧の日々を送るとガソリンは毎週満タンにするのが常でしたので、こんなに長いことガソリンがタンクに残ってると腐るんじゃ?なんて心配になってしまいますわ。

という事で、仕事を持ち帰っているにも関わらずカバンすら開けもせずに、先ほどまでイソイソとPCから「赤」にミュージックデータを転送しまくってました。思ったよりも入らずに一杯一杯になっちゃいました。

この季節、シューマンの交響曲1番「春」とか…聴いてます。シューマンの交響曲って私には馴染みが無かったのですが、ジェミニが我が家に来る前の春だったから2000年ですね、確かN響の公演で聴いてとても好きになりました(もしかしたら99年だったかも…)。季節柄、携帯の着メロにも設定してみたりしましたが携帯に電話かかってこないので(笑)カンケーありません。

で、N響つながりってワケじゃありませんが、最近読んでものすごく楽しかった本が有ったのでご紹介します。

4901213520 NHK交響楽団=通称N響で第一バイオリンを担当するバイオリン演奏家の鶴我裕子さんの初エッセイです。

N響をカイシャと仰る鶴我様、面白すぎます!多分、オーケストラなんぞに全く興味が無くても(私もチガイが解りません)、「ほぉ~、そうなのかっ!?」と笑えるエッセイ満載です。お固そうなクラシカル奏者を身近に感じることが出来ます。

おぉ~、同じ人間なのよね!って。

でも、素敵なんですよ、文章がとてもお上手で本音バリバリにも関わらず上品な文体です。憧れます。でも、今、N響のHPをチェックしたのですが第一バイオリンに鶴我さんのお名前を探せませんでした。

もしやカイシャの裏話をバラし過ぎちゃったのが原因とか???と心配になってしまいましたが無事にカイシャを定年退職されたそうです。

小学校の時クラスにバイオリンを習っている子が居て、お稽古の日はお母さんがバイオリンを持って学校まで迎えに来てました。今にして思うと遠くの先生まで通っていたんでしょうね。私はその頃「右に倣え」でピアノを習ってましたが、やっぱりピアノよりもバイオリンでしょっ!って思ってました。「バイオリンのお稽古」っていう響きに憧れてました。でもって大人になってからは、「バイオリン奏者」という職業が世界で一番格好良いように思っています。だって、バイオリン1つ持って世界を渡り歩くなんて、なんとも言えずに「粋な職人」って感じで、ハープ奏者とかよりもずーっと憧れちゃいます。

というワケで、N響の第一バイオリン担当といえば、多分日本で一番上手な人達(?)の一人である、憧れの職人である鶴我さんのユーモラス溢れるこの本、是非ご紹介したく思います。

おっと、、、最後に写真も無しですけどジェミキャロは元気です。ジェミちゃんは「イチジクのドライフルーツ」(←私の大好物)を食べ過ぎて下痢しました(笑)。でもキャロルのお薬飲んで回復、キャロルはイチジクにも負けずにピンピンしてます。あんなにガリガリで痩せていて悲しいほど細かったウェストが最近無くなってしまって、「安倶楽牧場の黒毛和牛の子供」みたいなってます。ヒャーーー。

2007/04/03

桜満開、多摩堤

皆さん、こんばんは!とってもとってもご無沙汰しております。

我が家はジェミニもキャロルも、そして私も元気にしております。何か1つコレ!っていうプロジェクトが有るわけではないのですが、恒常的に忙しくなってしまって、今もその状態から脱せずに居るのですが、ジェミちゃんの日記を昨日、一気に更新しました。

よろしかったら見てくださいね♪(って宣伝の時ばっかり出てきてしまったりして・・・)

今年は桜の開花がまたまた早まりましたね~、もはや「入学式に桜の木の前で記念撮影」というのは古き時代の思い出になってしまったのでしょうか?

今年、多摩堤の桜は私の観察によれば3月30日(土)が満開だったと思います。その前日、朝の散歩でほぼ9分咲きの桜が咲く多摩堤をジェミニと歩きました。多摩堤の土手の下に植えられている桜は、土手の上を歩くと目線に桜が咲いているんです。たっくさん咲いてる桜の中に立つと周り一面が全部桜で、まるで春に包まれているような癒しの時間でした。

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-犬連れて、土手に登れば、桜花- 

3月30日(土)の朝は、キャロルとの散歩で多摩堤の桜が満開なのを確認しました。生憎土曜出勤だった為、ジェミキャロを連れてのお花見は翌4月1日に繰り越しました。土曜の夜、春の嵐が吹き荒れて桜の花が少し散ってしまいましたが、日曜の午後、のんびりとジェミキャロを連れて多摩堤の土手をお散歩する事が出来ました。

時折、吹く春風に桜の花びらがヒラヒラと散る様子が本当に美しくて、「日本の春」にため息が出そうになります。私は長らく、ソメイヨシノは青い空が似合うと思っていましたが、春ってあまり抜けるような青空にはならないんですよね、春霞って言いますもんね。

で、今年改めて思ったのは、ソメイヨシノってぼんやりとした曙の空が似合うんじゃないかなぁ…と、早朝の散歩でそんな風に思ったりしました。ちょっとだけひんやりした空気と、どこまでもはっきりしない曙の空とソメイヨシノ、境界線が曖昧なコントラストというのも優しくて良いですね。

「青空にソメイヨシノ」という私のイメージは作られた映像だったのかもしれません。ソメイヨシノではなくて寒緋桜とか河津桜とか、もう少し空が青くて寒い時期に咲く桜の絵をソメイヨシノにダブらせていたのかも。

多摩堤の土手から、ジェミニと毎日通っていたドッグパーク跡地が見えます。人が入らなくなるとここまで荒れ果てるものか?というほどに今、ドッグパークの跡地は雑草が生えまくり、多くの人と犬で賑わっていたのがウソのように寂れています。毎年この季節はドッグパークの敷地にあるソメイヨシノの大木が見事な桜の花を咲かせ、記念撮影用に桜の木の前には台が設置され、その上に犬を乗せて記念撮影を撮ったりしていました。

そのソメイヨシノが多摩堤の土手から見えました。荒れ果てたドッグパークの跡地、誰も入ることが出来ない閉ざされ変わり果てた空間に、ソメイヨシノの大木は堂々とした咲きっぷりでした。

どこかの山奥にもひっそりと、されど堂々と咲き誇っている桜の木が有るんでしょうねぇ、そんな凛とした桜を探しに出かけたくなりました。木の根元まで行かずに遠くからそっと眺めてみたいです。

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